えねい建設株式会社  
TOP
資料請求
プレゼント
サイトマップ メール プライバシーポリシー
住宅コンセプト 施工作品集|お客様の声 イベント|構造完成見学会 体感ハウス 匠ノ棲家 建築現場ブログ CLUBえねい お知らせ

 
2013年07月31日(水)
「棟梁会」

大工さんの会議を行った。正直、皆さんかなり疲労が溜まっている様子だ。
この炎天下の中、本当にご苦労様です。
来週、上棟式がある中で、熱中症対策についても計画等を監督から意見を述べてもらった。
給水、休憩所、安全対策等、確認が取れた。
何があっても、お客さまの前で事故を起こさない、そのためには手段はいとわない、という姿勢で現場に臨むよう、皆で再確認を取った。
2013年07月31日(水)
「K様邸起工式」

本日、K様邸の起工式が無事に執り行われた。
本日を迎えるに当たり、神主さんが祝詞を奏上して頂いている間、私の頭の中は様々なハードルが蘇った。神主さんが施工会社「えねい建設」と、読み上げてくれた時にはグッとくるものがあった。
明日から始まる、本格的な作業。
我々の知識、経験、そして技術をふんだんに盛り込んで、作業に取り掛かります。
K様、本当に本日はおめでとうございます。
2013年07月25日(木)
「施工方法に?」

本日、ある建物調査に出かけた。他社さんでの建築物。
そこで、頭を抱える施工方法を目の当たりにした。 「なんで」しか言葉が出ない。
基本があるのにと考える。
もう少し、考えてやればいいのにと、改めてこの業界の怖さを知った。
誰が見ても納得する施工方法。
基本を忘れず、再度工務部に伝えよう。
2013年07月23日(火)
「せつない引き渡しでした」

葵区で工事を勧めておりました、お客様。先週工事が全て完了し、引き渡しを致しました。
お客さまの個人情報ですから、多くは語れませんが、私がこの世界に入り初めての経験の引き渡しでた。
面談約束時間前、「どの様な言葉を掛ければよいのか」と考えました。
今の自分の気持ちを伝えようと、決心し言葉にしました。
出来上がった建物を見上げていたお客さまからの目から涙が凝れます。
そんな姿を目の当たりにした、私は一気にブルーな気持ち。
これから、思わぬ方向性になるかもしれませんが、お客さまの為にも是非とも協力をしていきたいと考えます。
2013年07月23日(火)
「N様契約完了」

リフォーム部会からの情報も元、昨晩N様の工事請負契約の調印式が無事に終わった。
仲間のMさんが古くからお付き合いをしている、お客様。
今回、スタッフが急増し控室及び会議室を含めた建物を新築する。
工事着手は8月末日より、M様本当にご紹介ありがとうございました。

2013年07月23日(火)
「幸せな家?」

先日、お世話になっているお客様、T様よりご紹介を頂きました。
「妹の家が14年経過したから、ぼちぼち外装を手入れしてやってくれ」朝一番よりハッピーなお知らせ。早々にA様宅にお邪魔し、状態の確認。
その際に気が付いた事。
ツバメが巣を作る家は幸せが舞い込んでくる、なんて言い伝えがありますよね、実はA様宅にはツバメの巣が6ヶ所もあるのですよ。家の廻りに沢山の親鳥が雛の餌を探し回り飛んでいる姿が印象的。
玄関ドアの真上には子供たちが、元気な姿で親鳥を待っている姿がとても可愛い。
お客さまも「今、ツバメが巣を作り、子供たちが巣立って行ったら作業をして下さい」なんとも優しい、A様の奥様。
そんな中でも、少し不満があるようで「お陰さまであちらこちら汚れが目立って仕方ありません」と本音がチョッとでていました。
皆さん、6ヶ所の巣を作ってくれた家は本当に幸せでしょうかね?
2013年07月20日(土)
「出会い」

弊社、監査役より先日、お客様をご紹介頂いた。
県内に特別養護施設を3ヶ所経営している理事長様。
なんと、10年以上前から私も存じ上げていた。
ある金融機関にお勤めをしていて、定年を気に今のポジションに着いたそうです。
着任し、様々な改革をしているお話を聞く事が出来ました。
当時の事を色々と私もお話をさせて頂き、大変感極まる物がありましたね。
理事長さんの言葉で「私は人との出会いに恵まれております」この一言はとても印象的であり、素晴らしい事と感じました。
この度ご紹介を頂き、今後仕事として良きパートナーとして、お付き合いをしていきたいですね。
2013年07月19日(金)
「工程管理」

情報交換会での議題。熱中症対策について意見交換をした。
その際に出てきた業者さんからの意見。「この暑さで、職人さんの能力が低下している」との発表。
確かにそうだ。我々が考える作業工程より、実質、現場作業は苛酷である。
休憩時間を多めに取らせる、給水をする、などなど体調管理については皆口を揃えて管理している。
「昔は朝、早く現場に出て暑くないときに仕事をしましたよね、又夕方から夜にかけ日が長くなってくれたので、涼しい時に仕事をしたもんだ、しかし今の時代では直ぐに苦情がくるからそうは出来ない」などとの正直な声もあった。
まだ当分続くこの暑さ、体調管理も大切だが工程管理の見直しも大いに検討をしなければならない。
2013年07月16日(火)
「暑い夏 高校野球だぜ」

今年もやってきた。真夏の高校野球。甲子園を懸けた球児たちの夏。
我が母校に大きな変化があった。私の同期が12年ぶりに監督という立場でユニフォームの袖を通した。
昨日、復帰後の1回戦。相手は不気味なS高校。
結果5対0での勝利。
何を言っても、試合開始前の彼の姿のシートノック。もう一度あの姿を見たいと夢を見ていた自分。
結果に拘り、自分から身を引いた彼。
様々な状況の中でしたが、私の夢が叶った。
そんな、姿を昨日見せてもらった。2回戦は7月21日、ここが大きな山場と言っていた。
結果がすべてのこの世界だが、球児たちには大いに奮闘をしてもらいたい。
2013年07月10日(水)
「やっぱり屋根断熱」

外断熱工法で建築して頂いたW様邸。昨日、社内検査を実施した。
その際に改めて感じたこと。
検査時間は、午後1:30より。ご存じの通り猛暑の中。外気温33℃でした。
室内のチェックが終わり、屋根裏収納内部。
ここは、換気システム、小屋裏熱気を排出する機械、などチェック項目がある。
今のこの時期、屋根断熱がされていないと、小屋裏空間はとても暑い状態です。
大げさですけど、息を吸うのも苦痛。
しかしながら、屋根断熱をしっかりと押さえて頂いたW様邸。検査時間が20分位、屋根裏にいましたが
極端な暑さは感じなかった。暑くない事は無いが、息苦しいという空間では無い。
改めて感じた、屋根断熱効果。
2013年07月10日(水)
「K様邸契約」

幾つかのハードルを越え、無事に昨日K様邸の請負契約調印式を終えた。
本当にプレッシャーがのしかかった活動でした。
競合相手2社、私が初めてお邪魔をしたときには、他社の活動は最終局面を迎えていた。
又、ご紹介を頂いた方と関係、などなど久しぶりにプレッシャーを感じた。
お話を伺い、監督経験を積んできた私ですが、依頼作業内容はあまりにも困難な作業であった。
だからこそ、やる気が燃え、他社には負けたくなかった。
お陰さまで、プレッシャーと上手に付き合い、昨日認めて頂いた。
さあ、始まります。まだまだ煮詰めないところが沢山ありますが、出来上がりを楽しみに作業を勧めてまいります。
2013年07月10日(水)
「G様改修工事契約」

リフォーム部会のメンバーよりご紹介を頂いた、G様。
昨日、無事に契約が終わった。現在、第二期、第三期とまだ別の作業計画を勧めています。
ご紹介を頂いた、O様には改めて感謝、御礼を申し上げた。
O様も、「近所だし、自分で営業するには気が引けます」ということで、我々の登場。
今回の作業内容はO様の仕事もいっぱいです。
お互い生き残りましょう。
2013年07月08日(月)
「暑い中での地鎮祭」

梅雨明けした直後のT様邸の地鎮祭が無事に執り行われた。
生後3か月の赤ちゃんも一緒になって参加してくれた。
当初、雨対策として用意したテントは日除けとして活躍をしてくれた。
テントが無かったらと考えると、ゾットしましたね。
祝詞を読んでくれる神主さんも大粒の汗を流してくれていた。
これから本格的な夏がいよいよやってくる。昨日も熱中症で病院に運ばれたり、中には命を落とした方もいた。現場サイドでは大いに熱中症対策を講じさせていく。
2013年07月05日(金)
「勉強会」

昨日、新工法の勉強会を開催した。
2009年に販売された、この商品。環境パイル、地盤改良品。今までの概念を捨て、素直に担当者さんからの声に耳を傾けた。
詳しい事は、書き込めないが、考え方が変わった。
工務店が気に入らねば、お客さまにはやっぱり勧められない。
難しい、業界だと改めて、昨日は感じた。
実験を何年もかけ、検証し商品化された。
今の時代「環境対策」という言葉はやはり、切っても切れない。
その中での商品だからこそ、スタッフからの質問の雨あられ。
工事終了後、話を聞いてみた。
「質問が多く、すみませんね」と声を掛けると「皆さん、凄いです。真剣だからこそ出てくる質問ですよ」と評価を頂いた。
スタッフ全員が意識が変わってくれれば、今回の勉強会は大成功だ。
2013年07月01日(月)
「原点に戻ろう」

本日、最高なアドバイスを頂いた。
私個人の事を古くから見守って頂いておりました、I様と久しぶりにお会いした。
I様の住宅も昨年、大改修工事も担当させて頂いた。
そんな中、御礼を兼ね、I様の会社にお邪魔をし、情報交換をさせて頂いた。
「あなた立派になったわね」のおほめの裏返しに、「社長になってから随分変わったよね」の奥の深い言葉には、我を忘れていた、事を沢山、ご指摘いただいた。
本日、約1時間程の面談の中、自分が忘れていた事、大切にしていた事が随分あった。
I様は、正直な気持ちで私に接してくれた。
社長業をやり始め、11年目を迎える。
確かに、この11年で色々な場面を迎えてきた。
人には言えない事、ジッと我慢しなければならない事、悔しくて何かにすがりたい事、いい事も沢山あったが、辛いことの方が多かったと振り返った。
そんな会話をI様は違う角度で、私を見てくれた。
「現場にもう一度帰ろう、現場の意見に耳を傾けよう」この一言には、私自身大いに反省をした。
原点に戻ろう。広げる事ばかりでなく、もう一度足元を見つめ直そう。
2013年06月29日(土)
「T様邸請負契約」

T様邸の新築工事請負契約が、昨日無事に調印された。
弊社、大工さんのY君の学生時代からの友人。昨年、ご紹介を頂き、いくつかの困難のというハードルを乗り越え、やっと改めてスタートラインに立った。
7月7日に地鎮祭も決定しています。
T様の大いなる期待に、Y君、あなたが積み上げてきた技術、匠の技を発揮して下さい。
2013年06月27日(木)
「新しい仲間」

昨日、大工さん達との定例会「棟梁会」が行われた。
今回、初めて参加をしてくれた、若きホープ、Iさん。
業者さんから紹介を受け、数ヶ月前から弊社、業務に当たってくれている。
非常に若く、考え方も前向き、その上器用な手先を持つ。
大工工事以外でも、外壁を張ったりして今後、大いに期待が持てる。
どこの工務店社長に聞いても共通しているのが「若い大工が居ない」というセリフ。
高齢者の職人さんが多いため、作業工程も余分にかかる、又今の時代商品にしてもデザインにしても変化が激しい。昔からの「基本に充実」だけでは生きていけない部分もある。
柔軟性を持たねばお客さまからのリクエストになかなか対応が出来ない。
我々としては10年ほど前から取り組んできた「若い大工さん」というテーマ。
今、現在弊社としては充実してきた。若い大工さんだらけ、と言っていい程皆、ピチピチしています。
その様な中、又若くて前向きなIさんが加わってくれた事については、会社の方向性を又、力強く支えてくれる存在です。
変化の激しいこの時代。大いにチャレンジを試みる。
2013年06月27日(木)
「I様邸地鎮祭」

弊社スタッフのIさん。今朝の朝礼で「Iさんの日頃の行いがいいから雨は降りませんね」なんて話をしたばっかり。本日、Iさんの地鎮祭でした。
現場に向かうなり、急に空が黒くなり、ポツリ、ポツリ、やいやい降り出してきました。
昨日まで用意していましたテントを急遽組立て、地鎮祭に臨みました。
よくしたもので、終わりと同時に雨はやみましたね。
「終わりよければすべてよし」と皆で爆笑。
さあ、いよいよスタートです。
2013年06月26日(水)
「切ない話し」

この仕事をしていますと必ず出る話し。
「隣に家が建ってしまったから、私の家が暗くなった、風が通らなくなった」近隣対策をしていますと、非常に答えが難しく、デリケートな話です。
現在、解体工事を進めさせて頂いております現場周辺より出てきました。
本日、私が直接出向からせて頂き、ご理解、説明を申し上げてきました。
近隣の皆様のまずは、お話を伺う。
その中でどの様にご理解を頂くか一生懸命探す。
出来る約束と出来ない約束をまずは、しっかりと区切る。
努力できることと、どうやっても出来ない事。毅然とした態度、その中で決して他人ことにならないよう気を付ける。
本日、伺い近隣の皆様にご理解を頂いた。まずは一安心。
しかしながら、これから始まる新築工事に対して更なる対策を講じていかねばならぬ。
2013年06月25日(火)
「M町内会様 公民館建設」

昨日、M町内会様の公民館建設請負契約が無事に締結された。
永年の話し合いの中、M町内会、幹事の皆様、建設委員会の皆様、本当にご苦労様でした。
回を重ね、念願の公民館建設。
皆様が徴収した資金を我々に託して頂きました。
地鎮祭が7月13日に決定されております。
これから、M町内会様の会議、行事がここの拠点から発信されると思うと、ゾクゾクしますね。
2013年06月22日(土)
「高校野球部のOB会です」

本日、高校野球部のOB会です。
あの当時を思い出す、先輩に遭うと今でも自然に背筋がピンとはります。
今回のOB会は特別な思いがあります。
我々の同期の仲間が監督に復帰しました。もう何年ぶりでしょうか。
学校側の諸般の事情の中、白羽の矢が彼に向けられました。
復帰後、一緒に飯を食べる事がありました。その時に色々な話をしました。
当時の反省を元に、今回は挑んでくれるそうです。
その様な環境の中でのOB会です。
事前に聞きましたが、同期監督復帰だから、何故か私が乾杯の発声をしろという声が上がっております。
一体なぜなんでしょうね。
2013年06月21日(金)
「夢を語ろう」

本日の設計打合せの場面。
「この玄関ドアの横に、小さな窓を数か所付けましょう」「このアプローチにはこの様な雰囲気で如何でしょうか」などなど。
お客さまの終始、笑顔が絶えません。
まるで、「おれの家」自分がこうしたいと思った事をどんどん設計に反映。
「夢の様な一時」をお客さまと語り合った。
いいですよね、「おれの家」やっぱり自分がこうしたい、という強い気持ちがあれば、お客様はついてきてくれますよ。自信を持って「おれの家」を提案します。
2013年06月19日(水)
「労金住んぷ会」

昨日、労金住んぷ会の幹事会及び住宅フェスティバルの総括会議が行われた。
幹事会は今期活動計画の見直し、新規会員の入会決議、他約1時間の会議。
終了後、過日行われた、住宅フェスティバルの総括会議。
出店者、及び協賛会社様が募った。
企画会社さんから、来場者数、イベント内容の報告。又、来場者様のアンケート、出店業者さんからの
アンケート内容の報告があった。
報告後、各自皆様からの意見を頂いた。
大いに検討しなければならない、事案。
又、成功と判断頂いた事。様々な意見をもらった。
ついこの間終わったと思うが、実は来年のフェスティバル計画をもう勧めていかなければならない。
ちなみに、幹事会で日程は決定しました。
2013年06月15日(土)
「小さな巨人」

ただ今、お客様との設計打合せが終了。
K様邸には1歳半の小さな巨人がいます。
丁度、K様にお邪魔をしたとき、ママが巨人のお昼寝にお付き合いをしておりました。
お母様と、設計の打合せを勧めておりましたが、巨人は丸丸お目目で立ち上ってきました。
興奮をしたのでしょうね。机には色々な物を運んできてくれます。
活発的な、とてもかわいい、S君。
将来はあなたがこの家を守っていくのですよ。
2013年06月14日(金)
「東京出張」

昨日は東京本社のT社様の安全大会
上半期の営業状況、今期の販売計画などの説明があった。
スタートダッシュはまずまずとの事。
しかしながら、競合他社の勢いが強く、なかなか厳しい様子でもある。
どの業界でも価格破壊が起きている。
特に我々の工事に関する、価格破壊は重症である。
そんな中、各自のリストラ策が必要でもある。
同じ形態を取り続ける事は得策ではない。継承していく事は大切だが、やはり攻め込む姿勢が重要である
2013年06月11日(火)
「ありがたい契約」

ただ今、T様の管理物件の塗装工事の契約を交わしてきました。
T様は何があっても、弊社にご発注をして頂いております。
先日も弟様のご自宅の外装工事を紹介して頂き、作業が完了したばかりです。
永年のお付き合いに、深く感謝申し上げます。
今回は屋根が鉄板製で随分、錆が目立ってきました。
又、屋根材を固定しているボルトも腐食が激しく、その部分も改修をさせて頂きます。
信用は一瞬の時間に消えてしまいます。
決してそのような事がない様、全力で工事に取り掛かります。
2013年06月10日(月)
「共通の話題」

本日、初めてお話をさせて頂いたお客さまが弊社モデルハウスにご来場。
我々の家造りのテーマをお話させて頂いた後、ひょんな事から、子供がサッカーをやっているのです、から始まった話題。
私も子供たちにサッカーを教えていた経験から、今の自分のサッカーに対する考え方をお伝えした。
同じ教訓を味わい、共に苦労した子供たち、又熱い視線を送り、声が枯れるまで応援している保護者の立場、色々なお話をしていくなか、「共通する話題」に大盛り上がり。
家造りの話がどっかにいってしまったようだ。
しかしながら、この会話には大きな意味がある。
私の考え方も全てお伝え出来た。
垣根を払った後の会話は、重大だ。
時間の経つのをお互い忘れ、素晴らしい一時を送った。
2013年06月08日(土)
「最高の引き渡し」

本日、駿河区小鹿で大改修工事を勧めていた、A様邸の引き渡しを無事に終えた。
私の友人宅でもあり、相当難しい改修工事であった。
生活をしながらでの作業。
設計も大胆にし、お客さまも「まさか、階段の位置を変えてしまうとは思ってもいなかったです」との評価。大胆な設計であるからこそ、出来上がった空間は素晴らしい。
その中でも、今回現場管理をしてくれた、若きホープのY君。
正直、Y君に監理をさせるには、私も悩んだ。
設計内容、工程管理、そしてお客様との会談。かなりのレベルでんp知識を要する。
しかし、本日のお客さまの評価が全てを物語っていた。
「大、大、大満足です」 「今までと景色が違います」「私たちが本当に望んでいた設計です」
「職人さん達も皆、素晴らしい」など、くすぐったくなるほどの評価を頂いた。
最高の引き渡しでした。
Y君には「無事に引き渡しが出来たら、飯を御馳走するよ」と約束。
今晩、早々に出かける、
腹破裂するほど、食べるだろうな。
財布の中身を確認してから、出かけよう。
2013年06月07日(金)
「嬉しい報告」

本日、嬉しい報告が入った。
サッカーの教え子から「監督、今日のお昼に赤ちゃんが生まれました」ニヤニヤしている姿が目に浮かびます。女の子だそうです。
親父、そっくりな顔をしているそうで「お前に似たのか、残念だな」と爆笑。
名前も決まっているそうで、いよいよあいつも親父か。
この様な報告は穏当に嬉しい。
T君、今まで以上に頑張らないとな。
2013年06月06日(木)
「御無沙汰です」

悪い癖が出ました。皆様、ご無沙汰してすみません。
仲間より「最近、更新されてませんね」の声を多く頂いておりました。
言い訳をするのは、やめましょう。又、無理のない程度に頑張ります。
本日、嬉しい知らせがありましたね。
昔、仲間としていた方からの電話。
神奈川県より「 えねいさん、ご無沙汰です。静岡で家を検討されている方が居ます。えねいさんを思い出し、電話をさせて頂きました」なんとも嬉しい報告です。
「えねいさんが昔、よく歌っていた曲も合わせて思い出しました」
このコメントには、少々恥ずかしい自分がいましたね。
2013年02月18日(月)
「Y様邸上棟式」

昨日、Y様の上棟式が無事に行われた。
詳しい事は、遠慮させていただきますが、今までこの仕事に付き、初めての経験をさせて頂いた。
人間の気持ちの強さ。頑張ろうという気持。そして苦しい事を乗り切ろうという強さ。
Y様、ご家族から学んだ。
言葉では表す事が、これだけ難しい事は無いが、私の人生の中でこれ程の経験は少ない。
大きな、空から見守ってくれているからこそ、皆で力を合わせ完成に向け、進んでいきたい。

2013年02月14日(木)
「その土地の文化」

先日、無事に娘の結婚式が沖縄で行われた。
先方の親族の方々から暖かく迎えて頂き、感謝申し上げます。
その地域、地域での文化、習慣を改めて学んだ。
結婚式の進め方、一つ一つの違いを感じた。
列席者の方々がテーブルにつくと、各テーブルでいきなり乾杯の発声。
式が始まる前から皆さん、杯を交わし始める。これも、沖縄県の習慣。
ご来賓の祝辞を頂き、改めて乾杯の発声。
直ぐに沖縄の祝賀的な、舞がスタート。
次第に、そって余興が行われる。
最後に、舞台に上がり、沖縄の踊りを親族一同で踊ります。
その中に私も一緒に踊っていた。
その地に学び、その地の文化を継承していく。特に親族間の結束は非常に硬い物を感じた。
実際に見て、触れて、感じて初めて語ることのできる事。
いい、お土産話をすることが出来そうです。
最後に、オスプレイを実際に見てきました。デッカイ飛行機でした。
2013年02月09日(土)
「明日から沖縄です」

忙しさにかまけて更新をしていませんでした。
明日から南国沖縄です。
愛娘の結婚式に行ってきます。既に入籍を果たした二人ですが、息子の出身地でのお披露目をさせて頂きます。我々は直近の家族だけ、沖縄に行き、先方のご家族へご挨拶。
沖縄では大勢の親族の方々が出迎えてくれるそうです。
何をいっても無事、明日を迎えたいものです。
2013年01月30日(水)
「炭素埋設」

本日、初めて見る作業に立ち会った。
お客さまの要望で実現した、「地中内炭素埋設工事」
炭を地中内に入れ、いまでいう「パワースポット」空間を造る作業。
お客さまの要望で、実際に販売作業をしている会社様と打合せを兼ねて、本日作業。
非常に奥の深い商品。
「磁場の世界」
一言では言い表せない商品。
目的は「健康」が大前提。
実際に建物が完成し、お客さまが生活をして頂かなければ結果として分かりませんが、今後大きな注目商品となるかもしれません。
本日はスタッフ全員で設置作業状況を視察させて頂いた。
皆、色々な質問をしながら理解を深めた。
えねい建設として、この商品が将来どの様な位置づけになるか非常に楽しみだ。
2013年01月30日(水)
「A様邸請負契約」

昨日、地元東豊田学区のA様邸の請負契約が無事に締結された。
A様邸にお邪魔するなり、今月初産を迎えたお嬢様が天使を抱きかかえ、お出向かい。
3800gと大きな男の子の誕生。
その姿をご両親さんが笑顔で語ってくれる。
特にお爺ちゃんの顔は、何とも言えない幸せそうな表情。
作業は各申請を踏まえ、6月ころからの作業になりそうだ。
体調のすぐれない、おばあさまの為にも一刻も早く、勧めたいものです。
2013年01月29日(火)
「労金住んぷ会 新年会」

1月も終りを迎えるこの時期ですが昨晩、新年会が行われた。
今年、初めてお会いする方々が多く、新年のご挨拶をさせて頂いた。
宴の初め会の代表者及びご来賓のご挨拶は、昨年自民党に政権が代わり、世の中の動きが出そうだとの共通したご挨拶。特に我々の事業となる住宅取得は大きな変化が出てくるのではないかと、期待感溢れたお話だ。しかしながら、まだまだ先の見えないこの時代。会員一様に気が締まる会話が多い。
時間の経つのは早い。
皆さんビジネスチャンスという具合で名刺交換の場面が多かった。
この会も5月に大きなイベントを控えている。
準備も着々と進んできた。
結果を求められるイベントだ。事務局として最大限に力を注ぎ、会全体の士気を高めていきたい。
2013年01月28日(月)
「リフォーム部会」

本日定例のリフォーム部会開催。
皆さんの頑張ってくれている活動内容に脱帽です。
まずは、気にかけてくれている事。
この姿が何よりも嬉しい報告。
今までとは違った生活感だと思います。
この会のモットーは「継続」本日もこの言葉を強調させていただきました。
結果は必ず現れます。地道な活動ですが、これ程、強い団結、生き残りを掛けた活動。
信じております、「この会に入会して良かった」と言ってもらう事を。
2013年01月28日(月)
「インフルエンザに要注意」

先週から今週にかけインフルエンザに掛かってしまったという報告が入った。
先週は弊社スタッフが、そして本日グループ会社のスタッフが掛かった。
会社に7日間は出勤してはならない、という指示の元休暇を取らせます。
高熱が発症したは、危険信号。
即、病院に掛かり症状の確認。
スタッフの少ない中でやっていますから、社内に蔓延されたらアウトですからね。
睡眠不足、など身体の変化に応じるこの病気です。
風邪位大丈夫、など言わないで直ぐに病院に掛かって下さい。
2013年01月24日(木)
「考え深い問題だ」

連日のように報道されている、学校内での体罰問題。
大阪の高校生、自殺問題で大きな社会問題に発展している。
今朝の朝刊でもいくつかの学校での教師による体罰で告訴をされている教師がいると報道されている。
この事件について賛否がある。
今の時代では、絶対に体罰はいけないというのが象徴だ。
時代の変化という言葉を前提にしますと、何の問題解決にはならないが、私の学生時代を思い出すと、
体罰は当たり前という時代だった。
先生が竹刀をもって教壇に立っている姿は珍しくない、又その竹刀でよく叩かれたものだ。
部活動では野球部に所属していましたので、毎日の日課のようにシゴキはあった。
私自身、今でも記憶に残っている、先生からのビンタ。
中学時代、そして高校時代の二回の出来ごと。
中学時代では、やってはいけない事と今でも、覚えている。その姿を見つけた先生は、プールサイドのはじからはじまで殴られた。
又、高校時代では野球に真剣に打ち込まず、その姿を呆れてみていた先生が屋上で覚えていない位殴られた。その時の事は今でも鮮明に記憶している。
問題は殴られた後、自分で気が付くか、どうかだ。
結果、私自身殴られて良かったと思った。
本当にやってはいけない事、又先生が気合いを入れてくれたからこそ、野球に打ち込む事が出来た。
単純ではあるが、教育というのは単純でいいと思う。
今の社会、あまりにも情報が豊富であるからこそ、問題が更に大きく発展している感じさえする。
いずれにしてもこの学校と生徒との間には今は本当に大きな溝があるような気がする。
いつになってもこの問題には終着点は見つからないとおもうが、身内、周りにはこれから子育てをする人間が多いため、色々なアドバイスをしていき、自分の命を自分で捨ててしまうことの無いよう目を凝らしていきたい。

2013年01月23日(水)
「今年はやっぱり寒い」

昨日、グループ会社のめんてかぶの業務で感じたことをお伝えします。
定期訪問の際にお客さまから出てくる言葉が、「熱源の追加」これに伴い「蓄熱暖房機の増設」この依頼が増えている。
現在、弊社でもめんてかぶより依頼案件で3軒のお客さまから、増設のお見積もりを勧めている。
今年は、やっぱり寒い。
今まででは十分すぎる熱源でしたが。
そういえば先週まで出張していた中国、大連の現地の方も「今年は異常すぎるほどの寒さだ」と口にしていました。
世界的に変化している気候。
本格的な寒さは2月と言っておりますが、果たしてこの寒さはいつまで続くのでしょうかね。
私個人的な意見としては、寒い時は寒く、暑い時は暑く、そうすれば自然と経済界も良くなるのでは。
気候に対する消費はかなり左右されますからね。
特に我々の造る、外断熱の家は、温熱環境には敏感ですからね。
2013年01月22日(火)
「近況報告」

先週は中国出張から帰国し、結婚式やらなんやらで忙しく、大変お疲れの一週間となりました。
中国大連は、外気温マイナス15度の世界でした。
日本、特に我々の住んでいる静岡では考えられない世界。冷凍庫の中にいるような感じでした。
特に感じた事は、外気温と室内の温度のギャップ。
住宅を見てきましたが、我々が採用している樹脂サッシが大活躍。
これぞ、温度対策という事を実感してきましたね。
帰国後、翌日、サッカーの教え子の結婚式。
式の初めのスピーチ。当時の時を振り返り、アドリブがいっぱいのスピーチになってしまいました。
当時のメンバーもほとんど参加。
時間が止まれ、という気持ち、式が進行する中で、出てくる演出。
久しぶりに大粒の涙がこぼれた日となりましたね。
少々疲れが溜まり、睡眠時間は一気に10時間を超えていました。
2013年01月12日(土)
「北海道より」

3年前に知り合ったお客様。
当時、メーカーさんの案内で北海道地域の断熱施工の研修に出かけた。
その際に地域工務店の集まりの会の代表者であったH様。
名刺交換をした際に発見、なんと私と同じ名前「政仁」字も読み方も全く同じでした。
今まで名刺交換を沢山してきましたが、名前が全く同じの方は初めて。
名刺交換をしたときから、お互い盛り上がり、それから良くして頂いておりました。
工務店の代表者でもあるH様からは、色々な経験の学ぶ事は多いですね。
又、人生の大先輩でもありますし、事業の失敗例も遠慮なく教えてくれます。
来週より中国の出張があります。その際、H様も一緒に行っていただく事になりました。
本日、その前哨戦として、いち早く静岡に入ります。
10:20着の静岡空港。今からお迎えです。
静岡市内を案内し、夕方お互いの知り合いの換気扇を販売しているY社長も静岡入り。
夕方から共に食事をし、情報交換の場をセッティングさせていただいております。
H社長もよくお話をしてくれる方。
私がしゃべる場面はほとんどといっていい程、無いとおもいますがしっかりと聞く立場に徹したいと思いますね。
2013年01月11日(金)
「パワフルです」

本日、来客を頂いたN社長様。不動産業務に携わる女性社長様。
新年の御挨拶を頂きながら今年の抱負をお話しいただいた。
「私はやっぱり家の販売が好きです」と力強く語ってくれる。その中でこんなお話もしてくれた。
「家を造る工務店によっては、お客さまに紹介をしたくない家もあるのですよ」大変興味深いお話です。
引き続きお話を伺ってみますと「一生に一回購入できるか分からない高価な買い物について、気持ちのこもっていない家があるのですよ、私は家の構造とかは分かりませんが、色々な家を見ていると感じるのですよ」と話をしてくるます。
「大切なお客さまですから、私が守るのです」この一言には胸に何かが刺さりましたね。
女性の感覚、そして最高の責任感。大変勉強になりました。
気持ちを込めた、仲介業務。その仕事ぶりに脱帽です。
やっぱり熱く語り、お客様を守る精神で臨まなければいけませんね。
2013年01月10日(木)
「おーちゃくはダメです」

先日、ある作業に立ち会った。
職人さんが「社長の前だと緊張しますよ」なんて穏やかな雰囲気でスタート。
ある金物を設置する作業。様子が分からないので数種類の材質を用意。
用意してくれた部材の中には、途中の作業が省略出来る材質を用意してくれた。
便利すぎる世の中なのでいかに効率を求めるかが商品の販売に大きく左右されるらしい。
私の頭の中では「あの材料を使えば時間は掛かるかもしれないが確実だ」との判断。
職人さんがえらんだ部材は効率の良い、材料を選択。
一生懸命に取付作業をしているが、なかなかうまくいかない。
その姿を黙って見ていた。
あまりにも苦戦しているから、一言申し上げた。
「その材料でなく、こちらの材料でやってみたらいかがですか」
途中の作業は間違いなく増えますが、一からスタートをしてもらった。
なんと数分で取付作業完了。
今の世の中あまりにも効率ばかり拘るせいか、おーちゃくになっている感じさえします。
しかしながら、基本に戻る事が大切な場合もあるのではないでしょうか。
作業終了後「社長の言う通り最初からこの材料を使っておけばよかったですよ」とのコメント。
昨日の立ち会いは時間こそ掛かりましたが、おもしろい時間を過ごしましたね。
2013年01月09日(水)
「アイパットを持ちました」

アナログな私が今年アイパットデビューしました。
正月の休みの中色々といじって見ました。本当に便利なものですね。
営業職員がお客さまにプレゼンテーションを図る中、私にも一台購入してもらいましたよ。
今現在、入っているものは弊社で建築をさせて頂いた工事写真。
それと、私のお気に入りの曲が8曲。
曲購入に¥2,500も掛かってのですよ。でもいつでも大好きな曲が聞けるのはいいですよ。
見よう見まねで始めたアイパット。大いに活用をさせて頂きます。
遠く、中国より自分のパソコンを覗けるとは、なんとも凄い時代になりましたね。
2013年01月08日(火)
「ショックでした」

仕事始めの先日。挨拶周りを終え、お通夜に出かけた。新年早々の出来事。
私の長男と同じ年、27歳の人生で旅立ってしまった。
彼が中学3年生の時にサッカー部に所属している中、1年間だけの触れ合いだったが、非常に印象的な青年であった。卒業後一度、私の家を訪ねてくれたが丁度私が不在で遭う事が出来なかった。
その事がやけに気がかりではあった。
あれからの月日は数年経過していた中、まさかこの様な形で遭うとは信じられない。
通やに行ったら、当時の仲間が大粒の涙を流していた。
棺桶で寝ていた彼の顔は中学生の時と変わらず、優しい顔をしていた。
「ばかやろう、なんでお前を送らなければならないんだ」と声を掛けた。
御両親もあまりにも突然な事で気が動転している姿がある。
お経が始まり、眼を閉じて当時の事を思い出す。
これから、人生を謳歌していく青年がなぜ。悔しくてなりません。
帰宅し、食事も喉に通りませんでした。
これが、彼の宿命なのかと言い聞かせ、床に着きましたがなかなか寝付く事が出来ず時間だけが経過していきました。
彼の人生とは一体何だったんだろう。
私にできる事は、命を落とした1月5日を忘れてわいけない事だ。
2013年01月07日(月)
「新年明けましておめでとうございます」

新年、明けましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりましてありがとうございました。
本年も何とぞよろしくお願い致します。
2013年、本日より始動です。
世の中、自民党政権になり景気が上向きになってきた様子が報道されておりますが、まだまだ予断出来ない幕明けだと思います。
本日の朝礼で「景気に左右されない会社造りをしよう」と呼びかけました。
私個人的には、今年も大きな決断をしなければならない年だと考えております。
又、今までやってきた下積みが今年、芽が出て刈り込める年でもあると確信をしております。
したがって、非常に楽しみな2013年です。
厳しいこの時期「生き残り」を掛けて経営をしてまいります。
皆様のご指導、御鞭撻を切に願い、年頭のご挨拶を致します。
本年も宜しくお願い申し上げます。
2012年12月17日(月)
「A様邸耐震診断設計契約」

先週、行われたA様邸耐震診断設計契約の調印が締結された。
地元、池田地区在住のA様。
御不幸に奥様が不慮の病気に侵され、現在車いすでの生活を送っている。
その不便な生活をなんとかしたい想い出のご主人様の決断。
耐震もテーマでありますが、奥様に対しての行動。
改修内容も略、整い関係各省への補助金を募るための申請業務を本格的に進める。
工事は来年度以降になる見通しになる予定だ。
一刻も早く、改修し奥様へ快適な空間を提供したい。
2012年12月10日(月)
「嬉しい一日」

12月9日、弊社にとっては嬉しく、感謝する一日となった。
まずは、葵区北のU様邸の地鎮祭。
そして、来年早々に着手予定のO様邸の請負契約。
丁度、同じ時間に重なってしまい、私はU様邸の地鎮祭には参加出来ず、役員、スタッフでその責務を果たしてくれた。
年の暮、新しい年を迎えるに当たり、弊社にとっては励みにもなり、士気が高まる一日となった。
2012年12月07日(金)
「メーカーとしての責任」

7年前に工事をさせて頂いたお客さまからの一本の電話。
その内容について、ここ数日間落ち着きが無かった。
当時、施工をしてくれた業者さんは現在、存在していなく材料の納入経路が断たれた。
その代わり、現在お付き合いをしてくれている業者さんが骨をおってくれ、納入ルートが判明し、メーカーさんと協議の場を作る事ができた。
「製品不良」と我々は睨んだ。
その判断の元、メーカーさんも真剣に立ち向かい、結果「製品不良」という答えを頂いた。
昨日、お客さまに趣旨を伝え今後の対策を協議させて頂いた。
メーカーとしての責任を追及したところ「全ての事に責任を負う、新しく材料を支給して頂き、なお且つ施工費、仮設費も負担します」とのこと。
今回のこのメーカーさんの業界では「ここまでは負担しない」というのが通例らしい。
しかしながら、メーカーとしての責任そして自信を全面的に打ち出して頂いたため解決に目処がたった。
売ったら売りっぱなし、又経年劣化、などなど責任回避をする言葉を並べるのが現在のメーカーの姿だが、今回協議させて頂いたメーカーさんの態度は頭が下がる。
この様な責任と自信を持ったメーカーさんと今後も手を組んでいきたい、そして今回のこの責任に対し、我々も応えていきたい。
2012年12月06日(木)
「なんだかやっぱり怖いですね」

大惨事になってしまった笹子トンネル。犠牲になられた方々にはお悔やみを申し上げたい。
あの事故以来、初めて昨日トンネルを通過した。
磐田市での作業があった、昨日、現場に向かう道中、東名高速道路を走行する際に日本坂トンネルに入った。天井を思わず、見上げましたね。
走行中、私もそうでしたが、「早くこのトンネルから出たい」という思いで、アクセルを踏み込みました。
周りの車両もなんとなくいつもより、スピードが出ている感じがしましたね。
今回の笹子トンネルの大惨事には連日、ショックを受けるような情報が飛び込んでまいります。
一刻も原因追究をしてもらい、同じ事の無いよう、切に願います。
2012年12月01日(土)
「嬉しい悲鳴」

昨日、サッカー軍団の忘年会が開催された。
皆26歳になり少し老けてきた姿が嬉しかった。仕事の悩み、彼女の悩み、それぞれ皆自分の道をしっかりと歩んでいた。
そんな中、「 来年結婚式をあげます。監督是非来て下さい」となんとも嬉しい話が出てきた。
1月19日に当時、守りの要のK君の披露宴にお招きを頂いている。
サッカー軍団で受け付け、乾杯の発声、歌などなど皆で仕切るそうです。
本当にいつまでたっても仲の良い仲間です。
昨日の話の中では後、来年4組位は式をあげる予定です。
全ての式にお招きを頂いており、又挨拶の依頼もあります。
来年はパッピーでお財布の中身も忙しそうな一年になりそうです。
ちなみに娘たちの式も2月と11月に予定しているそうです。はー、、、、
2012年11月30日(金)
「太陽光発電システム」

昨日より工事が始まった、S様邸太陽光発電システム工事。
本日、設置場所の屋根に上り、職人さん達を激励した。
今回のお客様のS様は共同住宅を所有している中、事業用として、商売になるご提案をし、設置に至った。世の中の背景の中、脱原発の色が強く、代替エネルギーとして大きな注目をされている。
設置費用と将来における買電計算のシュミレーションを作製し、S様の理解を受けた。
作業状況を拝見している中、気が付いた点。
パネル設置に当たり架台を事前に据える。その際の注意事項が現場ではっきりと見えてきた。
屋根材に穴を明けた後の処理、架台設置の垂直、水平の確保。
電気配線の配線方法、などなど細心の注意事項を目の当たりにした。
パネルの設置工事に関することも学んだ。
現在の注目度が高い中、当然ずさんな工事をしている業者もいると耳にする。
架台設置に関しても本当に気を使わなければならない。
いいかげんにやって後で雨もりの発生が当たり前の様にしている現状。ポイントの押さえ方の違いがよく分かる作業だ。
2012年11月29日(木)
「久しぶりの天井裏」

先日、高校時代の先輩から電話が入った。「雨漏りしているみたいから見てくれ」
本日、スタッフを連れ調査。
押入れの点検口から天井裏へ侵入。昔、監督時代にはよく潜ったものでした。
天井を支えている材料に身体を寄せ、天井が抜け落ちない様に潜ってきました。
その当時を思い出しましたね。
潜り方は健在。
グラスウールが敷き詰められた空間は相変わらずいいものではありませんね。
場所も発見し、対策を講じます。
天井から出てきた姿は、ホコリまみれ。これだから、現場は楽しい。
2012年11月28日(水)
「y様邸改修工事」

先日、無事調印を頂いたy様邸。
外壁、屋根、内装、水周り他、大がかりな工事となった。
生活をしながらでの作業となります。年内に近隣対策、商品、部材発注をし、無駄の無い工程を組み
来年早々より作業に掛かります。
手順良く工程を組まなければ、お客さまにもかなりの負担が予想されます。
現場管理は当社ベテランの統轄が担当です。
昔からの大切なお付き合いのお客さまです。慎重にいきましょう。
2012年11月27日(火)
「悩みますね衆院選」

毎日変化している、衆院選。
各党、誰とくっ付いて、誰と離れるのか、我々有権者として冷やかな眼で見ているのは私だけでしょうかね。政策、信義など気の合う方々が集まり、数をいかに集めるのかを競っている感じさえいたします。
昨日もこの戦局に第一線で戦っている方との時間を過ごしました。
夜遅くまで鳴り響く携帯電話に大慌ての姿を見て「本当に大変そうだ」とつくづく感じましたね。
そんな中で是非とも実現してもらいたいのは、この静岡の選挙区で、民主党候補と自民党候補、そして第三極と呼ばれている方々の討論会を開催してもらいたいものです。
党首会談はTVの中では拝見しますが、実際我々が住んでいるこの静岡県の中でやってもらいたいものです、地域の事、そして未来の日本をどの様に舵をきっていくのかをこの目で見たいものです。
投票日まで残すところ20日を切りました。
各陣営ここからが勝負どころでしょうが、どのようなアピールをするのかを冷静に見てみたいものです。
ちなみに本日、広い街道沿いにみんなの党の候補が2人旗を掲げて、一生懸命に手を振っていました。
あの行動を見て、なにか侘しささえ感じました。
2012年11月22日(木)
「人としての終焉」

昨日、久しぶりにブルーな気持ちになった。
私が現場監督時代あるマンションの建設監理をしていた時代。現場周辺の近隣の皆様には大変ご迷惑をお掛けした。その時の近隣のM様。
私なりに近隣対策を精一杯やった。M様はその対応を評価してくれた。
工事完了後、1年が経過した時だ。近隣のM様からある電話が入った。
「商売としている工場の改修を考えている、えねいさん一度話を聞いてもらいたい」なんともありがたいお言葉。その後計画が順調に進み、契約。工事も無事に完成した。
M様ご主人は、社長業をしながら現場の方々と精力的に動かれていた姿が私にとっては大変印象的であり、又社長業という物も学んだ。
M様ご夫婦にはその後も可愛がっていただき、自宅で食事を御馳走になったこともあった。
工場改修後、5年して次は自宅の改修計画のお話を頂いた。
当時の私の知識では、かなり難しい改修計画であった事と記憶している。
この局面をなんとか設計にし、金額を提示し、合意した。
自宅改修工事中、難度の高い場面にも出会わせたが、スタッフ全員で乗り越える事が出来た。
お付き合いが始まって20年の時間が経過した。
M様、ご主人との会談はいつも美味しそうに煙草を飲みながら穏やかに会談してくる。
そんなM様はいつしか、「まさひと君」と私の事を呼んでくれるようになった。
先月、奥様から一本の電話。
電話の内容が私にとってなにか感じるものがあった。書類の要求をされ揃え、お渡しした。
その後M様奥様に直接面談をし、近況報告をもらった。
出てきた言葉に声が震えた。
「肺がんに掛かり同時に肺炎も併発、肺がんはなんとか克服できたが肺炎になった体はご主人を寝たきりにしてしまった」と、あの精力的に動かれていた御主人が今、誰にも会えない状態となっていた。
奥様とお話をし自分なりに理解と納得をした。
「あの元気な姿だけを思い出にして下さい」と奥様は話す。
一昨日の事だ。
M様、奥様からの電話。「まさひとさん、実は先週主人が緊急で病院に運ばれました。これが最後だと思います。そんな中主人がまさひとくんは元気か、尋ねるのです。一度遭ってくれませんか」。
先日、私の頭の中はどんな顔で御主人と遭えばいいのか、分かりませんでした。
どの様な姿になってしまっているのか、お話は出来るのか。
病室に入る前無菌状態を保ち入室。
ベットに動かない状態で寝ているご主人様。
奥様が、「まさひとくんが来たよ」と声をかけてくれる。
天井一点しか見ていない御主人が首を振り、笑顔で私を迎えてくれた。
その笑顔は当時、元気であったままの笑顔だ。
布団から必至で手を差し伸べて握手を求めてきてくれた。
骨の皮だけになってしまっているその手に私も手を添えた。なんていう力だろう。
その後、奥様と会談をし、一時間という時間が経過した。
帰り際に「ご主人又来ますね」と声を掛けると満面の笑顔で見送ってくれた。
奥様から「あと数日間の命です。うちの人は本当にすごい人です。54年間連れ添ってきて私は幸せでした、最後まであの人のそばにいます」
人として我々も神様から命を受けた。その人が歩んできた人生、道は皆違う。
あんなに必死に働いてきた御主人が今、命のともしびが消えそうである。
自分の人生とは一体何であろうか。人として終焉を迎えるときにはどんな形で火が消えるのであろうか。
昨晩はなかなか、寝付けなかった。考えさせられました。
次に奥様から電話が入った時には御主人の笑顔はもう見られないであろう。
2012年11月21日(水)
「どう見る衆院選」

12月16日の衆院選。
今回ばかりは皆さん悩まれているでしょうね。
先日、ある方々との会談をしているなか、私なりの情報を頂いた。
民主党の大躍進を成し遂げた方々です。
今回の衆院選も民主党を支える方針を固めているのかでこの様な話が出た。
「マスコミにより焦点があまりにもぶれ過ぎている、政権交替でなにもしてこなかった今の民主党と言っているが、新しく決めた政策などは何も報じてくれない。3年間何もしてこなかった訳ではない。又、本当に汗を流し、涙を流して活動してきた議員は沢山いる。事、報道は江面がいいもの、刺激的な物を捉えている、その方が視聴率があがるから、地味な活動は散り上げない。そんな環境下の中で我々国民は情報を取っている、真実をしっかりと見届け自分なりに情報を取り、選挙に臨むべきだ」とS氏は語ってくれた。私も同感である。
その中で我々も大いに反省をしなければならない。
前回の選挙で学んだこと「明日、政権が民主党に移ったら、明日から我々の生活が豊かになる」皆さんそう思った方が多いのではないでしょうか。
私は自分の会社を引き継ぎ11年になります。
会社を立て直す事が10年で出来るわけではない。
又、この様な変化の激しい時代にどう付いて行くのかだけでも、精一杯です。
時間を掛け、地道に時を待ち、実行する。
日本を変えていくに3年位で変わるわけがない、と自分に言い聞かせてみた。
今回の衆院選は組織として活動は正直難しいと考える。
個人、個人、真剣に考え候補者を決めるべきだ。
又、マスコミにも言いたい。
自分の利益を上げるためだけでなく、もっと見えていない事を公表してもらいたい。
皆の情報収集にもっと違う視線で見てもらいたい。
2012年11月19日(月)
「久しぶりの美酒」

先週末、私が高校を卒業し、訓練校に在学していた時の仲間と再会した。
藤枝のS君と市内のK君。
悪天候の中、わざわざ静岡市内まで足を運んでくれた。
お互い外見、歳をとりました。皆、この業界で活躍していますので終始、仕事の話し。
アルコールも入ってきましたから、30年前の話がよみがって来ます。
皆で大笑い。特にこの3人は寮生活をしていましたので、毎日朝から晩まで顔を照らし合わせておりました。あのときは本当に楽しい時間を過ごしていた。
ハチャメチャだったんですよ。
決して、ここには書き込めない事ばかり。
あの時の皆に又、再会したいと俄然強い気持ちになりました。
皆、元気でやってるかな。
2012年11月17日(土)
「34年の月日」

昨日、営業スタッフと同行。お客様お宅にお邪魔した。
葵区、Y様邸。
実はY様は34年前まだえねい建設が個人で事業をしていた時に新築工事を請け負った。
今回お話を頂いた内容は、屋根、外壁、内装、水周りにおける改修工事。
時間の経過と共に建物も随分疲れてきた。
しかしながら、当時誠心誠意、気持ちを込め造って頂いた先輩たちのお陰で、しっかりとした骨組が残っている。
表面上は経年劣化が進んでいるが、大切な構造部分がどっしりとしているのでまだまだ生き残っております。
Y様は私も大変お世話になりました。えねい建設に入社し31年になります。
その間、仕事柄Y様もよく会社に遊びに来てくれておりました。
そんな中、今回の大改修工事を昨日、価格決定をし、11月25日に請負契約を頂き、新年早々から作業をさせて頂きます。
34年という月日が流れた中、Y様と時間を忘れるほど昨日はお話をさせていただきました。
本当に感謝、感謝です。
2012年11月17日(土)
「嬉しいお土産」

昨夜、サッカーを教えていたM君が尋ねてきた。
仕事で横浜に出張した際、当時のキャプテンがパン屋さんで活躍をしているので遊びに行ったそうです。
「 K君が作ったパンです。監督にお土産で買ってきました」と沢山いただいた。
夕食が済み、お腹が膨れている私でしたが、メロンパンを一つ食べさせてもらった。
最高に美味しかった。K君が作ったメロンパン。感動しました。
今朝、まだ残っているパンを3つも食べた。
一つ一つこだわりを持ち、作られたK君のパン。更なる研究と信念を持ち、皆さんに喜んで頂けるパンを作って下さい。
お土産として買ってきてくれたM君にも感謝。
仲間を大切にしてくれる当時のメンバーでした。
2012年11月14日(水)
「冷え込んできました」

今朝、朝食を取る時ストーブを付けました。
冷え込んできましたねー、でもやっぱり寒い時は寒い方がいいですよ。
世の中の景気は天候にも左右されます。
衣服、家電、食生活、そして我々が造る家も。
寒い時こそ発揮してくれる外断熱工法。
今晩はお客さまと出かけます、初めてコートに袖を通します。
今年の風邪はのどがいつまでも違和感があるそうです、事前の対策には万全を期して下さい。
2012年11月13日(火)
「ガラガラです」

昨日、某市内での現場調査実施立会。
テナントビル内の現状調査。その際に感じたこと。「あちらこちらのテナントビルの入居者募集の看板」
一つの幹線道路に無数の数の空きビルの群衆。
全面道路は決して少なくない交通量。用途としても物販、事務所なんでも対応が出来そうな場所。
こんな好立地なのになぜ、と首をかしげる。
管理をしている不動産業者に尋ねてみた。「景気があがらず、新規進出を皆さんためらっております。予算にしても2割強下げても駄目ですね」と愕然とした表情。
賃貸業を営んでいる方には死活問題。
入居者が現れるとサービスの嵐。
自分で自分の首を絞めるという事はまさしく、この現状ですね。
デフレの脱却には歯止めが利きません。
安くなければ売れない。安くしないと土俵にも上がれない。
今の日本、一体どうなっているのでしょうか。
我々の業界もまさにそのような動きがある。
その様な環境の中、どのような経営がよいのか、日々頭の痛い状態が続く。
2012年11月08日(木)
「いいねーリフォーム部会」

今期より新しく取り組んだ「リフォーム部会」
メンバーよりぞくぞくと情報が入ってきます。本日もSさんからとっておきな情報。
実現したら我々の今後の大きなシェアとなる。
又、先日もKさんからの提案。
この内容も今までには無い発想を頂き、今後に大いに期待が出来ます。
「 共に生き残ろう 」を合言葉にし、始めたこの部会。
更なる発展に大いに期待です。
2012年11月07日(水)
「いいスタートダッシュ」

先月オープンいたしました「三六」様。
本日、広告の件のオーナーとの打合せをしてきました。
昼食を兼ねての会談。
当初の予定より大幅UPの売り上げだそうです。
夜の部は御自慢のカウンターはほぼ満席状態。又、奥の座敷もご家族連れが入っています。
新規のお客さまが増え、スタッフにも笑顔が見られます。
しかしながら、問題は昼の部です。
うな重、刺身定食の2本を中心として提供しておりますが、もう一歩のところ。
やはり近隣を中心にチラシ配布を今後、検討されております。
自分たちが手掛けたお店が、繁盛しているという事は本当に嬉しい事。
店の評判もかなり評価を頂いているとのこと。
次なる目標は奥の座敷の改修という約束をし、店を後にした。
2012年11月02日(金)
「労金 住んぷ会総会」

10月で締めた労金住んぷ会の全ての事業。先日ご来賓の方々をお招きし無事、総会及び交流会が行われた。総会時、私は司会進行役を務めさせていただき、何とか責務を果たす事が出来、胸をなで下ろしましたね。
交流会の席では、ご来賓の方々にご挨拶周り、又労金職員の方々と交流。
住んぷ会の仲間との懇親と忙しい時間を過ごした。
出し物として、静岡県内で活躍されている、沖縄舞踊のお披露目。
音楽に合わせ、参加者全員で沖縄舞踊に酔いしれました。
その後、二次会、三次会と続き、永い一日が終わりましたね。
今期に入り、来週初めには来年の大きな目玉事業の住宅フェスティバルの実行委員会が行われます。
今年も事務局長の仕事をさせて頂きます。会員全社が、「この会に参加してよかった」と言って頂けるよう努めてまいります。
2012年11月02日(金)
「吹き抜けのあるO様邸」

O様邸の社内検査を終えた。
施工品質の向上に、感謝致します。現場の出来上がりを見ますと、監督とお客さまが細部にわたり打合せを重ねて頂いた部分が良く分かりますね。
O様邸は平屋建て。リビングは屋根まで届く位の大きな吹き抜けを設置され、広々とした空間が印象的です。
頭の上が開放的というのは何故か、大変ストレスの無い空間となりますね。
ロフトには書斎いを設け、O様がこの場所でゆったりと本を読まれる姿が想像されますね。
弊社の建物の特徴として、吹き抜けが大の得意。
温熱環境に自信があるからこそ、設けられるこの空間。
又、住み心地に拘る我々は、温度環境と共に、のんびり暮らせる環境をご提案いたします。
O様邸の完成見学会を11月3,4日と予定しております。
是非この機会をご利用頂き、吹き抜けの開放的な空間を体験、体感して下さい。
2012年11月01日(木)
「11月です」

先週は神奈川、東京、大阪と会社を空ける日が続き書き込みもサボってしまいました。
早い物で今日から11月。第33期に入りもう1ヶ月の経過。
今期から新しい試みを幾つか計画しております。
既に始まったリフォーム隊の会議も今週初めに第一回打合せを致しました。
又、新人のN君の入社に伴い、営業部も活発に活動してくれています。
今月末には重大発表も控えております。
様々な変化を求めた、今期。
時間の経過と私の頭の中が反比例ですので、しっかり計画をしていきます。
2012年10月24日(水)
「N様邸 上棟式」

日本全土を襲った、昨日の悪天候。
弊社では、N様邸の上棟式を予定していましたが、作業中止を判断。
改めて、仕切り直しの上棟式。
朝から冷え込みがキツイですが、本日晴天の中、上棟式を行う事が出来ました。
スタッフは朝礼に参加せず、早朝から皆で現場に駆け付けてくれております。
私も、午後から神奈川、東京に出張の予定が入っておりますので、午前中現場視察をし、この日を共に迎えたいと考えております。
N様はお仕事の関係上この場に立ち会うことが出来ないと事前に伺っておりますが、業務終了後是非とも永年検討されていたご自宅の誕生を見てもらいたいですね。
2012年10月22日(月)
「S様との会食」

今月、お引き渡しをさせて頂いたS様ご夫婦との会食が先週末実現した。
住宅建築のきっかけから、苦労されたお話、今だから聞けるエピソード。
そして、お子さんの教育から幅広いお話をすることが出来た。
引っ越しがまだされていないので「実感がまだないですよ」と語るS様。
今月末にいよいよ引っ越しです。
これから数十年間の返済が始まっていきます。
今の仕事も、たくさん稼げるように勤務体制も替えられたそうです。
勢いを感じますね。
S様、これからが真のお付き合いが始まります。
なにかありましたら、いつでも私の携帯にお電話下さいね。先週末は本当にありがとうございました。
楽しい時間でした。
2012年10月19日(金)
「Y様邸社内検査」

葵区唐瀬で工事中のY様邸。
本日、スタッフMさんと社内検査。非常に素晴らしい完成具合でした。
検査是平個所も少なく、監理業務の向上が見えます。
ただ1点、前回検査させて頂いたS様邸も同様、改善指示をしましたが、ユニットバスのドアの水密性が甘く、漏水か発生しております。
検査方法として、シャワーでドア周りに水を掛けます。
イメージ的に「ドアを洗う」というシュミレーション。
私が、ドア周りに水を掛け、外にMさんがドア周りに漏水個所を探す。
今回の漏水原因は、施錠した時の甘さが隙を呼び、漏水発生。
再度、メーカーに問い合わせをし、改善して頂きます。
引き渡しを11月4日ノ予定。
本日の検査改善を早急に行い、完ぺきな状態でY様にお引き渡しです。

2012年10月18日(木)
「10月度情報交換会」

本日、情報交換会の開催。議題として、IT関係。
実はこの分野は私は大の苦手。
発表をして頂いている事は、チンプンカンプン。
しかしながら、時代背景として、受け止めなければならない。
次回、アイパットの勉強会を開催する事になった。
営業戦略として、大いに活用されている。
分からないなりに、来月は勉強だ。

2012年10月16日(火)
「請負契約」

先週の出張中に2軒のお客さまとの調印式があった。
1軒は葵区北のU様。
ご家族3人で居住される平屋の住宅。建て替え工事
もう1軒は共同住宅所有のT様の耐震工事。
先月、設計契約を頂き、具体的な計画が完了し、価格の合意を頂きました。
早速、作業準備に取り掛かります。
U様宅は建て替えですから、引っ越し準備もお手伝いが必要。
この度、今まで監督の補助という立場で勉強してきた、スタッフY君の初めて1から任せる予定です。
Y君も燃えています。
2012年10月15日(月)
「重い雰囲気」

先日、中国より帰国してしました。
現在の反日という状況の中、私が行ってきました大連は表面こそ何も有りませんが、何となく重い雰囲気が漂っていましたね。
はっきり分かる事は、「日本人が少ない」この言葉しか有りませんでしたね。
空港を降りても、レストランに行っても、お土産屋さんに行っても、本当に日本人がいません。
宿泊したホテルは日系企業が経営していますが、まるで日本人がいない。
いつもでしたら、朝食時、バイキングスタイルの会場は日本人で溢れていますが、全くと言っていい程、いませんでした。
中国の友人に話を聞いてみると、「日本人がいないから商売にならない」と口を揃えていいますね。
皆、本心は「日本とうまくやりたい」との事でした。
今回の出張は今までにない、何か重たさを感じた雰囲気でしたね。
2012年10月10日(水)
「1通のFAX」

先日、1通のFAXが入った。
私のブログを読んで頂いた感想と私見を述べてくれた弊社、お取引会社のM様より。
人間との付き合い方について、手書きで頂いた。
その内容は、人生の中で味わった、苦難を語ってくれた。
最後に「社長、がんばりましょう」の一言は心に染みた。
この頂いたFAXは私の宝箱に入れさせて頂きます。
手書きの良さはその方の本当の心が聞けますね。私も極力、手書きを意識していますが、まだまだです。
頂いた、FAXに感謝です。
今後ともM様、ご指導の程、宜しくお願い致します。
尚、本日より中国に出張です。帰国は今週末。
今の実態をしっかりと目に入れてきます。
2012年10月09日(火)
「S様邸完成見学会」

先週末に行われた清水区S様邸完成見学会。
新人のN君の初デビューの見学会。
来場して頂いたお客様に、ドキドキしながらの接客、頑張っておりました。
監督のY君も自信ある管理に満ち溢れておりました。
1階と2階の色使いを変えたS様邸。
モノトーンをテーマに内装を考えて頂きました。
当日、S様のご友人が沢山駆けつけてくれたとの報告です。
丁度、両日学区の運動会と重なり、出足が鈍りましたが、又新しい出会いがありました。
本日、社内検査です。
監督のY君は朝からドキドキです。
2012年10月06日(土)
「総会準備」

月日の経過は本当に早いものだ。
昨日、労金住んぷ会の幹事会が開催された。
10月19日をもって、住んぷ会の第三回目の総会が行われる。
各部会より今期の事業報告並び来期の事業計画の作成、報告。
予算の見直し、そして新規事業計画などなど、話し合いが続いた。
会の事業の目玉でもある、住宅フェスティバル。
会員全社参加を目標に意識統一を図った。
各会員のそれぞれの事情があり、全社参加は大変大きな目標となる。
しかしながら、ハードルが高い分燃える。
私も事務局長という立場の中、この目標達成に燃える。
来年のフェスティバルは消費税のUP前の駆け込み需要が期待される中でのイベント。
早々に第一回実行委員会の日程も決まった。
月日の経過は本当に早いもの、今から準備をし、大きな目標達成に挑む。
2012年10月05日(金)
「勉強会」

毎月、一度の社員全体の会議終了後に行われた勉強会。
今回のテーマは「保険」
近年、注目されている太陽光発電パネル。
設置した後の風水害に対しての商品保険について、先日お客様から問い合わせを頂いた。
「パネル設置した後、台風などで飛来物でパネルが損傷した時に加入している保険で対応できるのかしら」この問いに明確に答える事が出来なかった。
昨日の講師は弊社がお願いしているIサン。
事前に上記質問を調べて頂き、明確な答えを頂いた。
又、特に増改築工事をした後、お客様は保険会社さんに通知義務があるのかどうか。
築年数が経過していて、工事をする際に建物の評価は上がってきます。
その際に保険の評価などどのようになるのでしょうか。
この件についても明確な答えを頂いた。
近年、保険業法や、各社より新しい商品がぞくぞくと出来る。
この10月からも自動車事故に対する保険は業界の中では、「凄い事」という位、業界に激震が走った。
内容説明をして頂くと「これは、へたに保険申請は出来ないな」という位。
時代背景がこの保険業界にも大きな過渡期を迎えている。
2012年10月05日(金)
「Y様理容室 完成」

袋井市内で工事を勧めておりました、Y様理容店。
店内の中央にそびえ立つ石風のタイルが印象的。
内装を見てみると、近年「茶色」が目立つ。
若い方から年配の方まで幅広い層にこの色が好まれている感じがする。
シックな色合いにドカーンとくる商品遣い。
更なるインテリア勉強が必要だ。
2012年10月04日(木)
「人生」

自分の人生を振り返る時がある。
何かのきっかけで、これからどう生きていくか、見直すこと、そして判断し、決断する。
どう生きていくかの判断は自分次第。
その道を選ぶ基準には自分を抑えて選ぶ道、または自分に正直な気持ちを貫いて選ぶ道。
どちらも正解である。
正解だから悩み苦しむ。
走り続けてきた自分。止まってしまったら自分では無い、そんな不器用な生き方は私は好きだ。
本日の書き込みは、昨日語り合い、笑い、そして涙した仲間と誓い合った事を述べてみた。
選択した自分を信じよう。
その選択が正解である。
2012年10月03日(水)
「新メンバー」

10月1日より弊社にフレッシュな仲間が誕生した。
営業部に所属のN君。
今までの仕事とは全く違う世界に飛び込んできてくれた。
学生時代からスポーツマン、特にバスケットボールが大好きなN君。
現役の高校生を指導する位の腕前だそうです。
熱く、強い気持ちで我々の会社の門を潜ってきたN君。
大いに期待をしております。頑張れ。
2012年10月03日(水)
「思い出の石」

10月10日、オープンを控えている三六様。工事完了時に発見したある石。
中庭を造り、その片隅にひっそりと顔をのがさせている。
「 一体のこの石なに」と首をかしげた。
監督に問い合わせをしてみると、外構工事をする際に元々あったので処分しようとした時に、丁度ご主人さんが来たので尋ねたそうです。
ご主人さんから出た言葉。「 この石は死んだかーちゃんが漬物を付けるときにつかってた石だな」と
監督はその言葉を聞き、中庭にそっと飾ってくれた。
その話を聞いたとき、全身震えがきましたね。なんという計らいに対し、お客様に変わり感謝致しました、これから大変なご商売、奥様がきっと中庭から応援してくれているのでしょうね。
いい話だー。
2012年10月01日(月)
「S様邸 引き渡し」

大規模な改修工事が先日、引き渡す事が出来た。
駿河区宮竹のS様邸。
振り返ってみると、高すぎるハードルをS様と共に渡ってきた。
賃貸物件として着た、S様邸。借主の話し合いから、余剰地の駐車場の整理。
そして、実際の工事。
S様がここ数年、がむしゃらに働いてきたつけが溜まり体調不良を起こし、入院し、大変な思いをされました。しかしながら、何とか回復を迎え、無事に引き渡すことが出来、S様とともに喜んでおります。

2012年10月01日(月)
「レセプション」

出来上がりました。「 三六 」様。
駿河区稲川で工事を勧めておりました、老舗の店。
この度、入口周りを大きく改造し、今までと違った「カウンターで一杯」が出来る店に変身。
9月28日、工事に携わって頂いた皆様、そして弊社社員全員でお祝いをし、美味しい料理を頂いた。
想いの詰まった、今回の工事。
私も途中、目がしらが熱くなりましたね。
正式のオープンは10月10日。
この日は私、出張で駆けつける事が出来ず残念ですが、是非皆様お立ち寄りください。
2012年09月26日(水)
「後、3日」

弊社の今期事業の終了まで、後4日。
タイトルの3は何ですか。実は愛娘と同じ屋根の下で暮らせるのが後、3日です。
9月29日からは旦那さんと新居で暮らします。
お涙ちょうだいの様な書き込みになってすみません。こんな私でもセンチになる事もあるのですよ。
仕事もそうですが、後何日というのは体に良くないですね。

2012年09月24日(月)
「Y様邸請負契約」

9月22日、富士市のY様邸の請負契約が無事に締結された。
印鑑を車に忘れ、取りに行く失敗があり、波乱のスタートと危惧しましたが、Y様ご家族、笑顔の中で時間を過ごすことが出来た。
5年前にお世話になった、A様の妹さん。
丁度、上棟式をやっている時に面談いたしました。
あれから、数年、じっくりと住宅計画を立てられていたY様。
ありがたくその日を迎える事が出来ました。
月日の経過は本当に早い物です。
タイミングをジックリ検討され、素晴らしい設計となりました。
今から出来上がりが楽しみな、Y様邸です。
2012年09月24日(月)
「達成感」

10月13日にお引き渡し予定のS様が本日、ご来場。
スタッフと最終打合せ。
S様のお顔を拝見いたしましたら、「男の達成感」を感じました。
完成を目の前にし、「ついにここまで来た」というこの時期。
我々との出会い、そして悩みに悩んだ仕上げの色。そして生活に必要な家具購入。
色々な行事を一つずつこなしてきたその、S様の表情には良く読み取れます。
これからの新生活の楽しみは、ご長男さんと奥様、ご両親様全ての皆様と分かち合うでしょう。
本日のS様のお顔は本当に人生の中での偉業を成し遂げてきた男の顔でした。カッコよかったです。

2012年09月21日(金)
「出たぞー訪問販売の実態」

先日、カーポートを設置させていただきました、静岡市葵区のS様からの御相談。
近くで屋根工事をしていたという営業さんが突然、訪問してきた「お宅の屋根、ずれていますよ、このままにしておくと屋根が壊れてしまいますから、直ぐにやりかえないと大変な事になりますよ」と言ってきたと、心配そうな表情で御相談を頂いた。
本日、専門業者さんと屋根に上がりチェック。
「ここだな」という場所発見。それが写真の部分です。
全くと言っていい程、問題なし。その場で片手で平常な形を造った。
この手のトークで悪いやつらがウロウロとしている。
写真を撮影し、まずは若奥様に報告。
「大丈夫ですよ、心配ないですから」若奥様の表情が変わりました。
きっと、心配だったと思います。
明日、本日、撮影した写真をまとめ、ご主人様、お母様を交え報告です。
悪いやつらは、どこまでも腐っている。
この様な奴らがいるから、建設関係の人間は嫌われるのだ。許せないの一言。
そんな奴らを撲滅したい、心境です。
2012年09月20日(木)
「半世紀」

1962年9月20日、50年前にある男の子がこの世に誕生した。
きっと周りから期待をされ、随分、面倒を掛けてきた人生を送ってきたはずだ。
この男は、今その半世紀を振り返っている。
色々な事が多すぎて頭が廻らない。
普段、あまり来ない携帯電話のメール。
驚く事に、本日1日だけで、25通の誕生日を祝ってくれるメールが来た。
「 なんで知っているのか」と男はびっくりしている。
小学校の同級生が、電話をくれた。
「 なぜか、誕生日おぼえているんだな、急に電話をしたくなった」と祝ってくれた。
今、反日デモの真っ最中の中国の友人、スタッフからも3人メールが届いた。
「 祝、誕生 」
この男は、本日20時に会議が終わり、一人で食事をしたそうだ。
決して寂しい食事ではなかった。
電話、メールで沢山の方々から祝福され、喜んでいたそうだ。
この男が半世紀を生きてきて、何を得たのだろうか。
それは、沢山の御縁だと思う。
男が頼りないから、きっと周りが支えてくれたと思う。きっと感謝しているはずだ。
そして、男のこれからの生き方もきっと変わらないと思う。
わがまま一杯だが、きっとそんな生き方しかできないと思う。
後、何年生きるかは分からない。
今さら変われない事は分かっている。ここまで支えて頂いた周りに感謝し、同じように生きていくと思う、10年後、20年後のこの男の人生を見てみたいものだ。
最後にこんな幸せな奴の代わりに、ご挨拶。
「 ありがとう 」
2012年09月19日(水)
「約束」

昨日、東京にて打合せ。
私共が下請けとなってお世話になっているお客様。
担当者さんと私とのボタンの掛け違いなのか、分からないがある約束事が達成されていない。
この件については先方の担当者さんにも数ヶ月前からお願いしてあった。
いよいよ、進行しないので、上司の方と直接面談。
一定の約束を頂いたが、最終結論には至らない。
そこで、昨日現在までの記録、検討案等を書面で残してもらう事を希望した。
正直言って先方さんは嫌がっていた様子が伺える。
しかし、約束は約束。
その約束が果たせなければ、正直付き合えないと判断。
昨日は私個人的にも弾状の想いで臨んだ。
帰りの新幹線では、大雨の影響。新幹線の中で数時間、缶詰。まいったまいった、静雄岡に着いたのは11時近かった。疲れましたよ。
2012年09月18日(火)
「大連は大丈夫」

反日デモが続く中国では連日、辛いニュースや映像が飛び込んできますね。
大連に店を構えた私としても見逃せない事だ。
昨日、大連の店の責任者と連絡を取った。「状況はどうだ」
帰ってきたその返事は「大連は全くその様な動きはありません」とのこと。
棟をなで下ろした。
大連地域は多くの日本企業が集まっている。とても親日的な場所である。
責任者の話を聞いてみると「日本企業との仕事が多いこの場所では、その様な暴力的なデモをやったら自分たちが仕事が出来なくなる事を皆、分かっているから」とのコメント。
歴史問題、国交の問題、特に今回は領土の問題。
我々の日常に直接、関与しないことであるから、なおさら悲観的な目でみてしまう。
いずれにしても、隣国である我々だ。
紳士的な対応と、冷静さをもって、早期の終結を願う。
2012年09月15日(土)
「換気設備」

先日、弊社がスペックしている換気メーカーさんの企画した研修会に参加した。
東京会場にも関わらず、大勢の建設店、設計事務所さんが勉強に励んだ。
今までの換気計画を更にレベルアップをした研修となった。
私個人の換気についての考え方は「空気を加工してはいけない」一環として、そのスタイルを貫いてきた。
しかしながら、近年の住宅環境は、エコ、省エネ、そして自然エネルギーと様々な考え方を取り組んでいかなければならなくなってきた。
今回の研修は正に「換気で温熱環境の見直し」というのがテーマとなった。
第一種換気設備、まさに「空気を加工している」熱交換型の換気設備であった。
第一種換気設備はいわゆる、寒冷地に対しての設備だという私個人の認識。
冬の冷気をどの様にするか、夏場の考え方は無いと等しいという位の設備。
この考え方をメーカーさんとすると、打破したい。
しかしながら、私の考え方には一切の迷いは無い。
「空気は加工してはいけない」この方針をこれからも貫く。
批判をするわけではない、世の中の環境が変化するに当たり、柔軟に受け止めなければならない。
情報社会の現在、勉強していくことの多さに、頭がついていかないですね。
2012年09月15日(土)
「N様邸請負契約」

本日、N様邸の住宅新築工事の請負契約が無事に締結された。
N様は設計契約を通じ、かなり詳細の打合せをし、本日を迎える事が出来た。
今までの経過を振り返ると、N様がご自身、家族の事を考え抜いた住宅設計となった。
先日、奥様がめでたく第二子を出産され、本日まだ首が据わらない状態で同席して頂き、ご両親さんの偉大なる事業を見守ってくれた。
完成は来年2月。ここまで、かなりの打合せを重ねてまいりましたが、実際スタートしてみるともっと打合せを重ねて頂かなければならないと思いますが、この瞬間、この時間を大いに楽しんで頂きたいと、切に祈ります。
2012年09月12日(水)
「夜間作業」

先週末より作業を行っております。
静岡市のど真ん中、繁華街でもある呉服町通りにある、K様ビル内の立体駐車場内に、スタッフの詰め所及び便所の新設工事を行っている。
工場でユニットとして製作をし、現在ある老朽化した詰め所を撤去し、新設をする。
作業開始時間は19:30から。
今回、初めて知った事がある。
この通りに面した場所は、道路及び歩道での作業を行うため、警察で「道路使用許可」を取った。
しかしながら、作業開始時間を認めてくれるのは、23時から翌朝6時までという事だ。
したがって、本格的に作業が出来るのは上記時間帯。
やっとの想いで作業開始。
深夜にも関わらず、担当して頂いたスタッフが手順良く作業をしてくれた。
途中、一苦労した場面もあったが、無事に設置完了。
作業が終わったのが2時近かった。
本日、最後の仕上げをして、全て完了。皆さん、本当にご苦労様でした。
2012年09月09日(日)
「許可」

私が生まれてきての初めての経験。「許可」を昨日下した。
愛娘の彼が結婚の許可をもらいに来た。
分かっていた事、覚悟は決めていたが、やはり男としてけじめをつけに来て、その返事をするに当たり、想う事がある。
話し合いが終わり、一服をしたときに何か全身の力が抜けた。
これからこの2人がどの様な人生を送っていくのかは全くの未知の世界。
しかし、力を合わせ、幾多の困難を乗り越えてもらいたい。
2012年09月07日(金)
「S様太陽光発電システム契約」

本日、S様邸の太陽光発電システム設置工事の請負契約が行われる。
先日、このブログの中で投稿させて頂いたお客様。
価格の整理がつき本日を迎えた。
今、一番心配しているのが県の補助金だ。
2日前の情報だと、この3回目の補助金の受付の申し込み進捗状況が77%という情報が入った。
工事価格の10%を補助して頂きますので、逃してしまったらお客さまにとって大きな誤算。
必要書類を頂き、本申請を迎える。
工事そのものは、11月後半と睨む。補助金の認可をまず頂く事が急務だ。
2012年09月06日(木)
「最終的には」

本日、M様の打合せに参加。
何か特別な事情があったのか、私を直接御指名を頂いた。「現場で何か問題でも発生したのか」と不安な気持ちが出た。
待ち合わせの時間まで、少し不安な心境であった。現場を見る限り、問題点はなさそう。
お客様の登場。「社長、ごめんなさい」とお客様が謝罪。
当初設計計画にあった工作物を移動してもらいたいというオファーであった。
御子息と父親との意見の相違があり、昨日喧嘩にまで発展したそうです。
状況、依頼内容を伺い、直ぐに現場監督に報告。
最終的にはお父さんの意見を尊重し、変更する事になりました。
慌てて、謝罪までしてくれた御子息さんの表情は何か、達成感が感じられました。
子供が親に代わり、自分を犠牲にした姿はとっても微笑ましい光景でしたね。
2012年09月05日(水)
「蛇に睨まれたカエル」

昨日の女子ワールドカップ女子準決勝戦。
決勝進出を掛けた、大一番。期待を込めて観戦しましたが、残念な結果となってしまった。
前半開始、1分で全てが決まった感じがする。
ヤングなでしこの積極性が何故か、昨日の前半戦には全く出ていない様に見えた。
私にも経験があるが、選手たちが相手が強豪だと、ユニフォームを見た瞬間に怖気づいてしまうタイプがいる。同じ立場なのに全くとっていい程、自分のプレイが出来なくなってしまう。
昨日の前半のなでしこの戦い方は、DFから前線にボールを送る事さえ出来ない。
ドイツの早いチェックにパスが通らず、又トラップしても自分の処にボールが落ち着かない場面が多くあった。今までのなでしこの姿が見えない。
前半終了後、解説者の佐々木監督が「渇」を入れていた。
ハーフタイムに監督からどのようなアドバイスがあったか分かりませんが、後半戦は全くと言っていい程変身したなでしこ。
ポジションの一部変更した選手がいたようだが、ボールがよく回っていた。
テクニックは日本の方が上回っていたと私は思う。
しかしながら、やはりメンタル面の弱さが出てしまったのか。
優勝候補の胸を借り、自分たちの力が何処まで通じるか、したたかさとチャレンジャー精神をもっとぶつけて欲しい。
マスコミ関係で「強いぞ、うまいぞ」と大きく取り上げられていますので「綺麗なサッカー、スマートなサッカー」を目指していたと思う。
勝利するには「泥くさいサッカー」を思い出してもらいたい。
次の3位決定戦では、この負けをどう切替、どう乗り越えるか楽しみです。
悔しさ、辛さが無ければ、喜びは無い。
2012年09月04日(火)
「今後の経営」

本日、昔お世話になったU様との会談。
農業を本業とし、土地を有効活用と考え25年前に弊社が賃貸マンションを建設させて頂いた。
今の皆さんの本音を伺った。
子供の数が年々減ってきている今の時代。学生さん相手とした賃貸マンションの今後の経営を伺うと、
「この先全く予想が付かず、何を次の手を打ったらよいのかが見えない」と本音で語ってくれたU様。
設備投資をするにしても、家賃が比例しない。
逆に家賃の見直しばかり、求められる。
「安マンション」のレッテルが次々と現れる。
お話を伺っていると、U様の表情がどんどん曇っていくのが分かる。
我々として何をお手伝いできるのかを、模索してみた。
しかしながら、収入源となる子供がいなくなるのですから、発想を変えるしかない。
次なる手、大げさに国際的な発想を出さねば今の日本では生き残れない事がだんだん見えてきた。
2012年09月03日(月)
「T様店舗付き共同住宅耐震設計契約」

本日、午後よりT様の所有する店舗付き共同住宅の耐震設計契約が締結される。
T様の耐震工事のご提案は、「静震工法」としている。
弊社モデルハウスにも展示してある、揺れを軽減させるシステム。
設置場所が現段階ではかなりの個数となっている。
鉄骨造と木造の混構造での建物。
本格的な構造計算に基づき、作業を勧めていく。
本日契約調印後、構造計算をし、実施設計。
出来上がり次第、耐震工事のお見積。
工事着手を11月初旬を目標に進めていく。
2012年09月01日(土)
「後1カ月」

弊社、決算が9月。第32期も残すところ後、1か月。
早い物です。やり残した事やら、来期における事業計画の確立。
この9月はいつも、体調が崩れるほどの私にとっては嫌いな月です。
そうは言っても乗り越えなければならない大きな壁です。
数字に追いかけられ、時間に追いかけられるこの9月。
ラストスパートを掛ける大切な月9月。
ギアをトップに入れ替え、乗り越えましょう。
2012年08月31日(金)
「やるねーヤングなでしこ」

女子ワールドカップが正に熱い。
20歳以下の若い、ストライカーが国立競技場を走り回っている。
初のベスト4を掛けた日韓戦。
結果3−1で見事な勝利にサポーターが歓喜した。
全試合では精彩を欠いていた、FWの柴田選手。昨日は人が変わったかと思うくらいのプレイ。
特に二点目のミドルシュートは目を疑うほどのビューティフルゴール。
私個人的な見解ですが、代表男子と違い、常にゴールの意識が高く、見ていて楽しい。
三点目を決めた、田中選手のポジション取りも見事だ。
ドリブルでタッチラインいっぱいまで切り込んだ高木選手との位置関係。マイナスボールを送ってくると信じ、あえてゴールマウスからスピードを抑え、後ろに引いた。
この二人の暗黙の合図で見事なマイナスボールが田中選手に届き、後は合わせるだけと、完ぺきな崩しであった。日頃の練習の成果が出ている。
勝負の世界だから、結果が全て。
しかしながら、まだ皆次世代を背負っていく、選手たち。
この素晴らしい経験を元に、更なる日本女子サッカー界に貢献をしてもらいたい。
準決勝は9月4日。相手こそまだ決まっていないが、ここまできたら気持ちの問題。
勝負に懸ける乙女たちを、おじさんは大いに応援をしたい。
2012年08月30日(木)
「利益より安心」

現在、お話を進めさせて頂いております、T様。
建築後、かなり経過している店舗付き共同住宅を所有されております。
この度、耐震性と内装工事を計画し、更なる事業展開を計画されております。
T様の考え方は、「見た目がかなりの老朽化、いまどきの賃貸マンションとは比べ物にならない、又耐震性も著しく乏しい。これから新規でお客様を募集するには今のままで生きていけない」と大きな決断をされております。
その中で出た、T様の答弁「新しく綺麗にしていきたいが、まずは耐震性の向上。お客様に安心して入居してもらうには綺麗だけでは無い。第一優先は、安全性」と語ってくれます。
この答弁を聞いて、今の原子力発電の事が頭をよぎりました。
何が大切か、何を優先するかを、オーナーであれば明確にする必要が大切。
つくずく、T様から学びました。
バッチをつけている皆様、もっと勉強をし、現実を見て下さい。
2012年08月29日(水)
「太陽光発電システム」

昨日、賃貸業を営むS様にご提案をした。
事業として御検討して頂いた、太陽光発電システムで将来像を見て頂き、新規事業として提案をした。
今年の電力会社の買い取り制度をうまく活用し、不安定な賃貸業務に少しでもプラスになればと思い、企画をしてみた。
向こう20年という永い歳月に安定し、且つ手間のかからない収益方法。
収支計画を作成し、キャッシュフローも合わせ、説明した。
又、県からの補助金を申請しコストパフォーマンスを少しでも抑える提案。
説明終了後、S様から「具体的に進めて下さい」との結果。
今回の事業はお客様の安定した収益になると確信。
この件については、弊社では再度見直しをし、お客様にご提案をしていく。
2012年08月27日(月)
「理研軽金属工業様 夏祭り」

日頃、大変お世話になっております、駿河区の理研軽金属工業様の毎年恒例の近隣の皆様に対して感謝を表した夏祭りが盛大に開催された。
お世話になっています会社様がイベントをやるのですから、我々も何らかの形を示さねばならない、ということで建築店らしく「木工教室」という名称で、ブースを頂いた。
木製の椅子をご来場の皆様と一緒に造るという企画。
当日、大工さん監督さん、そして戦力にならない私を含め、5名の陣取った。
理研さんから「えねいさんのこのブースは毎年好評ですから、皆様楽しみにされている様ですよ」とプレッシャーを頂きますね。
12時会場と同時にお客様が駆け寄ってくれます。
今回は150セット用意させていただきました。
家族そろって、普段握らないかなづちを一生懸命振る姿が印象的でした。
私も滅多、最近握らないかなづちですから、終わって手のひらに血豆と皮が剥けて今でも痛い状態です。
情けない、ひ弱な私でした。
2012年08月24日(金)
「労金住んぷ会 幹事会議」

本日、労金住んぷ会の幹事会議が行われた。
早い物で、来年の住宅フェスティバルの議案がもう、協議されている。
総会を10月に開催する準備と同時にフェスティバルの内容も議題に上がった。
毎年、工夫をして臨む、行事だが賛否が必ず昇る。
「成功とは」いつも悩む。
集客できればいいのか、家を建てたい方を呼ぶ事だけ考えればいいのか。
我々も実際に遊びでやっている訳ではない。
いかに、お客様と出会うかを第一に考える。
しかしながら、将来家を建てる方々とも出会いたい。
そのように欲張った考え方が、イベント内容に左右されていく。
今だけよければいい、という発想でなく、将来像もしっかりと見つめなければならない。
2012年08月20日(月)
「休み明け」

夏季休暇も終え今日から再始動。
今朝、社員全員の顔を見てまずはホットしましたね。
事故、トラブルの情報も全く入っておりませんでした。休日の間、動いていた現場もありました。
休日の中、ご苦労様でした。
最初の業務のスタートは営業会議から。後、今期事業も残すところ1ヶ月半。
ラストスパートを又、本日より掛けていきますよ。
2012年08月11日(土)
「夏季休暇になります」

弊社の夏季休暇のご案内です。8月12〜19日。一週間の長期休暇を頂きます。
今年も暑い日が続き、スタッフもバテバテです。
皆、懸命に業務について頂いていますので、ゆっくりとさせていただきます。
ちなみに私の予定は前半2日程はのんびり出来ますが15日〜19日は中国へ出張です。
現地での作業依頼がありますので、担当者さんと作業に出かけてまいります。
この時期、メーカーさんなども全てストップしますので、動きようがありません。
8月20日、事故などないよう、元気な顔で又頑張りましょう。
2012年08月10日(金)
「時の速さを感じて」

昨日、お取り引き業者様の社長さんと部長さんとの会食会があった。
先月の交流会の際に出た。「御社の社長さんと一度会食してみたいね」との約束が昨日交わされた。
H社長様は就任3年目ということで掛けずり廻っている。
会社をいかによくするか、寝る間も愛しんでいる様子。
部長さんとは親類関係の中、信頼度と期待度は半端無い。
期待度のハードルが高い分、部長さんもプレッシャーがきつそうでしたね。
経営論、将来の事、そして、社員さんに寄せる期待。
初めてH社長さんと会食しましたが、私も同じ立場ということで話が尽きない。
又、H社長の大きな夢も伺う事が出来た。
その夢の現実に向かって着実にすすんでいる。「いつかは、、、」貪欲な姿勢にはエールを送りたい。
アルコールの勢いも多少あったと思うが、部長にとって大きな刺激となった様子。
「しっかりとしなければ」という責任感は昨日の日で改めて引き締めただろう。
共通し参考になる会談は時間の経過が本当に早い。
まだまだ話足りないのだが、電車が待ってくれないので、途中で切り上げ。
又、H社長さんとH部長とこってりとした話をしたいものだ。
2012年08月10日(金)
「蘇ったぜい」

本日の業務の中での出来ごと。
元請け会社様から、「 基準になる位置を出して下さい」との現場からの依頼。
本日より富士宮市の歯医者様の改修工事が始まった。
その際に出た、基準線。
出したい位置には沢山の障害物。又、角度が付いた基準線を出すには頭をひねった。
「どうしたら基準線が出るのだろう」と必死で考えた。
監督時代を思い出し「そうだ、ピタゴラスの定義だ」とひらめいた。
一定の仮の寸法をあてはめ「3対4対5」それで直角を出し、逃げ寸法を造り、基準線が出来上がった。
監督当時にはよく、やってきた業務。
基準線が出来上がった時には「なかなかやるじゃねーか、俺」と、どんだもんだ顔。
しかし、その顔を見てくれた職人さん達は既に居なかった。
頭を使いすぎたせいか、額は汗だく。
やっぱり、時々は現場の線をださなければいけませんね。
2012年08月09日(木)
「古い営業スタイル?」

本日、弊社とお取り引きを頂いておりますA者様の営業担当者様O様が、会社組織内の改革で人事が変わり後任の方のご紹介を頂いた。
約、一時間色々なお話を頂いた。O様は人生の大先輩。
営業経験も豊富で、人間性も穏やかな方、その中でも営業活動は「泥臭く」活動されている。
今の時代背景の話になり「営業スタイル」のお話をしてくれた。
昔ながらのスタイルは今の時代ではなかなか理解されない。
パソコン、FAX、メールなど機械的な通信方向で済まされる現在。
やっぱり、お客様との顔を見ながら、又会社にお邪魔し、社員さんの顔を見ていきたい、と話をしてくれた。営業スタイルは「これで正解」は無いと私は思う。
その人の性格もあれば、会社の考え方もある。だからこそ難しい仕事だ。
O様は言う「顔を拝見したい、古い人間ですが今後も貫きたい。しかし、今の新しいスタイルも勉強しなければならない」謙虚にお話をしてくれる。
私も同感です。古いスタイルと言われるでしょうが、やっぱりフェイス&フェイスでいきたい。
O様、益々のご活躍とご健勝をお祈りいたします。
又、後任のK様、宜しくお願い致します。
2012年08月07日(火)
「夢を追った男たち」

先週、三重県で行われた「ソーラーカーレース」に参加をしてきた。
灼熱の太陽がアスファルトを焼き付けていた。静岡より熱く感じたのは天候だけでは無かった。
このレースに懸ける「男達」皆、素人なのにマシンを整備する姿。
今回で5回目の参加ということで作業が暗黙の中勧められていた。
皆、車が好きな男達。
予選から決勝戦まで、皆気を抜かない。
結果は前回3位と入賞したが、今回は天候の急変で太陽電池の蓄熱が一気に落ちたこと、途中タイヤがパンクするアクシデント、様々な影響はあった。
私個人は、入賞したチームは全くと言っていいほどの設備、装備の違いがあるので、この順位は限度というくらい感じるが、男達はそんな事を一言も漏らさない。
そんな姿こそ、男を感じた。
打ち上げ会の席では、既に来年の構想さえ描いている。
夢を追っている姿は、子供の時に戻っていた。
眼が爛々と輝いていたあの時。
一年に一回、そんな「夢」を追いかける姿をしてもいいのだろう。
男達に捧げたい。本当にお疲れ様でした。
2012年08月07日(火)
「入居者様幹事会参加」

現在、ある分譲マンションの駐車場整備工事の計画を進めさせて頂いている。
現段階で見積書を提出させていただき、金額が3社出そろった。
その中で弊社が理事会の中では承認されてきた。
昨日、幹事会があり、理事長さんはじめ、副理事、事務局長、会計さんの前でご挨拶をし、作業手順などの説明をさせて頂いた。
皆様からの質問を明確にお答えさせて頂き、一定の理解を頂いた。
次回、入居者様の臨時総会が開催される。
その場で改めて工事説明をさせて頂き、最終決定のジャッチをもらう運びとなった。
この様な説明会の参加は初めての経験。
仕事を受注するため全力でぶつかった。
お陰さまで追席をさせて頂く時は、皆さんと名刺交換が出来、穏やかな世間話が出来た。
次回は今月末の総会が勝負。気合いを入れて臨みましょう。
2012年08月02日(木)
「今日から留守します」

本日午後から日曜日まで会社不在です。
労金の中に「夢追いクラブ」という会があります。
「なにかに向かって皆でやろうよ」という発声で4年前から「ソーラーカーレース」に参画されています。昨年、弊社も初めて協賛した。ドライバーは日頃大変、公私でお世話になっていますNさん。
昨年は3位という結果。表彰台でシャンパンフャイトをする輝かしい姿を見せてもらった。
場所は三重県の鈴鹿サーキットレース場。世界的にも有名な会場。
この大会も世界大会に等しい。
協賛会社としてこの3日間同行させてもらう。
滅多には入れないピットの中。皆で整備をする空間は異様な物があります。
貴重なこの3日間をクラブの方々と夢を追ってきます。
2012年08月01日(水)
「止まらない汗」

毎日、暑い。昨日は午前中、土地を購入希望のお客様を現地にて案内。
暑い中、熱く語りますので余計暑い。額から滝の様に流れる汗。事務所の机の上にハンカチを忘れ、恰好悪く手で汗をぬぐう。きっと、お客様に「この方ハンカチも持っていないの」なんて印象に有ったと思います。
午後は藤枝で約2000坪の駐車場の測量。
ソフトボールチームの仲間からのご紹介である企業さんの社員さんの駐車場を整備したいとの依頼。
現地で長ーいスケールを持って、あちらこちらの寸法を図る。
とめどなく、溢れてくる汗。
測量完了後、お客様の会社で結果報告。
書類に汗が落ちそうでした。
途中、体中の水分が無くなり、ひものの様になりそうなわたし。
帰る途中、コンビニでポカリを一飲み。
こりゃー現場は本当にきついです。皆さん、十分対策して下さい。
2012年08月01日(水)
「13年ぶりの再会」

昨日、東京よりお客様が来社された。
13年ぶりの再会。Nさんは今は定年され、いまは嘱託として会社に残られ若い人の指導に当たっております。当時、外断熱工法が一気に注目された時でした。
いろんな企画をしてみたり、遠方に行って勉強、情報交換をしてみたり、初めて経験する事ばかりの時間がありました。
いい時、苦しいとき、今だから言える話。
その時一緒に戦っていた仲間だからこそ、話が尽きない。
今後、又一緒に仕事が出来そうな宿題を頂き、駅まで送った。
帰り際「社長、東京に来る事があるでしょう、その時当時の仲間を呼びますから是非、一杯やりましょう」と今にも仲間に電話をしそうな雰囲気で帰って行った。
久しぶりに当時を思い出し、今のえねい建設の歴史の一部に帰ってみました。
2012年07月31日(火)
「金メダル1号」

やりましたね。ロンドンオリンピック日本代表、金メダル第一号。
女子柔道、松本選手。昨夜、予選から準決勝までTVに釘付けの私。横になった瞬間気が付いたら朝。
サイテーな人間だと朝から自己険悪に陥った。
そんな、私の事はどうでもいい、真っ先にテレビを付けたら「日本第一号の金メダル」思わず、一人でガッツポーズ、そんなけなげな私をしらけた顔で見ている娘の愛犬。「眠いぞ」とばかり顔を見つめてくる。
松本選手の試合に入る前の顔が印象的であった。
「絶対に勝」という思いが全身より満ち溢れてきている。
スギちゃんの「ワイルドだろ」という言葉がぴったり。
顔に気持ちが素直に現れる人間は好きですね。
どんな勝ち方であっても、結果を問われるのがオリンピック。
この日の為に苦しい練習に耐えてきた、全ての選手にエールを送りたい。
結果を出してくれた松本選手には、落ち込んで入り今の日本に元気をくれた。おめでとうございます。
2012年07月30日(月)
「無駄じゃない」

愚痴を言いたい。本日、公共事業の入札があった。
工事内容、落札価格に対してあまりにも多い指名業者数について疑問を覚える。
都道府県の予算が厳しい事は分かる。予算を切り詰め少しでも財政の圧迫を詰めたい事も分かる。
しかし、焦点がぼけているとしか考えられない。
今回の入札の指名業者は9社。
9社に約30枚ほどの事前資料の配布。
私がケチなのかもしれないが、紙代金、コピー代、それぞれの業者さんを相手にし説明する職員さんの経費、切手代金、様々な経費が掛かっているはずだ。
この金額は何処から出ているのか、疑問に覚える。
それも仕事だからといえば何の疑問も無く仕事はする。
しかし、民間企業では考えられない。売り上げなくして、経費をつぎ込む。
予算縮小、無駄遣い撲滅、行っている方向は分かるが足元を見直してもらいたい。
愚痴を言ってしまった。
2012年07月28日(土)
「素直におめでとう」

夏の大きな行事。高校野球静岡予選が終わった。
決勝戦は常葉橘高校VS静岡商業。中部地域での決勝戦ということで注目度は高い。
弊社、経理責任者のI氏は静岡商業OB。常務は橘高校のOB。
結果、常葉橘高校が3度目の甲子園の土を踏むことになった。
常務は現在、学校関係のことで大変お世話になっている。そんな中での甲子園出場。
私の母校もそうでしたが、近いところにある学校は応援したい。
素直な気持ちで、おめでとうを言いたい。
橘高校選手諸君、人生の中での大きな思い出。どうぞ思いっきり楽しんできて下さい。
2012年07月27日(金)
「S様邸着工」

予定より早く手配が付き、早々にS様邸の工事が始まった。
大工さんが既存の和室を解体し、造作工事に取り掛かった。S様のお隣は、日頃、お世話になっています同業者の会社です。
本日、I社長に面談し、ご挨拶。「隣ですみません。ご迷惑を掛けます」
気持ちよく、対応して頂きました。
9月の中旬完成を目標にいよいよ本格的に作業が始まる。
2012年07月25日(水)
「めでたい一日だったです」

昨日は私にとって、会社にとってなによりお客様にとってめでたい一日でしあね。
朝から葵区、新伝馬のA様邸の引き渡し。A様の「100パーセント満足です」の一言が嬉しく、多大なる評価を頂いた。
昼食を兼ねて、うなぎ三六様とのいよいよ着工前の打合せ。
ご飯を噛みながら、移動する事、駿河区のS様邸の改修工事の契約に移る。
ここに来るまでのハードルは本当に多かった。
調印終了後、来月から着工する富士宮市のM様歯科の打合せ。終了後、社員のS君の上棟式。
猛暑の中、大工さんスタッフがよく頑張ってくれ、無事に棟が上がった。
上棟式では御指名を頂き、「きやり歌」を披露。S君の奥様から「感動して涙が出ました」なんて嬉しいお言葉を頂いた。
式典終了後、グループ会社のめんてかぶの定期打合せ。
少しずつではあるが、結果が出始めている。
そんなめでたい一日でした。
本日は東京のお客様をお招きし、伊豆長岡での接待。
一泊した後、明日戻ります。
2012年07月23日(月)
「お疲れ様」

私の夏が昨日終わった。4回戦で散った静学野球部。
一言「三年生お疲れ様」この言葉しか浮かばない。
結果4対3と大健闘。悔いが残る場面もあっただろう、しかし、全力の臨んだ皆さんには心からエールを送りたい。小柄なチーム。学校が移転して今までとは違う環境の中で練習に取り組んだ姿。
皆が認める最高のチームでしたよ。
赤塚監督、あなたの涙は本物。
よくぞ、ここまで育ててきたか、我々OBとして鼻が高い。
勝者があれば敗者がある。そんな白と黒の中で戦ってきた、あなたに感謝すら覚える。
是非、胸を張ってもらいたい。赤塚監督、しばらく休んで下さい。
2012年07月21日(土)
「N様邸設計契約」

本日、N様邸の設計契約が締結された。
2歳になるとっても笑顔が可愛い、お嬢様も同席。おしゃべりと歌が大好きだそうです。
N様、ご夫婦が様々な観点から、選んで頂いた事に深く、感謝したい。
来週より実施設計、地盤調査を行い本格的な業務に移る。
工事価格の提示もさせて頂いております。
設計図書が揃ったところで、次は建物本体の請負契約が無事に締結できるよう、気を引き締めて業務に取り掛かります。
2012年07月20日(金)
「沢山の眼で見よう」

本日、H社様の外装工事の竣工検査に出かけた。雨降る中での検査でしたが、頑張ってくれたS塗装店さんの仕事っぷりを拝見してきた。
工事責任者のO君立ち会いの元、足場に乗り込み詳細部までチェック。
いくつか指摘事項を上げてみた。
そんなO君「昨日、職人さんと何度も見直しをして、完ぺきな状態で本日を迎えたのですが」と指摘事項にショックな顔つき。
何でもそうですね、自分たちの眼で見ても第三者から、違う視点で見てみると気が付かなかった事があります。
だからこそ、沢山の眼で見てより完ぺきな状態を迎えるのですよ。
二つの眼より四つの眼、四つの眼より六つの眼。
ベストな仕上がりでお客様に引き渡しましょう。
次回、又O君検査を楽しみにしております。

2012年07月19日(木)
「T様邸着工」

先日、足場組を終えたT様邸。お客様との約束で「足場を組みあげたら詳細な調査を行います」ということで本日、調査をさせて頂いた。
下から見た感じをある程度想定したが、やっぱり目の前で見た状態は想定をはるかに超えていた。
手で触り、その素材の腐食程度が明らかになり、その場で対策を講じた。
関係業者さんをお招きし、対策について意見を募った。
「最善の提案」ここには、お金を掛ければ幾らでも方法はある。
しかしながら、「やり過ぎとムダ」は紙一重。
安価に長持ちする提案こそ、プロの仕事。
今週末には資料を添え、お客様にプレゼンテーションをさせてもらう。
2012年07月18日(水)
「お陰さまで完売」

兼ねてから事業を勧めておりました、駿河区中島全6区画の分譲住宅。
先週の土曜日に建物付きで販売しておりました、E区画が無事に契約に至りました。
8月初旬に決済をし、ご契約頂いたN様に鍵をお渡しいたします。
振り返ってみますと、やはり昨年の3月11日の東北地域を襲った、大地震の影響はまともに販売の邪魔をしてくれました。
震災前に検討して頂いたお客様がことごとく、キャンセルの連絡。
確かに海が近いとはいえ、これ程の影響力が出るとは想像も出来ませんでした。
今回、販売に多大なるお力を貸して頂いたのは、弊社とお取り引きを頂きましたのは、まだ浅い会社様。
スタッフアシストのI社長のお人柄と熱心さがN様を導いて頂いた。
先日、ご契約の際に初めてN様にご挨拶。
小さなお嬢さんを2人持つ、N様ご夫婦。お若いお二人がお子さんの成長とともに我々が造った住宅と共に永い年月を歩んでくれると思うと、本当に嬉しく思います。
特に奥様は静岡に嫁がれ、大変な事が多いと思いますが、近所に同じくらいのお子さんもいるし、自然がたくさん残っている中島でご家族揃って幸せを掴んでもらいたいものです。
ここに至るまで、沢山の方々にご協力を頂きました。
本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。
2012年07月18日(水)
「梅雨が明けたぜい」

昨日、東海地域を含め梅雨明け宣言が発表された。
そのせいか、各地で猛暑の一日となった。静岡市内も35度を超える、猛暑。
現場周りをしてみますと、職人さん達の必死さが流れる汗と歯を食いしばる姿が物語っておりました。
私個人のこの梅雨の感想は「意外と雨が少なかった」という印象です。
先週より九州を襲った大雨に遭われた皆様には失礼ですが、ご当地静岡県は意外と天災に免れていました。しかしながら、これからの心配は台風、ゲリラ豪雨。
そして、何といっても熱中症。
昨日も全国で800人近い方が病院に搬送されている。
中には道路工事をしていた50歳代の方が、命を絶っている。
我々の仕事で、雨が降るとストップしてしまう、業種は沢山あります。
監督さんも毎日、そして一日に何度も天気予報を見ながらの工事工程を組んでおりました。
これで、やっと予定も立てやすくなりますが、後はなんといっても作業力の低下は免れません。
水分補給と塩分補給をしっかりと取って下さい。
ちなみに、今朝二男と一緒に食事を取っている際の会話。
「塩分補給で塩飴あげるか」と尋ねると「現場においてあるから大丈夫だよ」とあっさりかわされた私は
愛情補給が必要でした。
2012年07月18日(水)
「やっぱり、分かるんだな」

昨晩のある出来事。娘が愛犬を散歩に連れて行ったその時。
同じ散歩仲間の犬を見つけ、大喜び、思わず首輪が抜け、愛犬は脱走し、捕まらなく家に緊急連絡。
なんとか捕まえてきて帰宅。
愛犬に「あなた、反省しているの」と叱っている娘。その姿に顔をそむけながら座っている愛犬。
下を向き、いまにも倒れそうな位の状態を眺めておりました。
お叱りが収まると、愛犬は膝の中にもぐりこみじゃれあう姿。その後、いつもは我々の部屋で寝ているのですが、娘の処で御就寝。気を使っているのでしょうね、やっぱり誰でも怒られると分かるものですね。
そんな、愛犬は今朝、起床したら私の処で寝ていました。
お前、調子いいやつだな。
2012年07月17日(火)
「いよいよ始まります」

本日、駿河区稲川のうなぎ三六様の打合せに参加。
いよいよ、今月末からの着工にて、工程の確認等をさせて頂いた。
その結果、オープンを10月4日、木曜日、友引きにて、沢山の友が着て頂けるよう願を掛け決定致しました。
詳細打合せを、来週重ね、いよいよGOです。
途中、夏季休暇のお休みも頂きますが、遅れる事の無いようしっかりと監理をさせて頂きます。
2012年07月16日(月)
「いいぞ、いいぞ静学」

7月15日 夏の甲子園に向かって我が母校の静学の二回戦。
島田球場にて熱い戦いが始まった。
相手チームは地元でもある金谷高校。序盤からリードし、結果なんと5回コールドゲーム19対0の圧勝で3開戦を迎える。
この日の静学は積極性があり、一回線とは全くと言っていい程違うチームに見えた。
赤塚監督がこの一週間で再度、調整してきただろう。
点数の結果は別とし、負けられない夏の大会。
終われば3年生は終わりのこの予選では、一瞬たりとも油断できない。
心配なのは3開戦。だれしもが、この調子ならと大きな期待と、選手一堂が勘違いしやすく調整に入る。
その辺は十分赤塚監督は熟知しているはず、再度今週気合いを入れ直しているはずだ。
まずは、目の前の敵を倒すこと。
一球の怖さ、一球の重み、そして皆が敗者とした相手チームの選手の事を想い、戦っていってもらいたい、3回戦は7月21日。
次なる、相手にチャレンジをしてもらいたい。
2012年07月14日(土)
「こだまの杜 祝オープン」

3年前に住宅を建築させて頂いた、駿河区のN様。
この度、事業拡張を図りデイサービスの事業部を立ち上げ、目出度く開所式を迎えた。
昨日、弊社専務と内覧会にお招きを頂き、施設の視察をさせて頂いた。
今回の建築工事はご縁が無かったが、そんなことでお付き合いが終わるお客様では無い。
N様会長と、今回の事業立ち上げにのきっかけを伺った。
本業のサンダル業界を見ていくと、これからはとても厳しい。
中国から安価なサンダルが国内に出回り、とても勝負になってこない現状、異業種の状況を見ている中、
様々な方々とのご縁を頂く「これだ」と決心をされ、実行したと力強くお話をしてくれます。
施設には会長の「人間味」が随所に表れております。
家族が来たときの談話ルーム。設計を途中から変更し、屋上を利用したスカイデッキ。
富士山、が一望でき、近々にある安倍川花火大会が真正面で見れる空間。
又、大変費用のかかる、床暖房は1階の食堂に全て敷き詰めてありました。
当然、商売としての事業ですが、それだけではない処が沢山ありました。
この事業はお子さん3人が手を組み、展開されるそうです。
こだまの杜が益々、繁栄されN家の幸せが永遠に続く事を心からお祈りをした。
2012年07月14日(土)
「A様邸 社内検査」

7月26日引き渡し予定の葵区、A様邸。
昨日、スタッフとともに社内検査を実施した。スタッフと「施工レベルが非常に高い、監督のY君なかなかやるなー」と仕上がるがとてもよい。
検査項目も書類に余白欄が多い位、指摘事項が少ない。
しっかりと監理とお客様との打合せがうまく出来たA様邸。
完成見学会の開催をさせて頂く予定です。
7月21、22日是非、ご覧頂きたい。玄関周りに天然石はセンスよく皆様をお待ちいたします。
2012年07月14日(土)
「熱中症対策」

昨日、お取り引きを頂いております中部ホームサービス様の「経営者セミナー」に参加し、熱中症対策における議題があった。
熱中症にかかる時期は全体の90パーセントが7、8月だそうです。
又一日の時間別で症状が出やすいのは、日中の日差しに浴びている時間ではなく、仕事が終わり、夕食を取った後の18時以降に症状がよく出るそうです。
昼間、熱を体内に蓄積し、お風呂につかった後、熱が一気に上がり症状が出るそうです。
又、日中作業をしていて、「めまい、失神、筋肉痛」などが出始めたら初期段階だそうです。
症状が出たら、作業を中断し身体を冷やし、日陰で横になる事。
ここで、多いのが「無理をする、我慢する」この言葉が後になって大変な事を招くケースが多いそうです。意識障害の症状が出たら、死を招いているそうです。
監理者としての「熱中症対策、知識」は是非習得していかねばならない。
一番の意識改革は「無理をさせない、我慢させない」この環境づくりと、コミニケーションが大切です。
2012年07月13日(金)
「N社様契約」

昨日、静岡市葵区呉服町で立体駐車場を経営されておりますN社様の請負契約が締結された。
ご依頼作業内容は立体駐車場内に料金所とお便所を併設された建物建築。
作業は営業が終了する夜7時過ぎから翌朝の8時までという条件。
年中無休で経営されており、又毎月の契約者様にご迷惑をかけないため、運休状態の時に行う。
呉服町通り沿いの建物。
色々な条件が重なるためしっかりとした、事前準備が必要となる。
N社長様、いつも建設的なお話を有難うございます。
本当に経営に関するレクチャーいつも参考にさせて頂いております。深く感謝申し上げます。
2012年07月11日(水)
「換気の怖さ」

昨日はグループ会社、めんてかぶの業務。
報告事項として、恐ろしい内容があった。新規のお客様のメンテナンス実施。
築10年で初めて換気設備の清掃及び換気能力の試験結果。
報告によると洗面所内の吸い込み口がほこりで目詰まりを起こし、全く隙間の無い状態。
測定をしてみると、「換気量0」という数字が上がっている。
換気ダクトが外れていたのではないか、と質問をすると、「全く吸い込んでいない」との結果。
又、屋根裏にある換気設備装置の中の状態はホコリで大変汚れている。
家、全体で必要な換気量が測定をしてみると、なんと三分の一の数字しか上がらない。
我々の家は高気密、高断熱、そしてもう一つ24時間換気、この3つの仕組みがしっかりと手を組まない限り、室内環境はずさんな結果になってしまう。
ご縁があり、このお客様から依頼を頂いたが、もしご縁が無かったらという事を考えるとゾットしてしまう。
高気密を唄うのなら、しっかりとした換気設備を整えるのが、我々家を造る者の義務。
そして、機械物だからこそ必要なメンテナンス。
改めてメンテナンスの重要性を感じた報告であった。
2012年07月11日(水)
「ご近所付き合い」

来週より作業を開始する清水区のT様。
作業開始前の近隣の皆様へのご挨拶にT様同行の上お邪魔した。
近年「隣の人は何する人ぞ」なんてなんとも悲しい時代を迎えている。
関心の無さ、又人付き合いを拒否する方々。殺伐とした時代になってきた。
そんな中、T様と近隣の皆様にご挨拶をする中、とってもホットした感情を頂いた。
「悪いねー来週から家を改築するから迷惑を掛けるよー」とT様。
廻ったお客様全てが「お互い様だから、気にしないで下さい」T様が普段いかに近隣の皆様と協力をし、地域の事を考えられているかがよくわかりました。
正直、我々の仕事は作業現場周りの方々に多大なご迷惑を掛けるケースが多い。
そんな中、お客様がいかに普段周りの方々とのお付き合いを大切にしているかがよくわかる。
中には「私の屋敷に一歩でも入らないでください」と罵声を飛ばす方もいらっしゃる。
人とのお付き合いを嫌う、薄っぺらい世の中になってきましたが、生きていくには一人では生きていけませんよね、周りの方々とのお付き合い大切にしていきましょう。
2012年07月11日(水)
「20年の月日」

昨日、スタッフとお客様へお見積もりの提出に同行。
耐震性を上げる作業の依頼。早々、計画をし価格提示。N様宅は20年前に弊社で増築。
ご商売をされているN様。色々な方々が出這入りする中「我が家はなにかあったらえねいさん」と嬉しい一言。建築した当時は私はまだまだ一介の営業マン。
奥様から「貫禄が出たねー」なんて冷やかされましたよ。
子供の成長の話やら、当時の苦労話、そしてこれから「まだまだ孫の為に頑張るよ」と72歳にもなるのに若々しく語ってくれるN様。
20年の歳月はとっても永いが、明確に記憶が残っているものだ。
N様、9月より工事にお世話になるますが、まだまだお元気で頑張って下さい。
2012年07月10日(火)
「新規業者さんとのご縁」

先週末に弊社とお取り引きを頂いております、業者様との交流会の席で、新しくお付き合いを頂ける業者さん達との名刺交換。
皆さん、非常に建設的な意見と斬新な情報、又今まで知らなかった事など、意見交換をさせて頂いた。
新規でお付き合いをさせて頂くに当たり、昔の弊社は凄く嫌う会社でもあった。
この業界の良き習わしではないが、「お世話になっている業者さんだから他には聞かない」なんて古い体質が根強くあった。
しかしながら、時代の変化には新しい施工方法、価格、材料など常に進化をしている。
その様な背景の中、どんどん情報を取り入れてかねばならない。
又、世代交代という業者さんも多くなってきた。
私の考え方は、共に生きていくにはお互いの協力なくしてはこれからは、本当に生きていけない。
元請け、下請けといった垣根の中で経営は厳しい。
垣根を超える事によって、今まで気づかなかった事が発見できるはずだ。
今後もどんどんアプローチをし、お付き合いを広げていきたい。
2012年07月10日(火)
「夏場対策」

2年前にお世話ななりました、M様邸。
M様は静岡市内でも老舗の飴店さん。昨年来、夏場の熱中症対策に「塩分の補給」といった、対策が注目されていて、薬局など塩飴が多く販売され、売り切れ状態の記憶がある。
M様のお店では、この塩飴を昔から扱っているそうです。
我々の現場での対策として、各業者さんに声を掛け、それぞれ購入をしてもらった。
中には100袋の注文をしてくれた会社さんもある。
職人さん達の事をよく、考えてくれている社長さんなんですよね。
変に甘くないこの塩飴、購入希望がございましたら弊社で取りまとめますので、ご一報下さい。
ちなみに、一袋¥210です。
2012年07月09日(月)
「T様 外装工事契約」

先日の台風4号の被害で雨漏りをした、T様宅。
日頃、お世話になっておりますT様のご両親宅の改修工事を本日、無事に請負契約の締結をした。
外壁のつなぎ目や、サッシ周りのシーリング及び屋根部分に遮熱効果のある塗装工事、ベランダ床に新たなる防水を施す、作業等のお仕事の依頼。
雨が侵入している個所は調査し、事前に修繕をした。
作業開始は来週より行う予定。
明日、お客様同席の上近隣の皆様にご挨拶をさせて頂き、且つ工事スタッフとの最終の確認を行い、準備をする。
暑く、又梅雨が明けていないこの時期ですが、計画をしっかりと募って準備していきたい。
2012年07月09日(月)
「5年前の屈辱」

高校野球が始まった。
昨日、我が母校が開幕一戦目を勝利で飾った。
明いては5年前に初戦で敗れた富士東高校。奇しくも、あの時に敗れた場所の富士球場。
小粒の選手たちが、グランドを駆け回る姿に感動と、5年前の悔しさを振り払ってくれた。
スコアーは3対0と、完封勝利。
少ないチャンスに集中力を高め、一気に得点を重ねた。
赤塚監督の手堅い、戦略にはやはり初戦の戦い方を感じた。
一球に泣き、一瞬に歓喜する高校野球。
見ていて、全てが熱いドラマだ。
2012年07月07日(土)
「この日を迎えた高校球児」

現役時代、「後何日」と特製の日めくりカレンダーを部室の中央に飾り「夏の大会開会式」を迎えた事を思い出します。
今朝、起床後、直ぐに外を眺め「晴れたね、今日は高校野球の開会式。晴天の中で出来るといいな」と独り言を言っている自分が居ました。
今年の開会式は、メインの草薙球場が改修工事を行っているため、あしたか、島田、浜松球場と3か所に分かれ、12時30分より同時に行われることになった。
入場行進は緊張しました。足と手が同じになってしまう位の晴れの舞台。
3年生は負けたら、その時点で全てが終わってしまう、最後の戦い。
どのチームも甲子園の切符を目指し、苦しい練習に耐えてきた。
全ての高校球児にエールを送りたい。
それでもやっぱり、母校の静岡学園には一段と頑張ってもらい。
我々が果たす事の出来なかった、甲子園出場。
その夢を赤塚監督と選手一堂に託す。今までやってきた事、全てぶつけて下さい。
静学の初戦は明日、富士球場で富士東高校と戦う。
まずは、初戦。皆大舞台の中緊張すると思いますが、いつもの自分で望んで下さい。
雨の降らない事を祈ります。
2012年07月07日(土)
「M様邸契約」

昨晩、M様宅改修工事の請負契約の調印式が無事に取り交わされた。
今回の場面は、私が以前より約束をしていたスケジュールがあり、調印を常務に任せた。
先日の台風4号の被害を受けたM様宅。
倉庫のシャッターが変形し大きな打撃を受けた。
M様とはかれこれ10年代のお付き合いです。外壁工事の改修を10年前にさせて頂き、それ以来の交友関係です。
大手会社に勤務されており、お陰さまで現在、弊社はその会社に取引を頂くまでになりました。
工事予定を早速手配し、早めの完成を迎えたいものです。
2012年07月06日(金)
「合意」

本日、見積提出のM社様。今回、立体駐車場に料金所及び便所の新設工事を計画されありがたく、弊社にご用命を頂いた。N社長様から「よし、えねい君。頼んだよ」の即答。
嬉しいですよね。見積書を空けて数分でご結論を頂いた。
M者様は静岡市の繁華街に立地されており、今回の作業は夜間となる。
19:00に営業終了後の作業開始。
翌朝までに造り上げてしまう、というちょっと厳しい工程にはなりますが、事前協議、計画をしっかり押さえていけばOK。
7月12日に請負契約の調印式。
それまでに、工程をしっかり練って当日を迎えたい。
2012年07月05日(木)
「感動したご挨拶」

昨日のO様邸の上棟式でのお客様のご挨拶。
一言では言い表せませんが、色々な方のお話を聞きましたが、体が震える位感動しました。
常日頃、思っている事は「ご縁と決断力」特にご縁はありがたいと感じて生活している。
「今回、家を建てることもえねい建設さんとのご縁のお陰、そして弊社担当の常務との出会い」
今までのご苦労話も合わせて伺うことが出来ました。
真実と正直なご挨拶に感服です。
うまくしゃべろうなんて思う事はありませんよね。
「真実と正直」この2つを思ってスピーチする事が素晴らしい挨拶になる事を改めて教えて頂きました。
2012年07月04日(水)
「垣根を越えて」

先日の役員会議の議題として「固定費の掛からない営業活動」というテーマを持って、意見交換をした。
私の方からの提案で「来期の営業活動の中で、共に営業活動をしてくれる仲間」詳しくはまだ報告できませんが、この業界の古い体質を超えた考え方を一掃したい。
上とか下とかではなく、同じ目的を持った仲間として考えていきたい。
当然、線引はしなければならない点は確かに多い。
しかし、報告、提案、対価、この3点をしっかりと押さえておけばなんとか実現できるのではないだろうか。来期を迎えるまで後、3ヶ月あります。
中身をよく検討し、様々な角度からこの事業を眺めていきたい。
そして、10月より実現していく。
周りがやっていない事こそ、すごく身近な事があります。
しかし、そこには大きな垣根が存在する。勇気を持って、垣根を超える事こそ、身近な所に届く事なのかもしれない。
2012年07月04日(水)
「O様邸 上棟」

歳をとったせいか、今朝は5時少し前に起床。
外を見ますと、朝焼けが綺麗な天気。雀が大はしゃぎでさえずる声が聞こえます。
娘の愛犬が私の寝何処で、気持よさそうな顔で寝ています。
昨夜までの大雨とは打って変わっての天候。
本日は葵区、北のO様邸の上棟式です。梅雨のこの季節に上棟式が何棟か続きますが、今のところ全て快晴の元、作業が続き、お客様の信念を感じます。
O様にとって、奥様とゆっくり過ごす平屋の住宅。後ほどご面談し、今までの苦労話と本日を無事に迎えられたお気持ちを伺いたいものです。
まずは、O様誠ににおめでとうございます。
2012年07月03日(火)
「Y様邸 祝上棟」

天気予報も見事に外れ、快晴の元Y様邸の上棟式が行われた。
昨日は真夏日にも近いくらいの猛暑。大工さん達のヘルメットから流れ出す、汗がものが立っていた。
Y様、ご夫婦との面談は、午後の3時頃。
最後の式典に参加できない、私はどうしてもお祝いのご挨拶がしたかった。
「本当におめでとうございます」、その一言に尽きます。
昔、一つのボールをいたずら小僧たちに一緒に教えたY様。
教師という立場を超え、生徒たちと正面でぶつかっていたあの頃。
お互い、若く熱血漢だけで教えていた。
月日が経過する事で、やけに懐かしく感じる。
何かに夢中になる事は素晴らしい事だ。あの時の我々には「このいたずら小僧たちにいい思い出を造ろう」の掛け声が、今になってみると純粋でした。
これから本格的な作業に移ります。
Y様、時間の許す限り現場に足を運んで下さい。
今度は、Y様にとって素晴らしい想いで造りをしてもらいたいものです。
2012年07月03日(火)
「S様邸改修工事 請負契約」

日頃お世話になっています、T社様。
弊社担当窓口のS様邸の耐震改修工事の請負契約調印式が昨日、無事に取り交わされた。
S様宅は、現在お母様がお1人で住まわれている。そんな中、S様がこの度同居を考え、耐震工事を中心とし、水周り、和室の改修、そして外部の改修を弊社に御用命頂きました。
初めてお母様との面談。
年齢の事を言うのは失礼ですが、非常に気品あふれた女性。
又、趣味で「水墨画」をされていたそうで、数々の作品を拝見した。
初めて知った、水墨画の世界。
墨の濃淡をうまく演出。細かな筆使いには経験を積まなければ出来ない技。
とってもお喋りが好きなS様。
契約調印までに雑談で1時間半位の時間がいつのまにか過ぎていた。
今回、S様の工事は耐震工事の申請を行政に提出。
様々な条件をクリアしてからの着工。
本日より実施設計を開始する。
作業着手は、8月初旬の予定。一日も早く完工し、親子仲良く生活をしてもらう、住宅を造らせて頂く。
2012年07月03日(火)
「このケースに注意」

悪徳訪問販売の営業マンのターゲットになるケースを御紹介。
屋根廻りを見て「今すぐ直さないと大変なことになりますよ、屋根が崩れてきます」と言って脅しをかけてくる営業マンがいます。
写真なんかとって、「この状態がひどいのですよ」と見せつける。
今回、たまたま私のお客さまからの依頼で、同じような状態がありました。
決して、屋根が崩れてくるような事はありませんので、改めてご紹介をします。
漆喰が剥がれてきただけです。経年劣化ですので、構造上全く心配はありません。
漆喰をもう一度塗ってあげればいいことですから。
この様な写真を取ってきて「危ない状態です」なんて言ってきた営業マンは決して信用しないでください。とんでもないやつらがウロウロしてますから。
これで、だまされて大金を払ってしまった方々沢山いますから。
許せない奴らですからね。
2012年07月02日(月)
「O様邸 」

7月4日の上棟式を迎えております、O様邸。大工さん達が土台を引き込んでいました。
閑静な住宅街のO様宅はかなずちを叩く音が響き渡りる静かな場所です。
大工さん達との会話の中で、「静かな所だよね」と住むには本当にいいところです。
後は、当日雨が降らない事を祈るばかり。
現場の準備は万全。
当日を迎えるばかりです。O様の笑顔を楽しみにしている、我々です。
2012年06月30日(土)
「棟梁会」

月末の定例会議。大工さん達とのミーティング。
昨日の議題として大きな反省点を発見。新しい商品の採用について見直しを図った。
メーカーさんいわくの「設計マニュアル」この書類の見直し。
経験と勘ではいけない事。当たり前の事だが、昨日発覚した。
早急の是正、対策、行動の指示。
意外と見てるようで見ていない、このマニュアル書。監督スタッフも大きなポイントは担当者さんからは確認済み。
チョッとした、数字の把握が未確認だった。
今後の対策として、全員で確認、意見統一を図った会議となった。
2012年06月30日(土)
「やっぱり本物は違う」

竣工を後何日寝れば迎えられるか待ち遠しい、A様邸。現場視察を行い、改めて感じたこと。
今回、A様邸の玄関周りには「天然石」を貼らせて頂いた。
中国からの輸入商品。初めて採用したこの色については、私のイメージ通りであった。
色目こそ、渋いのですが、貼り上がりはきっと眼をひくであろうと確信していた。
やっぱり、予想通り。
浮き出ている。また、自然ならではの凹凸感。
色の統一感が無く、強弱が見える。
本物だからこそ、演出してくれる素材である。
A様の評価を早く、聞いてみたいですね。
2012年06月30日(土)
「準備OK Y様邸」

7月2日 上棟式を迎えるY様邸。
Y様とはいいお付き合いをさせて頂いた。私の長男が中学3年生の時のサッカーの部活の先生せある。
ご縁があり、数か月中学生にサッカーを一緒に教えて関係である。
あの当時お互いに若く、熱血同士で燃えていた。
そんなY様が、人生の夢の住宅建設を弊社に任せてくれた。
上棟式は、わざわざ休暇を取って頂き、式典を迎える。
本日、最終確認に言ったところ、準備万全。
とんぼまで、お祝いに駆けつけていてくれた。
2012年06月29日(金)
「ご苦労様です」

K様の駐車場整備工事での会話。本日、アスファルトを引き込む作業。
作業員さんとお話が出来ました。「これから暑くなるから、本当にご苦労ですね」
アスファルト硬材は引き込む時にはなんと熱が150度になって運ばれてくるそうです。
地面に引き込む作業では、周辺温度が80度位の中で作業をするそうです。
真夏、見ているだけでも大粒の汗がでますね。
「夏場は本当にキツイですよ」とケロッとした顔で語る、職人さん達。本当にご苦労様です。
ちなみに、作業が完了したアスファルトに乗ってみますと、革靴の底が焼けそうな位の温度。
立ってるだけでも、汗が止まりません。
ダイエットには最高ですね、よく職人さんを見ますと、誰も肥満体は居ませんでした。
それはそうですよね。帰った後のビールは格別でしょうね。
2012年06月28日(木)
「ご無沙汰です」

本日、愛知県でご活躍でした、T様がこの4月に静岡に部長という肩書を背負って帰ってきて、久しぶりの再会でした。
今までとは全く違う部署に配属され、培ってきた経験を元に、徹底的に営業を仕込むという立場での業務。やっと、全体像が見えた様子ですね。
違う業界での話は本当に面白い。
ターゲットとしているお客さまによっては様々な営業手法がある。
「そんなことまで、、、」と思う位違う手法だ。
Tさんとは本当に古い付き合いとなった、同じ年齢で話がよく合う。
又、アニメソングが大好きなTさん、歌う曲が全て分かってしまう、私もいる。
早々に次回、共に酒を交わす日程が約束された。
いつまでたっても、子供の様な2人でした。
2012年06月27日(水)
「U様邸 引き渡し」

昨日U様邸増築工事が無事に完了、引き渡しを迎えた。
急な出来事が発生し、今回急遽、U様からの依頼。かなり詳細まで打合せを繰り返し、完ぺきな状態で仕上がった。
実際、職場としての空間。本棚には早速、難しそうな本がぎっしりと整理されていた。
「ここで、商売を頑張って下さいね」と声を掛けると、U様ご家族は満面の笑顔で答えてくれた。
外観から見ても、なにか新築と変わらない位にうまくまとまった。
外壁材も、在庫があり、立派な事務所となった。
あとは、U様のご活躍をお祈りするだけです。
2012年06月25日(月)
「いつまでも先輩」

先日の野球部のOB会の席での出来ごと。
やっぱり、野球小僧が集まればいつまでも野球談議。「あの時の試合は悔しかったな、勝てる相手では無いのになんとかしたなー」と遠い40年前を振り返る。
そんな中でもやっぱり、先輩は先輩だ。
当時は口も聞けない先輩は今でも緊張をする。一言話しかけられるとドキッとする。
社会人になって沢山の年月が過ぎたのに何故、いまだにそんな雰囲気があるのだろう。
そこが高校野球の世界であろう。
上下の関係はいつになっても忘れてはいけない、大切な事だ。
お陰さまで、帰った時には薄っすら朝日が差し込んできていた。
2012年06月23日(土)
「ハードな一日になりそうだ」

本日は友引き。我々業界の中ではとても良い日、神事ことに合わせ区切りの日です。
朝から身体のチェックをしに病院、10:00から弊社スタッフのS君宅の地鎮祭。
昼食を兼ねて、清水区のお蕎麦屋さんのM様との新店舗営業についての打合せ。
午後一番から、清水区のA様との新築住宅建設の設計及び価格打合せ。
A様終了後、清水区のS様邸の上棟式。
終了後、高校時代の静岡学園野球部のOB会。総会の司会進行役を務める。
総会終了後は、先輩方との永遠に続く、二次会、三次会、そして朝を迎えるまで、帰してもらえない。
今日はハードな一日になる。
一体、何時に寝れるのかなー。
2012年06月22日(金)
「O様共同住宅改修工事 請負契約」

弊社スタッフのMさんの古くからの友人、O様。所有の共同住宅をこの度外装工事のご用命を頂き、本日、請負契約調印式を行った。
ご両親さんから、相続した共同住宅。今年初めにも一部改修工事を頂き、引き続きのご用命。
O様との名刺交換はご商売としている、家具工場内で行った。
工事内容もそうですが、家具に対してのお話が中心。
「近年、住宅会社がクローゼットなどを造ってしまうので、随分と注文が減ったよ」
苦しい心境ですね。たしかに、その傾向は近年多いです。
そんな中、材木に対しての勉強もさせて頂いた。
「この木は、ポプラ、この木はカバ」とそれぞれの木の特徴をレクチャーして頂いた。
やっぱり、プロの話は面白い。
我々も木を扱っている人間だが、奥が深い。
改修工事は梅雨明けよりスタートされる。
監理業務をしっかりとし、引き続き又工事をご用命頂けるよう、努めていく。

2012年06月21日(木)
「地元へのPR」

2年前から始めた、地域学区へのリフォームチラシの投函。
先日、チラシを見たというお客さまからのオファーで外壁改修工事の契約調印に立ち会った。
その際に出た奥様からのお言葉。
「数年前に引っ越し、この家を購入しました。外壁を直さなければならないので、どこに頼んだらよいのか悩んでいたら、丁度御社のチラシを拝見しました。地元企業だから間違いないでしょうと、主人と話をし、連絡をさせて頂きました」との事。
このきっかけを厳粛に受け止めなければならない、又改めて気持ちを引き締めなければならない。
私どもの会社は、周りから「えねい建設はリフォームなんてやらない会社、新築とかなにかビルを建てるイメージがあり、小さな作業はやらない」というなんとも悲しい印象。
そんなことが、あまりにも多い意見が続き、この地元中心のPR活動を行った。
現在、毎月、月初めに新聞折り込みに投函させて頂いております。
今年に入り、投函後、必ず問い合わせを頂けるようになった。
実際の声を聞いてみると「えねいさん、こんな小さな仕事をするなんて思ってもいませんでした」とまだまだ、からくち意見の連発。
我々としてもこのリフォーム事業は会社経営の大きな柱。
そんな中での地元へのPR活動は今後の大きな課題である。
あらゆる、PRを検討しなにかあったら「えねいに連絡」という会社にしていきたい。
そんな中、昨日「地震と台風がくるとえねいさんに連絡してますね」なんて嬉しいM様からの電話。
小さな事からコツコツと。どっかの師匠の言葉ですよね。
2012年06月20日(水)
「訪問販売の実態」

台風4号の影響で各地に被害が発生した。弊社に飛び込んできたお客様の被害状況は想像以上に少なく安堵しております。
そんな中、私の携帯電話に直接、日頃お世話になっております、T様からの連絡。
「実家の家が雨漏りしたので、見て下さい」とのオファー。
お邪魔させていただき、ご両親さんとの会談。
築18年、当時、新築をして頂いた会社さんは現在は存在していない。
困った時に息子さんに相談し、我々がお邪魔させて頂いた。
7年ほど前に、ある営業マンが飛び込んできた。
「お宅の外壁、かなり状態が良くないですよ、早急に処置をしなければ大変なことになりますよ。我々は全国に支店がありますし、10年間しっかりと保証するから安心して下さい」とのトーク。
ご両親さんは、第三者に迷惑を掛けるわけにはいかない、又、全国に支店がある会社なら信頼してもいい」とのことで外壁の塗り替えをしたそうです。
当時、数百万円の出費。
工事が終わり、2年ほどしてから不具合いが発生。
その会社に電話をしたところ「現在使われておりません」と、無情なコール。
色々調べてみたら、「そんな会社無し」との返事。
T様、ご両親は当時、ショックで眠れなかったそうです。
この様な話は本当によく耳にします。
営業マンの「脅し、そしていかに信用をさせるかの巧みな話術」
「 依頼した我々が馬鹿だったんですよ。息子に相談すればよかった」と後悔をしておりました。
変な世の中です、お願いする前に、近くで相談できる方に是非、声を掛けてもらいたいです。
本当に許せない、奴らだ。
2012年06月18日(月)
「住宅模型」

6月23日上棟予定のS様邸住宅模型。
シンプルな外観は今の若い世代の象徴です。今週は天候が大きく崩れる予定。
ましては台風4号が接近中。
なんとか、予定通り上棟式を迎えたいのですが、早く喜び、満面な笑顔のS様にお逢いしたいものです。
2012年06月18日(月)
「頑張れ 三六様」

7月30日着工予定の静岡市駿河区稲川の三六様。
本日、永い歴史と苦悩、喜びが詰まったお店の解体前の祈祷式が執り行われた。
カウンターの右端で今は亡きお母さんによく、説教を受けました。
式の中で色々な事が蘇ります。
今までの伝統を今後、ご子息様が受け継ぐため、新店舗がオープンします。
なにがあっても成功してもらいたい、そんな想いを込め、作業を進めさせて頂きます。
2012年06月18日(月)
「K様駐車場整備工事」

今月末日までに仕上げなければならないK様の駐車場整備工事。
本日は近隣の方の境界について再確認に同席させて頂いた。
境界の事は慎重に扱わなければいけない。
遠い過去からの話は正直その歴史には数々の問題点が発生する。まだ、私そのものがこの世に生を受けていないときの時代までさかのぼる。
しかし、今現在、仕事として携わった以上避けては通れない。
本日、再確認を頂き、ホット胸をなで下ろしました。
2012年06月18日(月)
「H社様着工」

日頃、お世話になっておりますH社様。
この度、外壁改修工事を請け負いました。本日より外部に足場を掛け、着工です。
足場に乗り込み、各所をチェック。
今まで眼に届かなかった部分が詳細に映し出された。
担当者と再確認、指示。
梅雨時期と作業が重なりますが、よく天気予報と相談し、立派に作業を成し遂げて下さい。
2012年06月18日(月)
「やっぱり嬉しいな」

昨日は父の日。世の中のお父さんどんな日をお過ごしでしたか。
私はあえて、自慢させて下さい。娘よりピンクのワイシャツを頂きました。
夏用の普段着として着れるオシャレなワイシャツでした。
毎年、娘は誕生日、父の日となにかプレゼントしてくれるのですよ。
普段、家を空ける事が多い私ですが、気にしてくれているんですね。
プレゼントの中身ではなくやっぱり、気持ちですよね。
ちなみに、他男2名の子供たちからは、何も来ませんです。それは、そーですよね、私も気にしたことがありませんでした。男は面白くないです。

2012年06月16日(土)
「嬉しい一時」

昨晩、Aさんとの会食。嬉しいひと時でした。Aさんは3年ほど前に静岡市内の金融担当者としていつも顔を合わせて、我々のお客様の住宅ローンを切り盛りしていてくれた。
そんな中、東部方面に転勤。
この3月に肩書きが付き、静岡本部に戻ってきました。
「社長、戻りました。又、飲みに連れて行って下さい」とのオファー。
昨晩実現いたしました。Aさんの現在の業務について問いますと「社内業務が多く、やっぱり営業したいです」と率直な意見。
人柄、見た目、Aさんは営業で成功できる方だと私個人は思っております。
将来の夢をかたるAさんは以前と違い、頼もしく見え、又堂々とされておりましたね。
以前、交友があり、チョッとしたことで、離れ、又再会し共に盃を交わすことは、同席させて頂いた私にとりまして、なによりの事です。
その時だけの付き合いが世の末。こうして、生涯お付き合いが出来る仲間こそ、大切にしていきたいものです。
2012年06月15日(金)
「心をこめて」

本日契約をするI様。
今まで思い出がたくさん詰まった住宅を解体をする運びとなった。
契約と同時に、お世話になった御礼を込め、神主さんに依頼し「解体前の祈祷式」を行う。
実は、来週の月曜日にもこの解体前の祈祷式がある。
以前、家内の実家を建て替えた時での出来ごと。
家内の母親に「解体工事中は来ない方がいいよ、悲しくなるから」と声を掛けた事がある。
説得したつもりだったが、どうしても視察をしたいと、現場に足を運んだ。
昨日まで住み続けていた家が、大型の重機で破壊されていた。
その光景を見た、母親には大粒の涙がこぼれ始めた。
我々は日常的にこの光景を見る機会があるが、一般的にはあまり目にしないものだ。
それが、今まで住んでいた「我が家」の最後を看取るには、それは感情を抑えることが出来ない。
本日のお客様、K様、そして来週のM様同じ想いと、空しさを感じるのだろう。
しかし、又新たなる一歩を進んでくれるのだ。
そこに、我々は最大限の協力をさせて頂く。
2012年06月14日(木)
「敷金の難しさ」

昨日、あるお客様との預かり敷金についての対応の場面に立ち会った。
S様はご自身が所有する賃貸物件にお客様が退去し、その後ご自身が入居される。
永年、貸していた会社さんがこの度退去され、今までの清算をする。その中で預かり敷金と、内装の現状復旧についてどの様にするかが大きな焦点である。
「どこまでが現状復旧なの」ここには10数年前からのいわくが取りついていた。
当時話し合いをしていた方が実はもうこの世に存在をしていない。
「言った、言わない、知らない、言ったはず」この様な言葉が連呼された。
世間一般的に敷金というのは、借りた人が退去するときに綺麗にして戻す、そのきれいにする資金を先に預かり、作業時に流用する、というのが一般的だ。
今回のS様のケースは非常に複雑であった。判例を聞いてみると、大家さんと借りた方の意見の相違で裁判官にゆだねられるというケースが非常に多くなってきているという話も聞く。
今回のケースも「もしかしたら」と危惧をした。
結果、お互い最善の措置を取って頂く事になり、ホットした。
この敷金の扱いは本当に難しい物だ。
貸す時の資料というのが何年後かに大いに生きてくる、又やはり書類に残すことが基本である。
2012年06月13日(水)
「船出」

昨日、静岡県内で活躍している同業者さんの集まりがあった。
その中で浜松市内で現在活躍中のO社長さんとの会談には熱が入った。
5月に新会社を設立し今の心境を語ってもらった。
今までの経験、そしてこれから先、見えない大海原を先導していくO丸船は希望に満ち溢れていた。
その一言一言には重みを感じた。
O社長の熱心な仕事の取り組みには大いに参考になり又刺激を頂いた。
「負けていられん」
この一言に尽きる時間を昨晩は頂いた。
共に精進し、共に豊かになりましょう。O社長の益々の奮闘を祈るばかりだ。
2012年06月12日(火)
「世代交代について」

昨晩、工務店として又人生として諸先輩方との会談があった。
その中で出てきた会話「世代交代」について激論が交わされた。先輩も工務店を営む社長さん方。
現在、ご子息が同じ会社に勤務し、次世代工務店を担う準備をされている。
「あと何年」という言葉には重みと心配が重なりあい聞こえてくる。
そんな会話の途中で私自身の経験を語った。
皆、環境が違う中でも世代交代のタイミングというのは本当に難しく、せつない話が出てくる。
今までの信用は底知れない努力が積み重なっている。
その様な中次なる社長に対しては世間は本当に厳しい目で見ているのは事実である。
「自分の代になったら」の強い気持ちが出過ぎ、何から何まで替えてしまう場合もある。
しかしながら、伝統と信頼は何年も掛かって出来上がる物だ。
その事をしっかりと頭において、時間を掛けて引き継いでもらいたい。
我々の業界も世代交代という節目を迎えるに当たり、後継者が居なく会社そのものを廃業するケースも多い。そんな中私個人も、将来的な事も考え行動していかねばならない。
「自分がやってやる」という強い気持ちを持った人間が表れてもらいたいものだ。大いに期待をする。

2012年06月11日(月)
「静岡家具メッセ」

先週より行われていた静岡家具メッセ。静岡の中でも定例的なイベントになってきました。
個人的にも家具が好きな為、また住宅産業にも比例してくる商品がありますので、見学に行ってまいりました。展示会を意識しながら見学してみますと、いい勉強になりますね。
いくつかのブースを廻り思わず購入してしまいました。
印鑑ケースです。
材種は黒柿という木材。黒色の木の目がとっても斬新に映りました。
製作をされた、職人さんに話を聞くと、「滅多に出ない商品ですよ」とのこと。
お客様との調印式に印鑑セットを入れるに丁度いいですからね。
地元で製作されている企業さんの商品ですから貴重です。
大切に使いたいものですね。
2012年06月09日(土)
「K様駐車場整備工事契約」

本日、K様の駐車場整備工事の請負契約が無事に調印出来た。
K様とは何年のお付き合いになるでしょうか。昔、ビル関係の仕事があった時代です。
住宅とは違い、特殊なサッシ関係の商品を扱っていた会社の社長さんです。
バイタリティーのある、K様でした。
そのK様が今年、突然に死去されました。お酒を飲むといつも豪快なK様。
そのK様が突然とこの世から去ってしまった。2年ほど前にK様の所有する土地をお借りした経過があった。今回、駐車場にする土地がお借りしていた土地だ。
奥様からの依頼で、「工事をするならえねいさんと決めていました」との嬉しいお言葉の中、本日請負契約を行った。
場所は駿河区の南安部。約24台ほどんの駐車場だ。
7月初旬から賃貸の開始。来週より早々、作業に掛からないと間に合わない。
来週、工事担当者と現地での打合せ。
遅れる事のないように仕上げていきましょう。
天国にいるK様、安心してお任せ下さいね。

2012年06月08日(金)
「コンペです」

本日は先月完成しました、食品会社さんのコンペです。
出席人数は約100名。弊社担当の常務と行ってきます。2ヶ月振りに握るクラブ。全く練習もせず行ってきます、恐ろしいスコアーが出そうです。
お客様に迷惑をかけないよう頑張ってきます。

2012年06月07日(木)
「S様邸上棟」

台風3号の影響が心配されましたが、無事にS様邸の上棟式が出来た。
S様は弊社とは何年のお付き合いになるのでしょうか。よく、会社に遊びに来てくれます。
弊社、スタッフのIさんと大の仲良しの関係。
この度、お子さんの成長の時期を見て、増築をされました。
乾杯の席での事。今まで色々なお客様の席で乾杯してきましたが、S様の心遣いで「冷たい、ノンアルコールビールでの乾杯」汗だくになっていた大工さんを見ていて、気を使ってくれたのでしょうね。
人間として深い感動を感じました。
丁度、梅雨時期に入ってきます。元々のお家の事もしっかりとケアしながらでの作業となります。
新築された住宅のオーナーさんとなるお嬢様も立ち会って頂き、賑やかな式典となりました。
2012年06月07日(木)
「S様邸基礎工事」

清水区、八坂で工事が進んでいるS様邸。本日視察させて頂いた。
丁度、基礎工事の段階で骨組となっている重要な構造体の鉄筋を見ることが出来た。
これから、コンクリートを流し込む前でしたのでタイミングがばっちりでしたね。
鉄筋組からボルトの据え付け、万全な作業が行われており、いつでもコンクリートを流し込む事が出来ますね。
上棟式が6月23日と決定しております。
早く、木材の骨組が立ちあがるところを見てみたいものです。

2012年06月06日(水)
「労金住んぷ会 フェスティバル総括会議」

先月行われた労金住んぷ会住宅フェスティバルの総括会議。
出店概要、来場者数、イベント内容、告知活動、そして来場して頂いた皆様からのアンケートの報告。
考えさせられる事が多かった。
昨年度のイベントとの比較の中ではやはり注目するのは来場者数。
結果、2日間で、2132組。8528名の方々がお越し頂いた。
昨年度に比べ2000人近く増えていた。
やはりイベントをやるに当たってはいかにお客様が来てくれる事が重要になってくる。
また、印象深い数字が「労金住んぷ会の存在は知っていましたか」の問いに全体の30%の方々が知っている、もしくは聞いたことがあるという結果になった。
参加者の皆様全員にフェスティバルの感想を聞いた。
「来年も是非、参加をしたい」という業者さんも数社あった。
本来ですと、会員39社さんが出店して頂く事が前提にあるがそれぞれの事情がある。
しかしながら、やっぱり会としての事業なので全会員、参加を目指し今後も提案が必要だ。
さあ、これからは実績づくりの仕事が待っている。
2ヶ月に一回の追客報告を提出するにあたり、1軒でも多くの受注を図っていく事だ。
2012年06月06日(水)
「久しぶりに燃えた」

昨晩、家でロンドンオリンピック出場を目指す、男子バレーボール、日本VS韓国の試合に釘づけになった。第4セットまで両社譲らづ、ファイナルセット。
先制点から連続得点。完全に流れは日本。
両エースの活躍から、意表のフェイント攻撃。何をやってもうまくいっていた。
バレーボールはよく分かりませんが「流れ」を強く感じました。
最後の得点シーンはガッツポーズをしていた自分がいました。
本日はアジアNO1の中国戦。相手が強ければ強い程燃えるタイプの自分です。
コートに立っているつもりで、今日も観戦します。
燃えましたねー。いくぞロンドン。
2012年06月04日(月)
「メンテナンス報告にて」

毎週月曜日の営業会議での報告でグループ会社のめんてかぶよりの報告の中での事です。
「ぼちぼち外壁の塗り替えを検討したい」との案件有りました。
北側の壁面はどうしてもこけが生えやすい。
日当たりの問題、又通気、山を背負った配置、などなど様々な要件が整うとこけの発生が出てくる。
その様なお客様に対してのフォローをどうするのか。
先々のメンテに対する準備。資金的にしてもタイミングがある。
突如¥100万円近い出費はお客様にとっては大変、大きな事である。
しかしながら、いつかはやって頂かなければいけない。
そのタイミングをしっかりとした提案が不可欠である。
理解を求め、将来の事までフォローをしていく役割が我々には求められる、その事を怠ると後で大きな問題が発生しやすい。改めて認識を高めよう。
2012年06月02日(土)
「S様邸外装改修工事契約」

昨日、無事に請負契約の調印式をさせて頂いたS様。
S様には今のお立場になる前から大変、お世話になったいます。後で知ったのですがS様お嬢様と私の娘が高校時代の同級生でした。
S様がお嬢様を私の家に送ってきた事があったそうです。
今回、S様の作業内容は外壁の塗替え、玄関ドアの交換、ベランダの床の修繕、他。
丁度これから梅雨に入る時期。
業者さんと入念に打合せを重ねていきます。
S様、しばらくは足場の掛かった状態で生活をして頂きますが宜しくお願い致します。
2012年06月02日(土)
「久しぶりの再会」

昨日、東京のメーカーさん、Sさんとの久しぶりの再会。
当時担当者としては、仕事以外の事も相談に乗っていただいたり、異例ですが奥様が来静し、一緒に食事をさせていただいたり、現在は担当部署が違うにも、個人的なお付き合いをさせて頂いております。
新しいモデルハウスを見学して頂き率直な意見も頂いた。
「社長、このモデルハウスは今の時代をしっかりと掴んでいますね」との評価。
仕事が離れているからこその貴重なご意見、参考になりました。
その後一緒に食事をさせて頂く中、「メーカーとしての役割」この件についてはお互い、喧々諤々と語り合いました。メーカーは誰の為に商品を開発し、販売しているのだ。
真のお客様は一体誰なんだ。
立場を替えてみて語り合った時間はあっという間に過ぎていった。
真に話し合える仲間がいる事は本当に幸せな事ですね。
2012年06月02日(土)
「棟梁会」

5月の棟梁会。
新たなる施工マニュアルの確立。玄関ドア枠を土間に直接当てない。
このテーマについて、監督、大工さんが施工方法について語り合う。
昔ながらの土間に枠を直接設置する事によって、枠が水を吸い込み様々な支障が考えられる。
特に土間内に差し込んであると白蟻の餌となる可能性が出てくる。
現にその様なお客様が過去被害があった。
今回の施工方法についてお互いの意見を交換している姿は、外から見ていて頼もしささえ感じる。
意見交換をする姿、言葉は上手でなくても真剣な眼差しで目的に進んでいる姿は気持ちい物だ。
2012年06月01日(金)
「U様邸上棟」

昨日、駿河区のU様邸の増築工事に伴う上棟式が行われた。
U様は新築をさせて頂き3年の月日が経過した。
ご家族の事情があり、この度1部屋を増築。ご商売の拠点としたお部屋が出来上がる。
気密、断熱に拘っての住宅にして初めての試みである。
事前に設計担当のS君が入念の調査。全国的の情報を集めプランニングをした。
その結果、無事、昨日実現をした。
様々な時代環境の変化に対し、日々勉強が必要である。
2012年05月31日(木)
「M様店舗改修工事請負契約」

出張より戻りました。昨日はたまりにたまった業務で投稿できなくませんでした。
本日駿河区稲川で老舗のM様店舗改修工事の請負契約を締結してまいりました。
昨年、M様の奥様が他界され、ご主人、お子様で今後の事を検討し、奥様の意思を継ぎ新たなる展開を検討してまいりました。
これからの時代を乗り切っていくための新しい店づくり。
私も非常に楽しみなお店の設計になりました。カウンターを中心とした落ち着きあるお店。
6月後半より着工。9月上旬オープンを目指しスタートします。
いい、お店が出来るよう天国の奥様、見守っていて下さい。
2012年05月24日(木)
「出張です」

本日より5月29日まで中国へ出張です。帰国したら書き込みます。
2012年05月21日(月)
「A様邸 視察」

葵区で新築工事を勧めております、A様邸。本日、監督がお客様と現場打合せを行うというスケジュールになっておりましたので、私も同席をさせて頂きました。
工事の工程の中での仕上げ材料の色打合せ。
A様いわく「プロにお任せします」となんともプレッシャーの掛かる依頼でしたね。
監督さんの顔色が硬直してきます。
センスの良さをPRして下さいね。工事は順調。本日は大工さん、防水屋さん、設備業者さんといったメンバーが工事を勧めてくれております。
外部作業者の皆さんはきっちりとヘルメット着帽で安全対策を行っておりました。OKです
2012年05月20日(日)
「S様邸地鎮祭」

本日、S様邸の地鎮祭。S様ご家族、ご両親様が参列。
少し、汗ばむ位でしたが絶好のお天気の中無事に地鎮祭を出来た事を心から感謝いたします。
最後に私がご挨拶をさせて頂く場面がありました。気持ちが入り過ぎたせいか上手に出来ず、S様には耳障りな所もあったかと思います。
これでスタートが出来ます。皆、心を一つにし、立派な作品にしましょう。

2012年05月20日(日)
「S様邸請負契約」

弊社社員のS君。これからご両親さんと一緒に暮らす決意をし、本日ご自身の設計でS邸の建設に当たりお互いの約束事を示す、請負契約を締結した。
昨年より勧められていたS君の住宅建設。
やっと形になり、実際に物事が進んでいくことになった事は私自身本当に嬉しいことです。
自分の会社の社員が家を建設するときに考えること。
以前、ある建設会社の社員に話を聞いたことがある。その方は職務として営業さん。
「自分が家を立つときに自分の会社に頼みたくない」なんて信じられないセリフを聞いたことがある。
社員が本当に、素直に自分の家は自分の会社に依頼する。当たり前かもしれないが実際、前者のような方々がいると言っていい今の世の中。
本日、S君が契約書に調印してくれた時、「間違っていなかったんだ」と確信をした。
2012年05月19日(土)
「労金 清水支店開店祝賀会」

5月14日に新しいお店を構え、船出した労金清水支店。昨日オープニング祝賀会が行われ、お招きを頂きました。約150名の参加者の中には各界よりお祝いに駆けつけていた。
運営委員長の提案の元「手作り感」一杯の中式典は進んだ。
アトラクションも職員さん全員でのお披露目。
相当練習を重ねたのでしょ、素晴らしい式典となっていた。
全員、心を一つにと気持ちがひしひしと感じましたね。
式典終了後、職員さんの労をねぎらう場面にもなぜか、私も参加。新しいスタッフの方々との名刺交換、会談には時間の経過が分からなくなる位盛り上がっていた。
歴史を重ねてきた清水支店、今後の大いなる発展を祈りたい。
2012年05月18日(金)
「5月度情報交換会」

5月度情報交換会は先日行った安全大会の内容の精査、及び自社における安全教育などを語ってもらった。時間の関係、全員の話を伺うことが出来なかった事が、残念でしかたなっか。
報告内容には早急に確認、検討が必要な事案もある。質疑があった時には正直答える事が出来なかった。
安全大会時に流したDVDの様子について疑問点があった。
監督署に問い合わせを求めることにした。
又、全社に問い合わせをした「わが社は安全教育は万全だ」という会社さんは挙手を求めた。
三分の一の会社が挙手。
この数字は多いか少ないかを求めたわけではない。
その会社さんの姿勢、又どのような教育をしていられるのかを今後、大いに参考にさせてもらう予定だ。

2012年05月17日(木)
「O様邸 地鎮祭」

日差しの強い5月17日朝一番より、静岡市葵区北で始まるO様邸の地鎮祭が無事行われた。
O様ご夫妻の元、神事が勧められた。
式典最後に奉納した、砂を敷地全体に散布し、工事の安全とともにO様ご家族の繁栄を祈願した。
作業現場は閑静な住宅街。緑が豊富で眼下に茶畑が広がり気持ちのいい場所だ。
近隣対策には十分配慮し勧めていく。
来週、地質調査がある。
結果次第によるが、早々に工事がスタートする。
O様、楽しみにしていてください。
2012年05月15日(火)
「安全大会」

本日18:00より安全大会を行います。日頃、現場で活躍している職人さんを中心に今一度、安全に対し皆で見直す機会をつくりました。
本日参加者数は110名位との報告がありました。
安全に対する認識度は各社、個人個人差かあります。どうしたら、皆同じ気持ちで迎える事ができるのかが大きな課題となります。
本日は講師としてお招きをいたしました、労務管理士のM氏に「事故を起こした後の悲惨な状況」というテーマで講演を頂く予定です。事故の原因等、日頃耳にたこが出来るほど皆さん聞いていると思いますので、実際に起こった事故の後加害者、当事者がどの様な生活を送っているのかを情報収集して頂き、生々しいお話をして頂く予定です。
仕事が終わった後、皆さんお疲れのことと思いますが、今一度安全に対して見つめましょう。
2012年05月14日(月)
「支えられて」

先週、A様邸の駐車場整備工事の請負契約調印があった。A様は3年前に新築工事を頂いたN様からのご紹介です。調印式に立ち会うことが出来ず、ご紹介して頂いたN様。そして、ご用命を頂いたA様に本日お礼のご挨拶に訪問。N様から「社長、ご縁が切れないなー」と満面の笑顔でのお出迎え。
感謝感激の一瞬でした。
次に昨日まで行われていた、住宅展においての出来ごと。
我々のブースの今回のテーマは「ナチュラルスタイル」自然豊かな雰囲気でした。
出店会議の中で「草花がほしいよな」と言葉に、スタッフが「リースを考えてみましょうか」との答弁。
「お世話になった、M様のお店に相談してみたら」と投げかけ。
結果、お花屋さんを経営している、M様が「えねいさんの頼みだから」といって、無料で観葉植物を提供頂いた。早々、本日お礼に向かった。「社長が言うんだから」なんて本当に嬉しい言葉。感謝です。
夕方は、弊社との取引のある会社社長の妹さんとの打合せ。
S社長から昨年、「妹が美容室をオープンするから、内装工事をうまくやって下さい」と念押しされ、立派なお店が出来た。
今回、妹さんから「住宅改修のご依頼があった」本日、打合せをさせて頂きました。
クリアしなければならないハードルはいくつかあるが、S様ご家族が幸せな器が出来そうだ。
本日も色々な出来ごと、出会いがあった。
今日ほど、どれだけの方々に支えられているのか、感じた一日であった。
全ての方々に感謝申し上げます。

2012年05月13日(日)
「S様邸契約」

先日、いくつものハードルを一歩づつ乗り越えてきました、S様邸の請負契約調印が無事に終了した。
日頃、大変お世話になっております方からのご紹介。
今年の初めごろだったと記憶しております。
土地購入から住宅新築に、様々なドラマがありましたね。
「 色々な方からのお陰でここまでたどり着きました 」とお話をしてくれるS様。
その想いには、ほんとうにご苦労があったと察します。
明日、最終段階に入ります。銀行にて土地決済。それも、新しくオープンする、労金清水支店にて。オープン第一号の方だと確信しております。
工事は6月初旬より。
家が出来上がる事を楽しみにしているHくんのためにも、いよいよスタートいたします。
2012年05月12日(土)
「労金 住んぷ会住宅フェスティバル」

絶好の天候に恵まれ労金住んぷ会住宅フェスティバル2012が開催された。
1年を掛け計画してきましたこのイベント。時間の経過が本当に早かったものです。
昨年の初日は悪天候の為来場者数が伸びず、関係者の顔色が無かった事が印象的でした。
今回は、延べ来場者数が4808名の方々が会場に駆けつけて頂きました。
開会式に壇上下で白いリボンを付け参加をいたしました。
ご来賓のご挨拶を頂き、ふと思い出した事がありましたね。このイベントに初めてださせて頂いたのは12年ほど前の事。ある団体の元で、リフォームをテーマにし、陰でこっそり、出店しました。
周りには全くと言っていい程知らない顔ばかり。寂しい思い出がありました。
12年経過した今、自分がまさか白いリボンを纏い、主催者三役の椅子に座っている自分が嘘の様な感じさえありましたね。
弊社、ブースの今年のテーマは「ナチュラル、スタイル」です。
今まではハード面を強調していましたが、今回はとってもリラックスして頂く雰囲気を造り、お客様を迎えいれるブースとなりました。
沢山の方々が、立ち寄って頂き、激励を頂きました。
このイベントは明日もあります。
どうぞ、お出かけ下さい。美味しいお茶で一服して下さい。
2012年05月11日(金)
「勉強会」

昨日行われた勉強会の様子です。
今回、お取り引きを頂いております、S様社よりの提案。
「屋根に対するリフォーム」というテーマです。昔よく採用しておりました素材。いくつかの問題点が材質そのものにありましたが、現在では画期的な改良があり、非常に使いやすい素材となりました。
素材に対する説明、実績、効果、問題点など、メーカーさんが同席して頂いたのでかなりエグイお話を聞かせていただきました。
基本的には材種に限定は有りますが今の屋根材をめくらず、そのままの状態で改修する「カバー工法」です。価格帯、工期の短縮などが狙いでこの商品はいけると判断をいたしました。
また、色も豊富にありお客様の選ぶ楽しさもありますね。
実績として弊社の近くに実際行った建物があるとの説明。
実物を拝見し、再度営業品目としてまいります。
2012年05月10日(木)
「告知活動」

昨日は、告知活動に没頭した一日でした。
今週末に行われる労金住宅フェスティバルと5月14日に新しい視点として誕生する労金清水支店のご案内を朝、5時から清水駅周辺でチラシとティッシュで通勤する皆様にご案内をしてきました。
ティッシュを配っている時に感じたこと。
「これからは、ティッシュを配っている時にはちゃんと頂こう」この一言でした。
いかに、配っている方のご苦労を感じた一日でした。
なかには、「ご苦労様」なんて声を掛けてくれる人もいるんですよね。幸せを感じましたね。
その後、ラジオ局にて住宅フェスティバルのPR。
地元のラジオ局でお昼、「情報館」という一部で説明。
久しぶりのラジオでのPR。パーソナリティーさんの急に振ってくる質問にはバタバタでしたね。
約10分間の生放送には、久しぶりの緊張感がありましたね。
そんな、告知活動は夜まで続きました。
広告会社の方との会談は深夜にまで続いたハードな一日でした。
2012年05月10日(木)
「M様邸工程会議」

先日、行ったM様邸の工程会議の様子です。
当初の計画していた日程がずれ込み、又お客さまからの指定業者さんが数社ある中、工事を勧めるに当たりかなり無理が生じると判断し、関係会社さんを一同に集め、会議を行った。
M様の工事は1階店舗、2階住宅と言った形での作業。
昨年末よりジックリ時間を掛けてまいりました。
店舗という内容は少し頭を切り替えていかないと、いい提案が出来ません。
自分が、食事に行った時の目線で提案。
「こんな店があったらいいな」という目線で設計を勧めてまいりました。
お陰さまでいいプランが誕生。
作業は5月後半より着工する予定です。
出来上がりましたら、この場でPRをさせていただきます。
2012年05月08日(火)
「S様邸地鎮祭」

本日、駿河区下川原のS様邸の地鎮祭を行った。
今回、お子さんの成長に対し増築工事を請け負わせて頂いた。S様は弊社スタッフのI氏の古くからの知人です。色々なお付き合いが多い、S様ですが気持ちよく弊社にご発注を頂いた。
本日の地鎮祭は我々スタッフとS様ご夫婦だけでの式典。
増築場所にお神酒、お塩、洗米をまきS様ご家族のご健勝、又工事の安全祈願を合わせお祈りをさせていただきました。
工事は来週よりスタートです。生活をされながらの工事です。
支障が沢山出ると見込まれますが、今までの経験を十分発揮し素晴らしい、お子さんたちの部屋にさせていただきます。
2012年05月07日(月)
「生の声」

だいぶ更新をさぼってしまいました。今月は真面目に書き込みます。
先日、個人的なお話で申し訳ありません。私の娘の彼氏のご両親さんと会食をしたときのお話を書き込みます。彼氏は沖縄の出身。大学時代に静岡に渡り、娘とご縁があり、知り合いになりもう4年近くお付き合いをしています。今では私も家族も公認し、よく出入りしていますよ。
そんな中5月2日ご両親さんが静岡に入り初めてのご対面。日頃の感謝におけるご挨拶をし、一緒に食事をさせていただいた。
お父様は酒を一滴も飲まず、黙々と静岡の味を堪能していた姿が印象的だ。
食事をしながらの会話にどうしても聞きたかった内容があった。
「米軍の基地問題」この件については、以前彼氏とも語りあった。
ご両親、祖父などの会話の中で育ってきた彼氏の話。直接的に味わったご両親さんの話。
内容の賛否については個人的な考え方があるのでここでは控えるが、我々の知らない世界がいくつも飛び出してきた。絶句していまうような話。
考え深い話、そこには全て真実があるのですから重みのある話ばかりでした。
新聞紙上、TVなど一部しか我々の情報がありません。又、誇大に流す情報には、本当に真の苦しみを持った方々には大変申し訳のない感情が現れます。
生の声こそ、真実を語ってくれます。
なまじ、しったかぶって話をする方が多い中、実際に勇気をもって、その中に飛び込む必要があると、改めて感じた時間でした。
2012年04月05日(木)
「嬉しい出来事」

昨日、高校野球春の選抜、決勝戦が行われた。
大阪代表の大阪桐蔭学校が見事、全国の頂点に立った。素晴らしい選手層にあっぱれです。
この大阪桐蔭高校の野球部のヘッドコーチのTさんは、実は私個人的な知り合いです。
昨日も試合が始まる前に電話にてエール。「頑張れよ、優勝して下さいね」と一報を入れさせて頂きました。彼の力強い答えに震えが来ましたね。
結果、見事に優勝。Tクン本当にご苦労様。しかしながら、今後は全ての面で注目もされ、経験のないプレッシャーがのしかかってくると思いますが、いつものフャイトで頑張って下さい。
2012年04月03日(火)
「役員会議にて」

本日は定例の弊社役員会議。先月も業務多忙の為急遽中止。
議題がいくつかある中での会議となりました。取引業者さんの状況確認には時間を要しました。
不足業者さん、見直し業者さんと重い話も出てきます。
又、先々の受注活動報告をし、今後の対応策も協議した。着工時期が重なりそうな状況下の中いかに営業から工事に引き継ぐかによっては準備の内容が変わってきます。
又、作業内容の明確化、お客様との打合せ内容を適格に伝達するかは工事が始まってから重要な項目となります。したがっていかに引き継ぎ業務の重要さを本日、再確認をした。

2012年04月02日(月)
「新年度を迎えて」

3月の忙しさに言い訳して、書き込みを忘れていました。新年度を迎えるに当たりやっぱり3月という月は何か慌ただしいですよね。弊社の決算は9月なのですがお付き合いをしている会社様が決算月と言うことで、要求されることがやはり多いです。
先月は本当に色々な事が多かったですね。
新築、改修のお引き渡しのお客様が5件程重なり現場もパニック状態でしたね。
又、新規見込み客のお客様の面談、モデルハウスのオープン、大切な友人の訃報、そして中国ビジネスでの出張、送別会、なんだか時間調整が非常に大変でした。
お陰で体もなんだかペースがおかしく、今では家に帰ると起きていられないほど、直ぐに寝てしまいます、そおは言っても新年度のスタートです。
今月はこれから、お世話になるお客様との約束事が多くなります。
そして、工事準備など引き継ぎ業務も多忙となります。
一つづつ漏れの内容、注意していきましょう。

2012年03月02日(金)
「タイムスケジュール作製の中で」

現在、お話を勧めておりますお客様。地元で老舗のうなぎやさん。20年ほど前に弊社でお店の増築工事を請け負った。今回、ご子息のYさんが中心になってお父様のお店の大改修計画を立てた。
設計図も略、落ち着いてきた。改修金額も出そろった。
今月の中旬には請負契約が締結をされる予定だ。店舗を営まれている関係で各所において事前の準備が大変だ。今後のタイムスケジュール表を昨日作製した。
書類に落としてみるとまだまだやなねばならぬ事の連続だ。
又、新装オープンの準備も合わせてお手伝いをさせていただく。
告知活動から、オープン準備まで、商売繁盛を祈っていきたい。
5ケ月という時間があっという間に過ぎ去っていきそうなM様改修工事だ。
2012年03月02日(金)
「Y様邸の視察」

先日、清水区で作業が進んでいるY様邸を視察した。
現段階では最終仕上げ工事に取り掛かっている。お客様のY様もご夫婦揃ってお休みを取り、一緒になって作業に参加を頂いていた。
工事を勧める中幾つかの問題点をご指摘いただきながら、更なる勉強をさせていただいた。
今回の改修工事の大きなポイント。
ベランダ改修について、一定の方向性が決まった。
部分的な改修にはとても、将来が心配だ。防水、構造を含め大胆な発想を持たなければならぬ。
監督と現地を再確認し施工方法を指示した。
お引っ越しの日取りも決まってきた。外部で一部時間が掛かる事を承諾頂いた。
じっくりと構えて今回の改修工事に臨みたい。
2012年02月28日(火)
「耐震補強調査」

本日、ある建物の耐震補強の下見をさせて頂いた。
昭和62年の建築。築26年程経過している。当時の新築時の図面を照らし合わせ、構造材のチェックを屋根裏に入り確認をさせていただいた。
構造図に示指されている、材料が適正に入っているかを確認。
結果、残念ながら数量不足という状態であった。
当時の考え方には「大工さんの永年の経験と勘」が全面に出ている現場が非常に多いのが現実である。
決して間違えでは無いのですが、今の法規制にはそぐわない。
又、静岡県内の基準が非常に厳しいので、やり過ぎという方も正直あるのであろう。
大切なことは建物のバランス。
一方方向の壁だけ補強してもいけない。全体の壁のバランスをしっかりと計画をすることが大切である。
今回のお客様の補強計画もバランスを考え提案をしていく。
2012年02月25日(土)
「他社施工物件を見て」

先日、埼玉県、東京都の同業者の施工物件を視察した。
東京本社のT社様の安全パトロールの参加。
2物件を視察。同じ理美容室を施工させていただいている仲間です。
まずはびっくりした事、養生関係の徹底に驚いた。床から壁、そして既存物に対する扱い。
非常に細部にわたり目が届いていた。
監督者の心づかいである。
施工精度も非常にレベルが高い。作業場内の清掃、整頓もしっかりとされていた。
普段、同業者さんの現場を見ることは滅多にない事だ。
しかしながら、先日パトロールをさせていただき、目からうろこ状態であった。
参考になる以上感激さえ覚え静岡に帰ってきた。
2012年02月23日(木)
「見解の相違」

昨日、消防署に訪問。現在進めておりますお客様の消防設備について、直接お話を伺いに設計担当のSクン同行でお邪魔した。
アポイントを取らずに行き、門前払い覚悟で行ったが、親切、丁寧に対応をしてくれた。
今回の相談事は、「昔の申請内容に対して、今回作業をするにあたり、再確認をしたい」という事。
お互いの意見の提示に対し、法的効力がある部分と、無い部分が交錯した。
最終的には、お客様の安全、安心を確保できるような方向で意見がまとまった。
申請業務に対し、言葉の使い方が非常に難しい物だ。
行政とすれば言葉でプラスにするかマイナスにするかが決まる。
当然の事であるが、納得が出来ない事も当然出てくる。そんな中なにが一番優先しなければならないのかをお互い、見い出し形にしていく事が本当に大切なことだと判断する。
昨日の会談は非常に有意義であり、又勉強にもなった。
ちなみに、会議室で打合せをさせていただいておりましたが、緊急出動命令が2度発令されておりました、館内に響き渡るアナウンスには異常な緊張感が漂いましたね。
2012年02月21日(火)
「I様 お別れ」

朝一番より、悲しいお別れの一時。
同じ学区に居住し、現役時代にはゼネコンの監督者として大変お世話になったI様の葬儀。
定年を迎えこれから奥様とゆっくり過ごされるという時の矢先の事だ。
昨年、「えねい君、家の前の方がリフォームしたいと言っているから、あなた面倒を見てよ」とご近所の方を紹介して頂き、お仕事をさせていただいた。
その後、ご自身の住宅もリフォームをご発注して頂いた。
工事中、「昔の監督時代が懐かしいよ」と当時のご苦労話を伺うことが出来た。
体調が思わしくない事は聞いていました。
昨日の朝刊の訃報欄にお名前が出ていました。
「まさか」問いもいましたが、お名前、住所が一致。
本日、最後のお別れの席で、笑顔でいるI様の遺影は空しくも見えました。
I様、生前は本当にお世話になりました、安らかにお休み下さい。そしてお疲れさまでした。
2012年02月20日(月)
「火事のつめ跡」

現在、お話を勧めておりますお客様。昨年の暮れに火事という災難に見舞われた。
全焼という結果、現在仮住まいの状態です。
住む場所を失った皆様の表情にはやはり笑顔が少ない。廻り近所の皆様にもご迷惑を掛けたと、顔を上げるのがしんどいという状態です。
しかし、いつまでも下を向いていられないということで、弊社で新しい第一歩を踏んで頂くために新居の設計が進んでいる。
本日、私も自分の眼で現地を拝見した。
跡形もない敷地には何か特別な感じさえ覚えた。
廻りのお宅の雨樋が一部、火によって溶けている個所も目視出来た。
遭ってはならない事だが、いつ自分の身に降りかかってくるかは分からない事だ。
今の状態をしっかりと目に焼き付けておきたいものだ。
明日、新居建設の設計の打ち合わせの予定になっている。一日でも早く入居できるよう最善の措置を講じていきたい。
2012年02月19日(日)
「他社の見積書を見て」

先日、ある依頼の中大変勉強になった。日頃お世話になっています、O様より「妹のマンションで漏水があり、床の鎖が出てきたので一度調査してもらいたい」との依頼。
先日、O様同行の上訪問。
流し台の排水管より水漏れ有り。既にマンションの管理業者さんが漏水の修繕完了。
流し台の底板がカットされていた。床材は水漏れの跡があり、現在は乾燥状態となっており、これ以上の腐りは無いと判断し、お客様に報告をした。
管理会社さんから、修繕の見積が出ているので見てもらいたいとの依頼。
拝見いたしますと、何を直したいのかがよく分からない見積書。
お客様に尋ねました「この見積書は一体何を直す内容なのですか」と伺うと「よく分かりません」との答えが返ってきた。
流し台を直すのか、床材の腐りを直すのか、全く分からない書類です。
又、説明内容も業者さんからどうもあいまい。
金額をだされたのでこれが高いのか安いのかただそれだけを検討している様子でした。
この場面をを見ていて、「これが現実化」と愕然と致しました。
確かに業者さんの説明不足はあると思います。しかしながら、一般の方の認識は工事内容より提出された金額だけが重要だということ。
もし、今回私がこの見積書を拝見しなかったなら、どうしていたんでしょうね。
私なりに不信に思ったことをお伝えし、業者さんからの更なる説明を受けるようにお願い致しました。
我々の見積書は専門用語の連続。
いかにご理解をしてもらうのかが、本来の仕事ではないのでしょうかね。
今回は本当にいい、勉強をさせていただいた。
2012年02月18日(土)
「F様理容室様 視察」

浜松市内で工事が進んでおりますF様理容室店。
間仕切り壁が設置され仕上げのクロス貼り前の状態です。丁度、クロス貼りの職人の親方が工事前のチェックに立ち会えた。
数か所気が付いた点を親方に確認ををしてみますと、全て明快な回答が返ってきた。
現場監督からの指示が出ていましたので一安心。
作業を2日間で終了する予定です。壁、天井が仕上がってきますとお客さまも雰囲気が感じられるでしょうね。
2012年02月18日(土)
「N様美容室様 視察」

磐田市内で工事が大詰めになったきたN様美容室。現場視察の様子です。
進行状況は後、作業日は1日。本日で大方の形が整う。
店内になんと作業員が15名程入っていて、歩く余地も無いくらいの状況。
家具の設置、硝子にフィルムを貼っている方、電気屋さん、建具を釣り込んでいる方、シャンプー台を設置している方、内装工事をしている方、目が回るくらいの状況です。
途中、オーナーさんいもお逢い出来ました。
「凄い状況ですね」と声を掛けられ、状況報告をさせていただきました。
ここまでに至る、お客様の苦労話は重みを感じます。
商売の基本をレクチャー頂きましたね。
後、1日皆さん最後まで気合いを入れて竣工いたしましょう。
2012年02月17日(金)
「2月度情報交換会」

先週より中国に出張をしていましたので、久しぶりの書き込みです。
先日、2月度の情報交換会。
議題は弊社ホームページの検証。3月10日にニューモデルハウス誕生に当たり、告知活動の一環としたホームページの検証を皆さんの意見を募った。
製作側と閲覧側の目線の違いに唖然とした。
いかに、閲覧して頂ける目線で造っていなかったのか、愕然とした。
特に案内図に関しては様々な意見が飛び交った。
「知っているつもり」この思い込みには特にショックを受けた。
自分たちの当たり前が皆さんの知らない世界。
住所、地域名称は分かっているつもりが、一般の方には分からない。当然でした。
即時に製作担当者さんに変更依頼。
中身の充実性も提案を受けた。全体を通し、弊社のホームページの印象も伺った。
えねい建設として、訴えたいことがまだ足りない、とも指摘を受けた。
見て頂く視線になって提案をしなければ自分の自己満足に終わってしまう。
2012年02月08日(水)
「静岡SC会」

先日、静岡県内でソーラーサーキット工法を扱える工務店の会議が行われた。
前段で、太陽光発電システムの講演会。そして今後の住宅業界に対する国策の説明と見通し、、浜松地域で活躍されているO工務店さんの社長の営業活動に対するレクチャー。
会議終了後、時期はずれましたが新年会と様々な意見交換をさせていただいた。
新年会の席では、皆さん今後についての展望、活動方針など積極的な会談が出来た。
皆、同じ目的があるので、話し合いは永遠と続いた。お陰さまで帰宅は深夜となってしまった。
2012年02月08日(水)
「ありがたいことです。」

先日、兼ねてからお世話になっている静岡市内で不動産業を営んでいらっしゃるN社長様からお客様のご紹介を頂いた。N社長様の大切なお客様。
お客様はかなり建物の構造に対してこだわりを持たれている様子。
お話の途中「人を紹介する事は本当に責任があることです」この一言は背筋が伸びました。
ご紹介を頂くということは、なによりありがたいこと。しかし、その裏側にはどれだけの重圧、責任があるか改めて身にしみた。
近々、お客様と面談を頂く予定だ。
責任と重圧を感じ、我々の持っている全てを提案しよう。
N社長様、本当にありがとうございます。
2012年02月06日(月)
「共に飛躍を」

先週の弊社、スタッフの結婚式は本当によかったでした。新郎のY君も堂々とした姿に感激しました。
結婚式終了後、違う席に突入。
弊社、お取引のS社様との会合。S社様は現社長さんと、ご子息さんともう1名の社員さんで営業活動をされていました。ご子息さんは二男という位置で、社長さんを支えてまいりました。
この度、ご長男さんが全く違う世界より来て、ご兄弟一緒になり会社を盛り上げていくという覚悟で入社されました。その入社祝いということで、3人で食事をさせていただいた。
私も実の弟と仕事をしておりますので、今までの経験をお話をさせていただきました。
まずは、入社され仕事の内容を伺ってみますと「右も左も分からない世界。毎日が勉強です」と率直な答弁を頂いた。これからの会社の方向性を伺いました。
「本音をいうとまだまだ先が見えない、時間を掛けじっくりと定めていきたいというのが現状です。」
私が10年前に就任した時のお話もさせていただいた。初めて口にしたこともありました。
兄弟というのは、本当に心強い、しかしながらボタンを掛け違うと全くと言っていい程、違う方向性になってしまう、その辺をよくお話合いをして下さい。
これから、お二人で力を合わせ、一緒に飛躍してまいりましょう。これからもどうぞ、宜しくお願い致します。
2012年02月04日(土)
「本日は結婚式です」

2月4日、本日はグループ会社のスタッフの結婚式です。
後、一時間後には式場に向かう予定です。普段、私からよく怒られているYクン。
期待しているからこそ、私も怒鳴ります。本日は祝辞を述べろという案内状が入っておりました。
誠心誠意、込めてお祝いの言葉を述べてまいります。Yクン、Mさん結婚おめでとう。
2012年02月03日(金)
「新社長誕生」

浜松市内で活躍のO工務店さん。同じソーラーサーキット工法を取得している会社さん。
先日、O氏より「社長就任致しました。一度ご挨拶に伺いたいのですが」と言うことでしたので一席設けて就任祝いをさせていただきました。
前社長のお父様は完全に引退し、今は何から何までご自身がやっているそうです。
「どうですか、社長就任になった感想は」と問いますと「全く違いますね、今までと世界が変わりました」と率直なご意見。
私も10年前を思い出しました。当時、私が就任した時のことをお伝えしました。
社員がいようといまいと関係なし。大勢いるから大社長と世間的には判断されますが、1人でも雇っていたら、それなりの責任があります。
そんな話を語り合っていたら時間が忘れる位の時が過ぎた。
O社長、共に飛躍しましょう。
2012年01月26日(木)
「頼むぜ 鉄骨クン」

葵区内で大型リフォーム工事中のI様邸。今週、大きな山を迎えた。
今回の作業の中での難所。重要な柱を撤去し、その後の補強工事。計画段階でこの柱が抜けるかがポイントであった。撤去作業の時に立ち会う事が出来ず、本日視察。
担当大工さんにその時の様子を伺う。
「数人で何とかしましたよ」と難関を突破した顔には安どの表情が伺えた。
後は補強材として投入された鉄骨材量がI様邸を支える事になる。
今後、何十年家を支える鉄骨クン。宜しくお願いしますね。
2012年01月26日(木)
「?M社様改修工事」

M社様の改修工事の視察。1階は骨組の最終チェック。床のコンクリートを打つ準備中。
2階は内装工事に取り掛かっている。
丁度、視察中にH社長が現場内に登場。「お世話なります」と声を掛けると「おーわざわざすまないねー」と笑顔での登場。
工事の経過報告と今後の問題点などを会談。
後は日々の雑談で「後は頼むぞ」と激励を頂いた。
工事担当者から様々な問題点と検討事項の報告がある。その点を本日重点的にチェック。
まだまだ、検討事項が多いが気を引き締めていこう。
2012年01月26日(木)
「S様邸 順調です」

葵区、北で工事を勧めております、S様邸。
造作工事が目安が立ちました。設備業者さん達の下作業中でした。S様邸は二世帯住宅。
その分床面積がかなり大きくなりましたね。設計にもよく工夫されております。
動線、家族の声などが家全体に通じるS様邸。
若いご夫婦がお母さんの事を良く考えられておりますね。
これからは仕上げ工事に入っていきます。
どんな、仕上がりになるのかが今から楽しみです。
2012年01月24日(火)
「労金 住んぷ会」

昨日は労金住んぷ会の会議及び新年会が行われた。
午後の一番から会の運営をしていく幹事会。
終了後5月の住宅フェスティバルの実行委員会。
そして夕方からは新年会とハードな一日となった。
幹事会については各部会より報告事項を頂いた。その際に「個人入札」と聞きなれない議題があった。
業界の当たり前がこの制度を採用すると大きな変化が出てくると確信した。
しかしながら時間が足りなく次回、改めて議論をする。
この制度については具体的になったら投稿する。
住宅フェスティバルについては新規で検討事項が出てきた。
全体のスケジュールについてはいたって順調だ。
新年会はいつもと様子を変えてみた。
ステージにおいて、お正月らしく「琴、尺八、三味線」と日本伝統を守られている方々の演奏で会場内は
演奏者さん達に釘付けになった。
2012年01月23日(月)
「ホウレンソウ」

今朝の営業会議の議題として改めてですが「報告 連絡 相談」につて確認をした。
我々の業界の中で「仕事の役割分担」の線引の難しさについて協議した。
営業担当者としてでの業務範囲。いい家を建てたい気持ちが強すぎ、つい顔を出し過ぎてしまう部分。
工事管理者とのコミニュケーション不足が発生してしまう。
自分が聞いている事をつい忘れていた。
この件が後になって大きな信用の損失に繋がる。
本日、実例を元に営業職員と議論をした。
本人の人間性。お客様との関係。色々な場面がある中です。線を引くのは大変難しい事は分かっていますがもう一度原点に戻り、チームとして業務を遂行していくよう、指示をした。
2012年01月21日(土)
「浜岡原発について」

昨日、中部電力さんとの会談があった。労金住んぷ会主催の住宅フェスティバルの協賛会社さんとしてお招きを頂きたく担当者さんとの懇談。
結果、前向きにご検討いただき、参加の旨を頂いた。
会談の中で「ブース内で今の浜岡原発の状況、又津波に対する安全策などをPRしてみたら如何ですか」とお尋ねしてみた。「もし、そのような情報提供をさせていただく事が出来るようでしたら、PRさせていただきたい」又「会社からも安全対策について出来るだけ皆様にPRするようにと指示が出ています」と、今の浜岡原発の深刻さが浮き出てきている。
又、原発に代わるエネルギーの生産には毎日大きな損失が出ているそうだ。
今年度の決算については見込み損失が発表された。
東京電力の電気代金の値上げが見込まれている中、中部電力さんの方針を尋ねると「現状では考えていない、しかしながら今後の情勢について踏み込まなければならないかもしれない」となんとも厳しい状況だ。ライフラインである電力。賛否が多い中今後の原発によるエネルギー問題は大きな転換期が来そうだ
2012年01月20日(金)
「Y様邸 現場視察」

清水区のY様邸。大型改修工事中です。居住区内の全てと言っていいくらいの作業。
本日は造作工事中。大工さんとの会話で「難しい作業の連続です」と悪戦苦闘。
柱を抜き、それに対する補強作業。本日は床材を張り込んでおりました。
節目の綺麗なパイン材。
全体の完工が楽しみなY様邸。監督のY君に状況確認。
作業の計画がしっかりとなせれていて安心です。
2012年01月20日(金)
「I様邸 現場視察」

清水区のI様邸新築工事の現場視察。
本日は電気設備業者さんが配線工事を行っていた。先日の業者さんの定例会議で「今年から兄弟揃って父親の会社を盛り上げます」と言っていたSさん。
現場に行くと、入社ホヤホヤのSさんの登場。
「これから宜しくお願い致します」とのご挨拶を頂いた。
右も左も分からない世界に飛び込んだSさん。
作業手順を真剣に聞き入っている姿が印象的でした。
I様邸はいたって順調の様子。
断熱工事が完了し、室内は外の寒さを忘れるくらいの温熱環境でした。
2012年01月20日(金)
「M様邸 現場視察」

清水区のM様邸新築工事の現場視察。
大工のHさん親子が懸命に作業に取り掛かってた。1階のリビングの床材を張り込んでいる。
樹種は桜の無垢材。とっても優しい木の目をしている。
大工さんに「この床材は本当に綺麗ですね」と声を掛けると「とっても製品精度も良く貼りやすい材料ですよ」と現場の声を聞かせてくれた。
2階の天井部は略完了。
床の仕上げに入ったら、いよいよ難しい局面に入っていく。
2012年01月19日(木)
「I様邸 着工」

今週より着工のI様邸。本日現場視察を行った。
家の大部分を改修。I様、ご夫婦は工事中の中居住して頂きます。
生活をしながらの作業。工事区分を分けながら勧める作業は本当に難しいことです。
ほこりは立つし、足元は悪いしの連続。
お客さまにとっては落ち着かない2ヶ月だと思います。
工程管理こそ、管理者の腕の見せ所。
監督のNさん、宜しくお願い致しますね。
2012年01月19日(木)
「情報交換会」

1月19日、お取引の業者さん達との定例会。
年頭に当たり変化のあったおめでたい報告からのスタート。
1月5日付けで社長就任したIさんの紹介。緊張した趣きでのご挨拶。
1月6日付けでご兄弟揃って、父親の会社を盛り上げていくSさんのご挨拶。
そして、来月結婚披露宴を迎える、弊社グループ会社のY君の挨拶。
冒頭、おめでたい話からのスタートで和気あいあいで始まった。
後半、各社さんからのメンテナンス対応について、答弁を頂いた。
実務的にも私から直接指示をさせていただいたお客さまもあり、緊張感が漂った。
次回はホームページについて意見を募る。
弊社ホームページを管理している担当者さんをお招きし、意見交換を図っていく。
アナログの私では頭の痛い勉強会になりそうだ。
2012年01月17日(火)
「M社様 工程会議」

昨年末より着工しております。M社様改修工事。
本日、定例の工程会議に参加をさせていただいた。M社様から、常務、営業部長、業務部長様が参加。
今週の工程を弊社スタッフより報告。
工程の若干の遅れを報告。又、解体をして分かった問題点の報告。
本日の議題として上がっていたのは事務家具のレイアウトの確認と共に収納レイアウトの再確認。
まだ決まっていない、配置について改めて図面化をするという宿題。
M社様も職員さんが多数いる中、非常にレイアウトが難しい問題点になっている。
又、業務の効率性を考える中、正直妥協をしなければならない点も見つかった。
来場者の駐車場の考え方。
まだまだ検討事項を整理しなければならない点の多さを実際、会議に参加し感じた。
今週末にかけ、営業部長さん、業務部長さんのアポイントを取り事前協議。
次回1月23日の定例会議の議題、そして決定事項としなければ工程的に響いて行く。
2012年01月16日(月)
「メンテナンスの重要性」

本日の営業会議の報告。メンテナンスに対しての考え方の甘さを指摘。
昨年お世話になったお客様の依頼内容が実行できていない事について、担当者に指摘した。
私が一番嫌う事です。
お客様とのスケジュール調整も大変なことは分かります。
しかしながら、実行しない事については私にとって、言い訳に過ぎない事。
全ての信頼が無くなる。
担当者に厳しく指示を送った。ほんの一瞬の油断が永年、苦労した信頼が全て無くなる。
2012年01月13日(金)
「新社長誕生」

今年に入りある一通の挨拶状が届いた。弊社お取引を頂いたいるI社様。
封筒を開けてみると「社長交代」の内容であった。
父親の後を引き継ぎ、若き、フレッシュな社長の誕生。
年始の挨拶に新社長は会社に来てくれたが、私は席を空けていたので面談が出来なかった。
後日改めI社長に電話。「社長就任おめでとうございます」と語りかけると「不安でいっぱいです」と素直な気持ちを伝えてくれた。
数日後、就任祝いとして、I社長と会食をした。
「どんな会社にしたいのですか」と尋ねると、若き発想と今までの伝統を引き継いでいく強い意思が伝わってきた。35歳という年齢で引き継いだI社長。
周りは「若い」の一言で片づけられてしまう、この業界だが私は違うと思います。
年齢こそ離れているが、社員を養ってく立場とすれば、同じ目線。
又、若いからこそ出る斬新な発想は見逃すことは出来ない。
そんな、I社長から「今後、分からない事ばかりです、是非相談に乗って下さい」とのオファー。
嬉しい限りです。こんな私ですが、いつでも声を掛けて下さい。
がんばれ、I社長。
2012年01月12日(木)
「勉強会」

本日、社員全体の会議の後、勉強会を行った。
本日のテーマ「保険について」会社として加入している工事保険の内訳。
又、お客様が新築をした後の「火災保険の内訳」について、保険会社のN社様と日頃お世話になっております代理店のS社様にてレクチャーして頂いた。
工事中における事故、災害等遭っては困る事ですが、再度全員で見直しを図った。
又、昨年の様な天災に対し建物の被害が発生した場合お客さまからの問い合わせに対し、いかに保険扱いができるか、我々もノウハウを入れておくべきと考え質問責めにさせていただいた。
業界の知らない事は聞いていて本当に興味深い。
「そんなことが出来るのか」と改めて本日の勉強会で知った。
風水害に対し今までお客様に「一言」を言ってあげていたら随分、親切だったのにと感じた勉強会になった。今後、お客様と話をする材料としては本日の勉強会は大変、有意義な時間を過ごした。
2012年01月11日(水)
「結婚式のラッシュ年」

今年はおめでたい話が多いですね。
元旦に行った恒例のサッカークラブのOB会が行われた。
25歳になる彼らがいよいよ家庭を持つ報告が来た。一人は今年パパになるそうだ。
もう一人は東京に勤務していたが1月末日に静岡に戻り新しい職場に移る事になった。東京で一緒に暮らしていた彼女といよいよゴールインになるそうだ。もう一人も3年の交際を経て今年ゴールイン。
来月はグループ会社のY君の披露宴。
めでたい話が多い今年は財布の中も忙しくなりそうだ。
2012年01月10日(火)
「段取りがいいね」

1月9日浜松市内で美容室様の仮店舗の設置作業が行われた。
当初の予定では2日間での日程でオープンを目指した。
各セクションでの作業計画が十分取れなんと1日で全て完了。元請けさんの所長さんが「なんで1日で終わっちゃうの凄い段取りがいいですね」とおほめのお言葉。
建築、電気、水道tろ一気に作業が進んだ。
狭い現場の中9人の人間が作業を行っている。一番感心したのは電気屋さんの目配り。
昼食時間に入り、皆食事に出かける、なぜか電気屋さんが行かない。尋ねてみると「昼食は後で取ります、現場に誰もいないときに足場を造り皆さんに迷惑のかからないようにします」なんともチームプレイが出来ている。改めて感心致しました。
この様にお互いの立場、作業内容を理解し合いながら勧めるので工期の短縮が出来た。
この作業状況については改めて席を造り報告をしたいものだ。
皆さん、遅くまでご苦労様でした。
2012年01月07日(土)
「換気が命」

昨年、12月27日 21:00に突然の電話。電話主は我々のお客様の居酒屋T様の社長。
何事かと思い電話に出ると「社長、大変だよ換気扇が止まっちゃった」と大慌てで話す。
居酒屋さんでは焼き物がメインのため換気扇がストップしてしまうと客席が煙で前が見えなくなってしまう。そんな状態では営業すらできない。
「これは困った」と頭を抱える中、グループ会社の職員に電話。
「何でもいいから、換気できそうな材料を持ち、今から直ぐに現地に向かうように」と指示。
私も現地に入り天井裏の換気扇を点検。うんともすんとも動かず、停止状態。
お店では急遽焼き物をストップした状態。
お客様を受け入れられません。
職員と頭を抱え、この局面に挑む。「ダクト廻りを完全に密閉し扇風機の力を借り、排煙しよう」と究極の応急手当。作業は深夜まで掛かった。
なんとか接続をし、電気を入れ、排煙実験を行った。
「煙が吸い込んでいる」と成功した。しかし、あくまでも応急手当。
翌朝、電気業者さんに調査をし、機器の納入の依頼。メーカーが休日に入ってしまったがなんとか機器を購入する事が出来た。職員に翌朝、改めて設置。完ぺきな状態に戻った。
今回のこの作業については日頃換気設備に対して重要視している我々のノウハウが発揮できた。
年末で稼ぎ時の居酒屋T様。O社長も「よわった」の一言だったがなんとか笑顔に変わった。
居酒屋さんにとって換気は本当に生命線である。
2012年01月06日(金)
「年始あいさつ回りにて」

新年のご挨拶周りでのエピソード。
お邪魔させていただいたI様宅。お正月の家族旅行でお留守。
名刺を投函させていただいてのご挨拶になってしまった。夕方、会社に戻るとI様からの電話。
「社長さん、わざわざ来て頂きありがとうございます」なんとも嬉しい電話。
その会話の中で「社長さんに頂いた植木が今年で株分けを4回目ですよ。この家は本当に暖かいから植物の成長が凄いですよ」との評価。
「正直なんですよね、植物は」と自慢げに話をして頂くI様ご主人。
又、昨年引き渡しをさせていただいたM様の奥様。
「初めてのお正月を迎える中で今までとは全く違う室内環境、私ジャージ姿ですよ」と満喫したM様の奥様。室内の温熱環境のこだわりを持って、造ってきた我々にとって最高のお言葉。
新年、早々いいお話を聞ける事が出来た。
2012年01月05日(木)
「2012 明けましておめでとうございます」

新年、明けましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。
本年も宜しくお願い致します。
皆様、お休みは如何だったでしょうか。私個人的には散々な日々でした。
昨年中からの風邪はなかなか治らず、大切な物を無くしたり、お店に上着を忘れたり、腕を負傷したりで大変でした。
しかし、年頭に大変なことが続きましたので後は、いい事のオンパレードだと信じております。
今年の展望は如何でしょうか。
弊社にとっては大きな変化があります。
今までのモデルハウスを2月末日に閉館し、新たなるモデルハウスが3月10日にグランドオープンいたします。新しい目線で造り上げるモデルハウス。若い方々も興味を持って頂ける様な仕様です。
今年は我々を取り巻く環境が大きく変化しそうです。
その流れに負けず、精いっぱいの努力、そして常に前向きの精神を忘れずに経営してまいります。
皆様から頂いた、ご縁を忘れず精進してまいりますので本年もご指導、ご鞭撻の程宜しくお願い致します
2011年12月03日(土)
「P美容室様 完成」

11月24日から着工の駿河区丸子P美容室様が本日、予定通り完成し、明日のオープンに間に合った。
実質作業時間が8日間の中、スタッフの皆さん本当にご苦労様でした。
日数の無い中、作業手順が非常にうまくいき、完成度も非常に高いですね。
本日、東京本社から検査員が来て、事情を説明する中「その様な状況の中、うまく納めていただきました」と一定の評価を頂いた。
時には夜10時から作業を開始し、深夜を使ってでの作業もあった。
皆さん、本当にご苦労様でした。今晩は美酒を召し上がってください。
2011年12月02日(金)
「I様邸請負契約」

もう、10年来のお付き合いを頂いております、I様。
弊社、近くの公共施設の所長さんとして赴任されてからのお付き合い。
施設の修繕作業をご用命いただいておりました。
転勤後、今は島田市内の高校の教頭先生。来年、定年を迎えるに当たり、現在のお住まいを大々的に改修工事を計画。「ご主人様に快適に暮らして頂きたい」という思いの中、先日、改修計画が決定し請負契約を頂いた。
今回のI様の改修計画は非常に作業量が豊富かつ困難な作業内容です。
私もこの仕事について長い経験がありますが、今回の計画は初めて試みる内容が豊富です。
作業は来年1月中旬より着工です。
年内に最終、打合せを重ね、作業準備に取り掛かります。
I様、本当にありがとうございます。
2011年12月02日(金)
「LEDについての勉強会」

昨日、お取り引きを頂いております、電気業者様主催「LED電球」について勉強会を行った。
今の時代、の象徴的な商品。
しかしながら、まだまだ奥の深い商品、なお且つ、開発が先行し、まだまだ改善余地のある商品、又価格についても直ぐに飛びつく商品では無いとも言える商品。
昨日の勉強会には「素朴な疑問」をメーカーさんにぶつけた。
この業界の奥の深さを感じた。
今後の新築をされるお客様に直ぐにお勧めするばかりでもない、しかしながら準備は必要と感じた。
後2年すれば間違いなく標準となっていくだろう。
来年の商品開発、物流をよく情報をとっていく必要性がありそうだ。
2011年11月29日(火)
「U様邸 ご挨拶」

本日より着工の清水区のU様邸、倉庫改修工事。
経済連さんとのお付き合いの最初のお客様。先日の大雨と突風で屋根、壁等に被害発生。
地元で農業経営。大切な農器具等、備蓄している商品などの保管している施設。
本日は屋根瓦を撤去。作業している職人さん達も防埃マスクを着用しての作業。
腰が痛くなる作業です。ご苦労様です。
U様、奥様と面談。非常に腰が低く、気さくな奥様だ。
今回、倉庫と自宅の一部改修も合わせてでのご用命。
今後も大きな期待が出来そうだ。
2011年11月29日(火)
「M社長様面談。」

11月26日、M社長様の会社の大引っ越しが完了した。
12月5日より大規模な改修工事が始まる。解体工事を皮切りに、内部改修工事がスタートする。
本日、M社長様との面談は、仮設事務所の工事が完了し、最終予算の提示及び交渉に入った。
作業内容の評価は非常に高い。
スタッフのH君もこの1週間現場に張りつめていた。
11月26日の引っ越しも予定通り完了し、一つの山場を通った感じさえする。
M社長様との会談の中、色々なアドバイスを頂いた。
仕事の事はもちろん、プライベートの事までレクチャーして頂いた。
完成を来年3月の目標としている。安全第一での作業が求められる。
2011年11月26日(土)
「K様邸 内装工事請負契約」

先日、日頃大変お世話になっております、R社様の技術設計を担当されております、K様邸の内装工事請負契約が無事に締結された。8月のR社様の夏祭りの際に私の大先輩のM様からご紹介を受け、スタッフのMさんがじっくりと打合せを重ね、お仕事をさせていただく事に運んだ。
早速、工事着手。生活をされていく中での作業。
工程にも気を使います。又マンションという特別な空間の中ですので、近隣対策も十分に行いました。
出来上がりが今から楽しみなK様邸です。
2011年11月26日(土)
「新たなるご縁。」

昨晩、静岡経済連という新たなる仕事のパートナーとなって頂く会社のボウリング大会に参加をした。
本年、9月より新たなるご縁だ。
兼ねてからアプローチをしておりましたが、諸般の都合があり、今一歩踏み出すことが出来ず、モジモジしていたのは事実です。
タイミングとチャンスをジックリ図っていました。
このご縁は弊社にとって今後、大きく変わっていくと確信をいたしました。
昨晩のボウリング大会が終了し、その後懇親会。
参加者の皆さんと全て名刺交換をさせていただき、新たなるご縁を頂戴した。
後は、自分自身とう動くかが今後の大きなチャンスと変わって行くことだろう。
2011年11月22日(火)
「I様邸 上棟」

11月21日 I様邸の上棟式が無事に完了した。
本来では11月19日に作業の予定であったが雨天の予報があり、変更した。
打って変っての快晴の元棟が上がった。
現場の進行を見つめるI様の姿が非常に印象的だ。
自分の成し遂げた事業に対し誇らしげに見つめていた。
途中、I様の上司も駆けつけ合わせてでのお祝い。
緊張感、溢れる上棟式となった。ちなみに私も普段、したことのない事をお披露目をさせていただいた。
格好良く出来たか、皆さんの評価を聞いてみたいものです。
I様、誠におめでとうございます。
2011年11月19日(土)
「本日は結婚式です」

忙しさにかまけて、更新が出来ませんでした。
本日、弊社とのお取り引きを頂いております、業者様の社長さんのご長男の結婚式にお招きを頂いております。13:00より始まる披露宴。
暗い世の中のニュースの中、おめでたい話です。
若い二人がこれからの人生の門出を迎えるに大いにエールを送ってあげたいものですよね。
今の社長の心境を伺ってみたいものです。
同じ会社の中で働いている息子さんに対してどの様なアドバイスを送るのでしょうかね。
私もこれから送り出す子供がいるので参考に聞いてみたいものです。
精一杯、祝福をしてまいります。
2011年10月20日(木)
「労金 住んぷ会 総会」

10月14日労金住んぷ会の総会が行われた。恐れおおくも司会進行役として久しぶりに緊張感を持った。前年度の活動計画及び予算承認。
新年度の活動計画、及び予算案など全て承認して頂き新しい事業の幕開けとなった。
今期の事業の柱でもある住宅フェスティバル。現在、準備委員会を数回重ねている。
最終的な参加募集を12月末日とし、着々と企画を練っております。
又、新しい試みとして、労働界へのPR活動の充実も取り入れた。
住んぷ会の知名度を上げるため住宅雑誌への掲載も入れた。
この会が発展、繁栄していくに当たり又事務局長としての立場を大いに発揮していくのが私の責任だ。

2011年10月07日(金)
「M様邸社内検査」

10月6日 朝一番よりM様邸の社内検査を実施。
引き渡しを10月14日に向けて最終段階に入った。M様邸の検査結果。全体的に非常に施工レベルが高い。細部にわたり、お客様との打合せ結果が出ている。
検査結果、妥協出来ない部分が一点ある。
仕上げ部について、携わって頂いた担当者に電話。
「何故、この様な仕上がりになったのか」を尋ねた。
答弁を聞き、直ぐに改善命令を下した。
お引き渡しまでに改善を約束し、現場を後にした。
妥協できない自分自身があり、「やっぱり頑固だな」と悟った。
2011年10月02日(日)
「建設審議会」

昨晩、新しいモデルハウス建設に当たり町内会の三役、隣組の皆様に対しての建設審議会に参加した。
今回のモデルハウス建設地は風致地域といって、自然保護、又建物配置に関しての様々な規制があり、近隣の皆様に説明責任及び承認のサインを頂き、書面にて建設確認申請に添付をする。
又、住宅建設だが当面、モデルハウスとし、営業物件になるため、皆さまの理解を頂いた。
モデルハウス概要を説明し、皆さまからの質疑回答。
この地域では過去、建設会社のモデルハウスは今までは存在する事は無かった。
したがって、皆さま非常に関心度は高かったですね。
我々の運営方法に対し、熱心に耳を傾けてくれた。
工事中に対しての注意事項、又近隣の安全対策なども詳細に要望も頂き、対処方法も検討した。
又、町内会事業の参加にも触れた。
大きな行事として、運動会、草刈り、夏祭り、防災訓練などの行事に対して参加を要請された。
当然、我々としては参加事務があると判断した。
積極的な参加を約束をし、閉会となった。
現在の自治会長様が5年前に弊社でリフォーム工事を承った。
その様な経過の中での会議でしたので非常にスムーズに進行して頂き、又組員の皆様にも一緒に協力を求めていただいた。大変、ありがたいことです。
10月の中旬より作業のスタート。
約束させていただいた内容を各工種の中で再度確認をしながら作業を勧めていく。
2011年10月01日(土)
「衣変え」

いよいよ10月突入。
第32期を迎え新たなスタート。所信表明は改めて述べたい。
本日は季節感もぐっと秋めいてきた陽気となった。
今までの夏用のスーツもクリーニングに出し、いよいよ秋冬のスーツと衣変え。
ネクタイもクールビズといった今までは軽装でいたが、首元をしっかりと納め始めた。
ネクタイをするだけでもやっぱり暑く感じますね。それと慣れでしょうか、言葉使いさえ変ってるのが自分でも分かります。
基本的にノーネクタイはあまり好きではありませんでした。
気分も一新、新たなる気持ちで臨みます。
来週の月曜日の朝礼は社員全員が集合。第32期の基本方針を述べるとともにチャレンジのスタートです。
2011年10月01日(土)
「そんなに大きくなくても」

中国での写真整理の中、タイトル「そんなに大きくなくてもいいじゃん」

巨大ビールと椅子。
2011年09月30日(金)
「I様邸 地鎮祭」

9月29日 秋空の元I様邸の地鎮祭が無事に完了した。
I様は日頃大変お世話になっている会社様の弊社にとっては無くてはならない方。
住宅建設を決断した、この数ヶ月間。I様にとってはいくつかの判断が目の前を通り過ぎていった。
想いのこもった家。こういう家に住みたい。その心情には我々造らせていただく立場は責任感が満ち溢れてまいります。期待をしていて下さい。
2011年09月30日(金)
「勉強会」

定例の棟梁会。
先月に引き続き、ビスに対しての勉強会。我々の施工方法に対するビスの採用についての検証を頂いた。
全く問題ないといった数字が出た。経験値、勘でなく、今の時代は数字の根拠を求められる。
その数字には自信を持った。
先日の勉強会は新商品のPRもあった。
今までのビスに対する見方が変わった。
実際にビスを打ちこんで木材の変化を目の前で検証。
大工さんが「これは凄い」との発声。
確かに素晴らしい。皆の声を聞き、今後のお客様に早速提案が出来る。
2011年09月30日(金)
「早かった1年間」

本日で第31期が終わる。
今年ほど早い1年は無かった。毎日があっという間に過ぎていった。
目標に置いた点はいくつか達成。しかしながら、置き忘れた内容も数点ある。
反省を繰り返し、又新しい事にチャレンジをしていく。
32期を迎えるに当たり、社長就任をし、10年を迎える。この節目の年は一体どの様な試練が待っているのだろうか。
ハードルが高ければ高い程、燃える性格。
更なる目標を掲げ、来年度に向かっていく。
今から社員一同、関係者を含め会食。1年の労をねぎらう。
今晩は飲んで、食べて語り合おう。
2011年09月20日(火)
「U,S様邸 地鎮祭」

9月19日 残暑の中でのU,S様邸の地鎮祭ご行われた。
U様奥様には私がおむつが取れた時からのご縁。今回、娘さん夫婦との同居の為の建て替え工事のご依頼。取り壊しをした建物も弊社で建設。ありがたいご依頼だ。
昨日の地鎮祭は二男さん、ご主人様のご両親、親戚の方と沢山集まった中での式典。
汗をぬぐいながらの中での感動的な地鎮祭でした。

2011年09月20日(火)
「M様邸 地鎮祭」

9月19日 13:30よりM様邸の地鎮祭。
温度が最高潮に上がった中での式典。小さなお子さんがじっと我慢していたのが印象的でした。
M様ご夫婦、ご両親さまも同席。ご主人様の父親がシャッターチャンスを逃さないように所々で印象的な場面を納めておりました。
M様は、最終決定の時に随分、ご心労をお掛けしたと思います。本日、一緒にこの日を迎えることが出来、本当に感謝申し上げます。
M様邸の住宅建設のテーマは「住み心地と収納計画」細部にわたるまでの設計打合せの状況は真剣そのもの、緊張感があったいい時間を過ごして頂きました。
2011年09月19日(月)
「心痛」

昨日、作業中負傷した社員の処に見舞いに行った。
事故後、負傷した時の腫れはだいぶ収まってきたが、黒ずんでいる肌を見たときに事故の怖さを改めて感じた。手首の手術も無事に終わったが、その姿には心痛めた。
「会社には色々としてもらって助かります」と本人の口から御礼の挨拶。
その言葉を耳にしたときは本当に胸が痛くなった。
作業中という事で、社員にけがをさせてしまったということは、責任者としては大いに反省をしなければならない。同じ事が起こらないよう、検討していく。
先日の情報交換会の席から業者さんからの答弁「その事故に対して書類を作成してもらいたい、絵を描いてどこに問題点があったのか、何を気をつけなければならないのか、社員に書類を回覧し同じことが無いようにしていきたい」と提案を頂いた。
決算月を迎え「今期も事故が無かったことを。。。。」と思っていた矢先のこと。
社員には「今は休むことが仕事だからな」と言い、病室を後にした。
エレベーターに乗り込むまでの私の姿は下を向いたままであった。
2011年09月17日(土)
「9月度情報交換会」

先日開催した9月度の情報交換会では緊張した議題が多かったです。
まずは、業者さんの追突事故の様子を発表。そして大工さんの屋根からの墜落事故の発表。
そして、8月度お客さまからの問い合わせに対する内容の報告。
全て、背筋を伸ばしてでの議題。
会議終了後、ある業者さんからの答弁「今日の社長の答弁は皆、ゾットするほど緊張していました。いつもと雰囲気が違っていました」との感想を頂いた。
やはり、改善していかなければならない議題についてはそれなりに構えて話をしているんですね。
2011年09月17日(土)
「監督の成績表」

我々の造る建物には数字で結果が出る。気密、風量試験といった第三者における測定がその建物の施工評価となる。その数字こそ、現場監督の監理結果とも繋がっていく。
先週、お引き渡しをいたしました、S様邸。
2点の検査の数字の報告があった。
気密、風量測定共に素晴らしい結果が出た。
特に気密に対しての数字は建物の形状、開口部の数量、そして床面積。
S様邸は外観のこだわりもあり、凹凸部分も多い。
凹凸部分が多ければ、それなりの注意点が多くなる。そのプランに対し、事前に対策を考え、施工図を徹底的に検討した結果こそ数字に現れる。
この数字こそ学生時代に頂いた成績表となってくる。
2011年09月17日(土)
「ご挨拶周りの中で」

10月より着工いたしますモデルハウス建設前の近隣及び町内会役員の皆さま、そして以前お世話になったお客様に着工前のご挨拶に伺ってきました。
途中、豪雨に遭い傘をさしながらでのご挨拶、全身びしょ濡れになりました。
久しぶりにお会いしたお客様、皆さん笑顔でのお出向かいには感謝しきれません。
又、町内会役員の皆様にも多大なるご指導を頂いた。
建設にあたり、近隣皆様に対し建設報告会を9月27日19:00から行うスケジュールも合わせて頂いた、又以前お世話になったお客様から「実は建物の外回りを一度チェックしてもらいたい」とのオファーを頂いた、又別のお客様から「キッチンのリフォームをしたいと」の事。
ご挨拶に伺いながらありがたいご相談。
やっぱり、フェース&フェースですね。
2011年09月16日(金)
「細心の注意を」

今週、嫌なニュースが飛び込んできた。
工事現場にて、職人さんが屋根から落下し、負傷した。
又、本日お取引業者さんの社長が現場調査に向かう途中、追突事故にあい、病院に搬送された。
ちょっとした注意が事故を防ぐことが出来る。
本日の情報交換会の議題としていこう。
2011年09月13日(火)
「総会準備」

昨日、労金住んぷ会の広報部会、学習交流部会の部会会議に参加した。
10月14日総会に向けての来期の事業計画及び予算計画を立てた。今年度事情の精査、そして結果を伺いながら更なる展開を模索した。
特に広報部会では今まできずかぬ点が目からうろこと言うような提案があった。
お金が掛かるこの部会。しかしながら、全体のPRをしていくにはやむおえない。
しかし、お金ばかりかければいいのかという議論では白熱した意見が出た。
学習交流部会でもいかに、我々会員が有意義な情報が取れれのか、又社員に向けた研修でためになる情報は一体何かを目線を変えながら議論した。
今回の骨子を踏まえ10月の幹事会で最終調整を図り、来期の活動計画及び予算計画を確立する。
早い物でこの回も2年が経過する。
私の立場も引き続き、事務局長という任務を命じられている。
会の運営をいかに盛り上げていくかは会員、全体の意識改善が必要となっていく。
2011年09月11日(日)
「モデルハウス宿泊感想」

今月初め、T様がモデルハウスに体験宿泊を頂いた。
宿泊感想文を目を通し、改めて自分自身が気が付いた。
今回のT様の住宅建設のテーマの一つ「匂い」営業会議内でもこの件についてスタッフと議論を交わした。建設予定場所のすぐ裏手に「焼肉店」さんが存在する。
お店からくる、匂い。我々の給気口から侵入する匂いについてのの対策。又換気設備に対する商品の選別。
今回、T様は夕食時にカレーを造ってくださっている。この匂いが館内にどのような影響が出るのかを体験して頂きました。
結果、吹き抜けを通じ2階ロフトに充満していた。匂いは上がる物との認識を頂いた。
様々なテーマを持って、家造りは始まる。そのテーマに対し実際に体験して頂く物が我々のモデルハウスの位置づけです。
全ての真実がここにあります。
2011年09月10日(土)
「再会に握手」

昨晩、あの感動が蘇った。8月に行われたソーラーカーレースに参加した仲間との再会。
決勝戦当日、ドライバーのH先生と整備及びレースの指揮をを取られていたM先生がレース終了後そのまま静岡に戻ったため祝勝会が出来なかった。
スタッフの中には東京より駆けつけあの感動を皆で再び味わった。
私の席は2名のドライバーの真ん中。レース運び、整備に関する話、そしてあの時の判断。
裏話には、途方もない状況判断が聞くことが出来た。
このレースに懸ける想い、レースに参加するきっかけ。大の男が子供の時の様な純粋な目になり、そこに懸ける真剣なまなざし。
どこか、忘れてきた物が昨日、拾えた感じさえ致しました。
入賞カップを盃にし、冷えた日本酒を皆で味わったときに、この場面にいさせてもらえることの嬉しさを改めて感じることが出来ました。
今回、このレースに、皆さんにはお邪魔ばかりしていました。レース会場、コース、ピット何もかも初めての経験、そして感動。
これから生きていく私の人生の中で語り続ける事のできる経験でした。
最後に交わした皆さんとの握手には来年を見据えていました。
2011年09月09日(金)
「S様邸 引き渡し」

新人のY君が初めてのお客様、S様邸の引き渡しが本日無事に完了した。
スタートの土地に関わる申請関係で着工がかなりずれこんでしまった。
昨年の丁度9月に請負契約を交わし、丸1年経過での引き渡しとなった。
本日、S様ご主人様が立ちあって頂き、熱心に説明を聞いて頂きました。
最後の引き渡しのサインを頂き、ご挨拶「色々とお世話になりました。今回弊社新人のYが初めて監理をさせて頂き、ご無礼もあったと思います、私も初めて監理させていただいたお客様は今でも忘れません。彼もきっとそうなると思います。本当にありがとうございました」とご挨拶をさせていただいた。
S様からのコメントは「Y君は本当に謙虚でしたよ。内装、全て家内も大満足、本当によくやってくれましたよ」との最高の評価。熱心に苦労して監理した結果です。
Y君ご苦労様、S様邸で学んだ事をこれから大切にして下さい。
そして、ご理解を頂いたS様には心より感謝申し上げます。本日は新築工事引き渡し誠におめでとうございます。
2011年09月09日(金)
「ご縁」

本日、T社様の展示会にお招きを頂き参加してまいりました。
ご招待を頂いたのは高校時代の先輩。
2ヶ月前に勤務地が静岡になったとのことで私を訪ねてきてくれました。頭の上がらない先輩でしたが、今は社会人としてけじめを付けてでの対応。
私も少しでも力になれればと思い、弊社がお取り引きをしている企業さんをご紹介。
その様な関係の中での本日の展示会。
様々な商品案内を頂いている中、部長さんのご紹介。名刺交換を済ませますと「えねい先輩」と部長さんからの発声。
お話を伺いますと、なんと私の高校時代の後輩にあたります。
当時の学生時代の話には時間の経過を忘れるくらいの盛り上がり。
今後、お互いの仕事に反映できるようお約束をしながら、展示会を後にしました。
ご縁という言葉は私の中では本当に大切な言葉。
同じ静岡に住んでいる中でも一生出会えなかったかもしれません。
狭い中だからこそ、そしてご縁があったからこそ、出会えたのでしょう。
これからも、この言葉を大切にしていきたいと思います。
2011年09月09日(金)
「E様邸 地鎮祭」

弊社、次長宅の地鎮祭の様子です。
関係者全ての明るい表情。他に言葉はありません。おめでとうの一言です。
2011年09月08日(木)
「次なるモデルハウス」

昨日、弊社次長の住宅の地鎮祭が行われた。晴天、汗ばむ位の素晴らしい天気の中無事終了した。
実は今回初めて公開いたしますが、弊社の次なるモデルハウスとなる。
平成24年3月完成し、一般公開とする。
実際に居住する住宅を我々のモデルハウスとしていく。
現在のモデルハウスも弊社、常務の住宅。来年、2月をもって常務にお返しをする。
3年前にオープンした現在の匠の棲家。
3年前にオープンした時に「次なるモデルハウス構想」が始まった。
次長と食事をする機会があり「3年後、あなたの家を建築し、数年モデルハウスとして会社に賃貸してくれないか」とオファーを出した。
その後、土地探しが始まり、ご縁を頂き、駿河区池田に建設決定をし、昨日地鎮祭をおこなった。
様々な決断をして頂いた。苦悩もあったと思う。
会社の事を第一に考えてくれた次長家族に深く感謝する。
予定では平成27年2月まで借用する予定だ。
次なる準備が早速始まった。大いに期待をして頂きたいものです。
2011年09月07日(水)
「労金住宅フェスティバル準備委員会」

来年2012 労金住宅フェスティバルの第一回準備委員会が開催された。
開催日は2012年5月12,13日 まだまだ先の企画ですが既に準備委員会が行われた。
全体のスケジュールを見てみると、そう早くもないのですよ。
ここ、2回開催してきた経験を生かしますと、遅いくらいですね。
今年は震災の関係で途中自粛ムードもありました。しかしながら、なんでもかんでも自粛という姿勢がよいのか議論を重ね、決行しました。結果、感想を聞いてみますと「やってよかった」との声。
来年の企画には大きなテーマを持っています。
そのテーマには議論を重ねなければなりません。
考え方の相違。ここについては、参加者全ての皆さんが違う意見を持っています。
ここ数カ月でまとめ、実行に移るための作業が今後、めじろうしです。
準備委員会の進行役をおう瀬使っています私として、いかにご来場して頂いた皆さま、そして参加した業者様が納得してくれた企画にすることが責務となっております。
2011年09月07日(水)
「I様邸請負契約」

本日、I様邸の請負契約の調印式が行われる。
今現在、スタッフが応接間で最終書類確認を行っている。後、数分したら私も応接間に入り、調印させて頂きます。I様におかれましてはこの、数ケ月山あり谷ありの連続だったと思います。
自分の理想の想い、しかし現実を見つめなければならない想い、様々な決断をしてこられたI様。
住宅造りの難しさを一緒に味わってきました。
スタッフの気持ちも十分に分かります。しかし、経営者としても判断もあります。
気持ちを共にした結果本日を迎えることが出来ました。
緊張の一瞬です。将来のお約束をするのこの気持ちは並大抵のことではありません。
2011年09月04日(日)
「台風12号のつめ跡」

先週末から各地を襲った台風12号。報道の中から目をそむけたくなるほどの被害が各地で起こっている。住宅が流され子供を含め現在も7名の方の所在が分からない。
今回の台風の特徴は、大型でゆっくりしている。
又、直接上陸した地域以外にも大雨が降り込んでいる。
昨晩も寝ようと布団に入ったが、雨が屋根を叩きつける音がうるさく、外を見まわした。
被害の多かった地域には申し訳ないが、ご当地静岡県は被害は少ない。
今年に入り日本は地震に始まり、台風と自然の脅威の的となっている。
いかに自然の力が凄いのか目の当たりにした。
降雨量も半端でない。
年間降雨量を3日間で降ってしまっている地域、1,700ミリを超えている地域。
河川の氾濫、決壊で余儀なく非難している地域。ただただ安否が気になる。
今日一日、まだ予断出来ない状況。明日以降、更に状況がはっきりしてくるのであろう。
一人でも少ない被害であってもらいたい。
弊社も昨日のセミナーは中止させていただいた。ご来場途中に何かあってはいけないとの判断。
ご来場予定の皆様には大変申し訳ありません。どうかご理解の程、宜しくお願い致します。
2011年09月02日(金)
「9月に入った」

いよいよ9月に突入。弊社の決算月です。
今年の大きな目標の「受注件数UP」も残すところ1ヶ月を切った。我々えねい建設がご用命いただいた新築、修繕、リフォームなど昨年、過去最高の407軒という数字が出た。
今年も、目標400という数字を掲げてのスタート。
受注金額、収支バランスなどもっとも大切な数字はあるが、今年は受注件数に拘った。
いかに、社員一丸となって活動しているかが、私のこだわり。
それぞれの分野での活動が数字として表れる。
8月末日の受注件数を見てみると「423」という結果になった。
目標の「400」は達成した。
先日の社員全体会議でもこの数字は発表した。
残すところ、後29日間。
どこまで伸ばすことが出来ていくのか、もう、ひと踏ん張りだ。
2011年09月01日(木)
「棟梁会」

月末の定例会。棟梁会の様子です。昨日、実施した社内検査においてベランダの床上排水について検討事項が発生したため木工事の中で大いに検討した。
構造躯体から考えていかねばならない。
防水材で処理出来ないため、各親方に施工方法の見直しを尋ねてみた。
ホワイトボードを片手にし、施工図を書き始めるH親方。
勾配の加減など実質的な検討案。
その姿を見ていますと、頼もしさが見えます。今後のお客様に具体的な提案がまとまった。
実務会議が終わった後、勉強会が行われた。
今回はビス業者様のメーカーの営業責任者さんが遠方、東京よりの来社。
商品の改良点、そしてPRを受けた。
昨日の勉強会は時間が経過していくのを忘れるくらいの充実した勉強会になった。
たかがビスと言う工務店も実際にあるらしい。
今の住宅建設では部材を固定していくのにはほとんどと言っていいくらい釘の採用率が無く、主流派ビスになってきている。
その中での勉強会、数字を追いかける場面が非常に多かった。
ビス1本の耐力。
集合体になった面を支える試験結果。
さらに、摩擦力に対する影響度、普段、耳にしない言葉が飛び交う。
その中で明確な数字を追いかけることが出来、非常に知識が高まった。
勉強会が終了しメーカーの方と一緒に食事を取った。
「今回の勉強会は非常に面白かったです、あれだけ様々な質問がくる会社さんは滅多ありませんよ、監督さんにしても大工さんにしても非常にレベルが高く、求めているものが極めて鋭い」との評価を頂いた。
今後、我々も大いに検討し、実施していかねばならない案件もあった。
単に勉強会で終わらず、実施していくことが求められていく。
2011年08月30日(火)
「S様邸 社内検査」

お引き渡しをもうすぐ迎えるS様邸。本日社内検査。
いつも同席するスタッフKちゃんが現場に追われ、本日代わりにIさんと一緒に検査実施。
S様は我々の期待の星、Y君が初めての管理物件。
先月の全体会議にて「Y君の成績表だな」とプレッシャーを掛けておきました。
本日の検査内容としてはまだ清掃が行われておらず、中途半端な検査となりましたが数点、指摘事項を伝えました。
全てが完了した際に再検査の実施を行います。
Y君が横について色々な説明をしてくれます。その言葉には必至で管理してきた姿が目に浮かびます。
又、お客様とのコミニュケーションをきちんと取って形にした部分も見えました。
100点満点中、75点の評価をしたいですね。
第三者に見てもらい、評価してもらうことがY君のこれから歩んでく道ですね。
2011年08月29日(月)
「A様 美容室上棟」

猛暑の8月29日。浜松市内でA様美容室の上棟式を迎え、無事に作業が完了した。
浜松という遠方の為スタッフは朝の5時半に車庫のシャッターを空ける音が早朝響き渡っていた。
秋めいた様子がつづきましたが、本日は一転して残暑。
一時間おきに休憩を取りながらの作業となりました。
日陰の無い現場では仮のテントを張り、休憩場所とした。
A様も夕方視察をして頂き、これから始まる自分の城に目を丸くして、建物を見ていただいた。
オープンは10月26日と決定。
一人でも多くのお客様が来て頂けるよう、素晴らしいお店にしていきましょう。
お陰さまで、腕と顔が真っ赤に日に焼けている私がいます。
2011年08月29日(月)
「小さなこだわり」

清水区で勧めておりました、S様駐車場整備工事についての私の小さなこだわり。
S様より、古くなった住宅を解体し、更地の状態から駐車場を造りたい、というオファーを頂いた。
解体工事が完了し、砂利敷きの4台の駐車場が完成した。
スタッフより「完成したので本日、お客様の処に請求書を提出します。完了のご挨拶に同行して下さい」との要請。
お客様宅にお邪魔する前に再度、自分の眼で見て確認をしたかった。
現場に着くと、自分の額にしわが寄っているのに気が付いています。
私の中で納得がいきません。
スタッフからの経過報告を受けます。作業手順こそ何の落ち度はありませんが、どーも納得が出来ません。お客様宅に到着。
御礼のご挨拶を後回しに、「S様、大変申し訳ございません、本日、請求書を持ってきましたが提出を延期させて下さい、私の中で納得が出来ませんので、再度手を掛けさせて下さい」とのお願い。
改善方法を説明しS様にご理解を頂いた。
8月30日、改善作業の手配が出来た。
わがままかもしれないが、私の小さなこだわりを貫きました。
2011年08月28日(日)
「豪雨でした」

9月25日早朝より降り出した雨は凄かったですね。
この日、清水区でお世話になっていますN社様の顧問との面談の約束。
スカイライトチューブという太陽光を取り入れる商品の設置説明、先日契約を頂き、改めてのご挨拶に向かう途中でした。
南幹線を清水に向かう途中、最高の降り。2車線道路の歩道側、少し低くなっているため冠水が始まりました、車線変更をする車につずき走行。タイヤの半分まで水が一気に上がってきました。
ゲリラ豪雨という言葉が頻繁に聞こえてきますが、まさにその状態。
車の速度は10キロにも満たない速度。
9時のお約束を5分の遅刻。
大変失礼な一日のスタートとなってしまいましたね、皆さんこの様な天候には十分ご注意をして下さいね
2011年08月28日(日)
「納涼祭」

昨日、社屋施設並び従業員さん達の住宅改修で大変お世話になっております理研軽金属工業様の納涼祭が開催された。前日、大雨が降り込んだ静岡県内でしたが、晴れ男がいるんでしょうね、最高のお天気に恵まれましたね。
昨年初めて参加させていただいた弊社のブースは建築店らしく、「 木工教室 」を開きました。
手作りの椅子を150セット用意しご来場を待ちます。
昨年初めての企画に大盛況。理研様からも「来年もぜひ出店して下さい」のオファーを頂き参加。
今年も12時開店の合図にお客様がなだれ込んできましたね。
小さなお子さんをはじめ、奥方も普段持った事のないとんかちを一生懸命振っている姿が印象的です。
今現在、理研様に勤務のM様。私の高校時代の野球部の先輩。
住宅を建て替え中ということもあり、余計に熱が入りましたね。
社員の方々もブースに立ち寄って頂き「おれも欲しいな」と言うくらいの盛況ぶり。
用意したセットも略消化。
お陰さまで私の指は豆だらけという情けない手をお披露目いたしました。
2011年08月28日(日)
「M様邸 契約」

本日、清水区で住宅建設が決定したM様邸の請負契約がモデルハウスで調印式を迎える。
スタッフのH君が熱のこもった提案が開花した。
毎日の変化が我々の緊張感が増した、この数時間であった。
M様の住宅建設のテーマの「住み心地」を重視した家は、完ぺきなくらい設計されている。
テーマ重視のM様邸。玄関を入り広い土間がつずく。
収納計画を念入りに設計されており、すっきりとした素晴らしい家になった。
調印式は午後3時から。今から緊張感のある、私がいます。
2011年08月24日(水)
「ありがたき 先輩」

昨日、某社社屋建設工事の見積もりを提出した。
きっかけは高校時代の1級先輩が勤務されている会社。「 えねい、お願いできるかは分からないが一度相談に乗ってくれ」とのオファー。
話を伺いますと、建設工事にあたり弊社を推薦したいとの内容。
なんとも有りがたいことです。数字が昨日まとまり、提出。
後は祈るばかりです。
今回の件とは別で、違う先輩からも現在、社屋改修計画を勧めている。
今週末、スタッフが先方の担当者と打合せ。
先輩である社長と常務との面談は9月5日。ここで最終金額打合せである。
工事着手は11月を目標。
なんとも嬉しい話でございます。先輩方、本当にありがとうございます。
2011年08月23日(火)
「中国出張」

8月14〜21日まで中国に出張でした。
今回、ご縁があり、瀋陽に商品を展示させて頂くことになり、又大連の店もリニューアルオープンの運びとなります。
先方業者さんと業務提携をし、それぞれの商品を2拠点で販売する事になりました。
今回の訪中は、2商品を解体し、陸送にて商品を運び改めて組立て。
先方業者もかなりの実績を残し、今後の展開が楽しみになってきました。
今回は早朝より深夜にかけての作業。
日本より2名の作業員さんも同行。
毎日がへろへろ状態です。当初計画していたスケジュールより1日早く完成。
あの国での手配は本当に一苦労です。
話が通じたのかどうか、こちらの意図が伝わっているのか、何度も確認。
それでも違うことが生じるのですよ。
異国での仕事の難しさを改めて感じた出張でした。
2011年08月10日(水)
「想いを言葉に表せて」

昨日、日頃お世話になっております、I様との会談。
大変、失礼な言葉も発してしまった。
しかし、その言葉には偽りは無い。今の世の中、言葉を選びながら生活していくことが本当に多い。
「 相手に失礼のないように 」という発想が先に出て想いが伝わらないケース。
正直な気持ちには、飾り気のない言葉でも良いのではないか。
私の会社の姿勢、モットーを十分に理解して頂いたかは、分からないが、しっかりと伝えた。
もう少し大人にならなければいけない、自分が見えましたね。
2011年08月09日(火)
「感動をありがとうございました」

8月5,6日で開催された、ソーラーカー国際大会鈴鹿2011参戦に参加をさせていただきました。
今回、ご縁を頂いた労金、夢追いクラブ、静岡工科自動車大学高様の共同開催で、この大会に挑んだ。
弊社といたしまして、日頃大変お世話になっております、Y様。
私の大親友がこのレースのドライバーとして参加する事になった。5時間の耐久レース。過酷な条件だ。
2日間、子供に戻った感じさえあり、スタッフ揃って夢を追った。いくつかのトラブルがあり、栄光の道は厳しいものの連続。夢に向かう姿は執念さえ感じた。
結果、部門別の中3位入賞。
決まった瞬間、そして車が仲間の処に戻ってきた瞬間、何もしていない私でさえ目頭が熱くなり、こみ上げてくるものがあった。
スタッフは3年の日々を費やし、この栄光をつかみ取ったのだ。
今回、スポンサーという形で、皆とご縁を頂いた。
あの、鈴鹿のピットに入ることが出来、又コースの上にも立つことが出来た。
私の人生の中、2度とこのような経験は出来ないだろう。
この2日間、本当に素晴らしく、感動を頂いた。皆さん本当におめでとうございます、そしてありがとうございます。
2011年08月09日(火)
「労金 住んぷ会顧問会議」

昨日、行われた労金住んぷ会顧問会議は緊張感たっぷりの中、発展的な意見交換が出来た。
参加者として、労働組合の代表者様4名、労金各支店の支店長、本店営業推進の部長、課長、そして我々
住んぷ会3役、錚々たるメンバーである。
その緊張感の中、私は事務局長としての立場で司会進行を担当した。
事前準備が自分の中で不足していたので、上手く進行できるかが正直不安であった。
しかしながら、参加者の皆様のご協力で約2時間の会議は短くも感じた。
昨日のテーマとして、住宅フェスティバルの結果報告、そして来年の計画参考。
住むんぷ会の認知度UPのご協力。
HPの中身の精査。
そして、労金さんに対する要望事項。
盛りだくさんの議事があった。
この様な機会はそうそう取れない。折角のチャンスであったので、正直な意見交換が出来、今後の住んぷ会の発展に大きく寄与できた。
2011年07月23日(土)
「M様 住宅模型」

本日、お見積もりを提出させて頂くM様。モデルハウスにてご来場を頂き、緊張の一瞬。
総事業費のご提出はいつも背筋が伸びます。
打合せの途中、M様が検討を続けて頂いた結果が模型という形で登場。
あのときの笑顔が忘れられません。
企画住宅では無い、この世でたった一つのM様邸です。
本日のご提示で又、一歩前進です。
2011年07月23日(土)
「S様 住宅模型」

これから始まります、S様邸。工事着手に当たり着実に準備が出来てまいりました。
地鎮祭は9月19日。S様は建て替えですので、この暑い時期ですが引っ越し準備に追われております。
二世帯住宅ということで床面積も大きく、迫力のある、住宅になりそうです。
2011年07月23日(土)
「T様邸設計契約」

先日、無事に調印式が終了。
清水区のT様邸設計契約。工事着手は平成24年1月と言うことで時間があります。
設計内容の充実を踏まえ、まずは設計契約。
T様とは、何年のお付き合いになるのでしょかね。
いまこそ、会社同士のお付き合いがなくなりましたが、T様個人とは古くお付き合いをさせていただいております。今回、ご子息様夫婦との生活の場を造られるT様。
先日、新しい命が誕生し、賑やかな場所になるのでしょうね。
今から、T様の計画が楽しみです。
2011年07月22日(金)
「情報交換会」

7月21日。情報交換会、今回はいつもの企画とは違い、研修会を開催いたしました。
冒頭、私の高校時代の先輩の業務紹介。
フォークリフトを販売されています、S様。
今回、S様の会社が社屋新築計画があり、私の名前を推薦してくれた。
その会話の中、我々の取引会社様を逆に紹介をさせていただいた。
S様の会社概要のPRが終了し、次に中部電力様のセミナー。
今の話題、浜岡原発の状況。省エネ、そして節電。
我々、企業人は会社の経費に直接関係してくる内容である。
様々なご提案の中、新しい情報が飛び込んでくる。
参加してくれた業者様の中からも質疑が止まらない。
充実した時間を過ごすことが出来た、本当の情報にはやはり意味がある。
風評被害が起こらないよう、しっかりとした情報を入手する事がやはり大切である。
2011年07月19日(火)
「やったね、なでしこジャパン」

午前3時に起きました。寝る前から何か興奮しなかなか寝付けませんでした。
目覚まし時計が鳴る前からテレビ観戦をしていました。
今回、なでしこの試合を見るのが2回目。初めて女子サッカーを見たときはあまりにも技術、戦術のレベルの高さに驚きました。「女子がここまでやるのか」が正直な感想でした。
今回の決勝戦、3時に起きた甲斐がありましたね。
後半、先制され時間帯を見るたび「駄目か」とつぶやいていた自分がいました。
執念のゴールでしたね、それぞれの同点ゴールには彼女たちの練習の結果が全て出されていました。
「試合を想定した練習」これこそが本番での結果がでるはずです。
「練習の為の練習」私も子供たちにサッカーを教えていた経験の中、常に頭に置いていた言葉が「試合を想定した練習でした」
最後の勝負のPK戦。
始まる前にスタッフ、選手が全員で円陣を組み、一喝。
あの時の佐々木監督の笑顔。何を伝えたのか、非常に関心があります。
緊張する場面ですので選手をリラックスさせるのもベンチワーク。
その中で、選手全員が笑顔で監督と接触したあの一瞬。
魔法の様な言葉が飛び出したのでしょうね。
いづれにしても、死闘を勝ち抜いたなでしこ。
勝負がついたとき、目頭が熱くなりました。いい、試合を見せてくれ本当に有難う。
ゆっくり休んでもらいたいのですが、帰国したら益々、忙しくなるでしょうね。
2011年07月16日(土)
「やっぱり暑い」

先週から中国に出張していましたので久々の書き込みです。
大連は日中27度位で湿度も無く本当に過ごしやすい日々でした。日差しこそ強いのですが湿度差がこんなにも不快な思いをするとは改めて日本の環境を知りましたね。
今回の出張では、大きな転換期を迎えました。
我々、日本の製品、技術を認めてもらい、是非ともその力を貸してほしいとの要望。
まだまだ解決、検討を重なればなりませんが、私個人的には大きなチャンスと転換期を迎えたかもしれません。このチャンスを生かすも殺すも私自身。
じっくりと、且つ大胆に検討をしたいと思います。
2011年07月16日(土)
「嬉しいオファー」

本日、I様の現場調査。
I様とはもう何年のお付き合いになるのでしょか、私の会社のそばに県営の運動場があります。
その運動場は平成3年静岡総体の時からお世話になりました。
I様はその時の施設の所長様。最初は正直女性の所長に戸惑いさえ感じましたが、月日を重ねますと、その辺の男性より優れていて、はっきり物を言い、真っ直ぐな方でした。
「困った時のえねい」なんて嬉しいことを言ってくれましたね。
I所長の頼みなら、何があってもこなそうと、あの時は思い続けていましたね。
しかしながら、このような施設は転勤が付きもの。
職場が変わり、直接一緒に仕事をする機会も無くなりましたが、今では個人的に年賀状を交換させて頂いております。そんなI所長様から「えねい君、息子夫婦が一緒に暮らそうと言うの、今の住宅を改造しようと思うのよ、一度見に来てくれない」との要請。
本日、お邪魔し概要を伺ってまいりました。
打合せの終盤「実は向かいの方がリフォーム工事をやっているのよ、だけど私は最初からえねい君に頼もうと決めていたからね」なんとも嬉しいお言葉。
その期待こそが責任の重さを感じた一瞬でした。
具体的な打合せはこれから、I様ご家族が100%満足して頂ける提案をさせていただきます。
2011年07月05日(火)
「業者様交流会」

7月2日、お取引業者様との年3回の交流会。
今回はお客様3名をお招き。普段、接する事のない我々建設業界の人間に当日は名刺交換で大忙しでしたね。異業種から学ぶ情報はとっても新鮮で色々な事を学びます。
「知らなかった」ということが本当に為になる。
業界では常識なのですが一歩外に出ますと、「こんなこと」と言われるかもしれませんが、勉強になりますね、今回は弊社Y君の歓迎会も兼ねて開催をいたしました。
ビール片手に業者様に一人づつお願いに当たるY君を見ていますと、頼もしささえ覚えます。
今の世の中の状況を皆で吹き飛ばすくらいの勢いの交流会。
やっぱり、前を向き突き進んでいく姿勢が今は大切ですね。
2011年07月02日(土)
「勉強会」

昨日の勉強会のテーマは、現在我々住宅業界では大きな問題となっている「化学物質過敏症」です。
講師をしてくれる社長さんはこの世界を20年経験したきた、W氏。
以前は違う商売をしてきたが、ご自身がこの病に掛かり、何とかしたいという気持ちで始めたそうです。
したがって、言葉の重み、経験値、そして自信値は見事な物でした。
シックハウスという言葉は「やんだ家」という意味。
ここにはカビ、ダニ、そして化学物質が大量に発生している。
その原因には、我々住宅を造っている人間にも責任は十分ある。
近年、高気密、高断熱住宅が盛んに造られている、弊社が最も得意としている住宅建設工法だ。
手掛け始め15年位の年月が経過した。
当初は初めての言葉が並んだ。
色々な勉強を重ね、今に至る。この勉強、経験をしていない、住宅会社がはやりだからと言って高気密住宅を造っている現状、このシックハウス症候群は止まることは無いだろうと考える。
現在、全国で化学物質過敏症に掛かっている人が30〜50万人とも言われている。
恐ろしい数だ。大きな原因は「換気」と答えを出したい。
講師のW氏も「換気が全て」と断言する。
高気密住宅の裏側には必ず、換気の重要性がある。
しかしながら、現実は造り手も換気の重要性を知らない、又一般の方々も換気は「必要な時に作動する」というのが現実ではないだろうか。
ここに、大きな問題がある。造り手がいかに住み方を伝授するかが、感染者の増加を防ぐ種だ。
昨日のテーマは本当に寒気さえ感じた。
カビだらけになっている洗面所の画像、データーによる数値。そして、W氏からの経験談。
造り手の我々は再度、この問題に正面から向かい、自分たちの施工方法を見直し、勉強をするべきだ。
2011年06月30日(木)
「棟梁会」

月末の定例会。本日、棟梁会です。
6月なのに、猛暑日が続きます、大工さん達は顔、腕が真っ赤に日焼け。痛々しい位に焼けております。
毎日、ご苦労様です。
本日のテーマはまさしくこれからの季節、「熱中症」です。
大工さん達にヒアリングをしてみました。
「熱中症の症状はどんな感じ、又予防、応急の対策」一人一人に尋ねてみました。
様々な意見が飛び出します。関心の深さにそれぞれ、情報を取っておりました。
しかしながら、一部解釈の違いがありましたので、我々の会社の対応を意識統一を図り、現場に向かうこととしましたね。
又、大工さんからの要望事項「現場に冷蔵庫を置きたい、電気が必要となるが会社で認めてもらいたい」とのオファー。
その場で承認しました。万が一の事を考えれば電気代を惜しむ事は私には出来ません。
「 OK 」それで行こうと意見統一。
これからが本番の夏。
対策、予防、そして準備。これが一つでも掛けたら大きな問題になりますからね。
2011年06月29日(水)
「晴れて正社員」

3月25日付けで新卒者として入社してくれたY君。
3ヶ月の研修期間を終え、晴れて正社員として迎えた。
Y君とこの3ヶ月を振り返り、感想を聞いてみた。現在は先輩の監督と一緒に現場管理のサポートをしてくれている。
将来的な希望を私から伝えた。
まだまだ未知数の部分も沢山ある、又Y君そのものにも不安もある。
しかしながら、いくつかの道のりを渡り、乗り越えて早く任せられる監督となってもらいたい。
Y君はとても頭がよく呑み込みも早い。
先輩監督からも、評価が非常に高い。
先日、Y君が書き込んだ施工図を見せてもらった。若いだけあってパソコンの使い方がうまい。
期待をしております。
今週末、お取引業者様との交流会がある、その席に社員も全員参加をし、改めて歓迎会を行う。
当日は飲まされるだろうな、Y君。
2011年06月28日(火)
「熱中症対策 M様請負契約」

日頃大変お世話になっております、会社様のM様。
先日の労金、住んぷ会の住宅展で弊社ブースに立ち寄って頂き、その場でのご相談。
外壁及び屋根の塗装を考えているとの内容。
その際に出た、「2階が暑い」というテーマにて、我々の得意な断熱について語りました。
今回、提案をさせていただいた内容は、屋根に塗る材料は遮熱塗料。
小屋裏の屋根面に発砲系の断熱材を吹き付け、又屋根裏に溜まる熱気を強制的に換気してしまう、換気扇をスペックさせていただきました。
昨年よりこの夏場の熱中症で命を落としている方々が急増。
死亡原因として、家の中でクーラーを付けず、病に落ちてしまったとのデーターがあります。
又、今年は震災の影響で節電という言葉が飛び交っております。
家庭の中でも15%という数字まで持たされました。
特に高齢者になりますと、エアコン嫌いが目立ちます。
今回、M様にご提案しました、このメニュー。私個人としては、かなりの効果が発揮すると信じております、昨日M様ご主人と打合せをし、「作業完了後のデーターを取らせて頂きたい」という要望も快く了承して頂きました。
我々のこの作業がこの夏、熱中症対策となることを信じております。
2011年06月27日(月)
「S様邸 請負契約」

6月26日、静岡市葵区北で建て替えを計画して頂いていました、S様と昨日無事に契約の調印式を取り交わしました。
S様、ご家族とは大変、古き時代よりのお付き合いです。
今回建て替えを計画をさせていただく前の住宅も弊社で建築いたしました。
昨日の調印式には愛娘さんも同席。
最初は緊張していた様子でしたが、やはり子供は早い。
見る見るうちに笑顔が飛び出します。「保育園に好きな男子のいる」、と尋ねますと、嬉しそうにうなずいてくれます。とっても表情豊かな、お嬢様でした。
8月中旬より、現在の建物の取り壊しを目標に、今日から早速準備に入りました。
完成は来年3月。我々の持てる力を存分に発揮したいですね。
2011年06月26日(日)
「A美容室様新築契約」

浜松市内でA美容室様の新築工事契約が先日、無事調印式が取り交わされた。
A様とは昨年末の出会い。
土地からの購入のため、事前に必要書類を大急ぎで作製した。
土地契約を無事に終え、実務的な設計が始まった。
約半年かけ、この日を迎えることが出来たのは大変、嬉しい。
又、これから商売を始められる、A様の表情には「やるぞ」という強い気持ちが伝わる。
将来像を描きながらの会話には夢があり、一緒に会談をさせていただく時間はとっても有意義である。
8月初旬着工を目標に準備を進めていく。
2011年06月26日(日)
「S様、外装工事契約」

8月24日、S様邸外装工事の契約が終了した。
S様は弊社が以前、使っていたモデルハウスを購入して頂いた。
今回の作業は、屋根に遮熱塗料を塗り、外壁にはフッ素材のとっても高価な商品を選んで頂き、建物のレベルアップに図って頂いた。
又、室内の空調設備も今回、一緒に作業をさせていただく。
奥様との会談はとっても楽しい。
物事を何でも前向きに考えるS様。又、笑顔の絶えない表情。
周りの人間を明るくしてくれる、何か不思議な力を持っていますね。
作業は梅雨が明けた段階からスタート。
今はどの様な色にしようか、検討中。
S様宅は目立つ場所ですので、今からお披露目が楽しみだ。

2011年06月21日(火)
「こだわりに妥協無し」

現在、計画を勧めております、M様宅。
M様からの依頼内容は、「屋根裏が暑い、何とかならないものか」との内容。
断熱にこだわっている我々にとって何よりの依頼。
今回、提案しておりますのは屋根裏に発砲系の断熱材を吹き付け、更に屋根裏の熱い空気を強制的に換気をしてしまう設備を設置し、熱こもり、熱伝導を防ごうという提案。
昨日、スタッフがお客様宅にお邪魔をし、調査。
屋根裏空間が作業をするにあたり非常に難しい状態だとの報告。
話を聞いていますと、時間を掛ければ何とかなる」との判断。
早々、スタッフにアドバイス。
顔がくもり空でしたが、一気に晴れやかな顔に変身。
打合せ終了後「我々のこだわりには一切の妥協はしてはならない、確かに作業が難しいが出来ない事ではない、もっと考えろ、もっとこだわれ」と指示。
性能を出す仕事として、一切妥協をしてはならない。
今週、契約の予定です。
M様が今年の夏「やってよかった」と評価してくれる顔が今から楽しみです。
2011年06月18日(土)
「TSD安全大会」

弊社で美容室部門の工事を請け負っています、東京本社TSD様の安全大会に参加をしてまいりました。
1年2回、東日本ブロックに所属して入る弊社。
代表者様からの新年度計画、営業、工務、購買別に各責任者様からの事業計画、予算発表。
終盤、工務の方からの工事を進めるに当たり注意事項。
約5時間近く缶詰状態。
元請け業者としてのレクチャーですので、私個人にも大変参考になります。
全国的に震災後、この美容理容と医療業界もかなりの落ち込み。
しかしながら、特に理美容業界は「いつか自分の店を持つ」と若い方々の夢をかなえる事のお手伝いをしていますので、大変やりがいはありますね。
弊社の施工体制の見直しにも大いに刺激を頂いてまいりました。
2011年06月17日(金)
「お悔やみの週末」

ここ2ヶ月本当に訃報が多い。
先月に引き続き、お悔やみのラッシュです。今、通夜より戻りました。
本日はお取引業者様の代表者の身内。日頃、弊社を本当に考えてくれるU様。
明日は同じくお取引のW家の通夜。
日曜日は葬儀が二つ。
お陰さまで沢山の出会いがあり、その分義理も増えます。
列席させて頂くことに価値があるのではないでしょうかね。
2011年06月12日(日)
「労金 住んぷ会」

6月10日、労金住んぷ会住宅展の反省会議が行われた。
企画会社のPACさんからの頂いた事業報告書。
担当者さんから伺いましたが、丸3日間掛かったそうです。ページ数も40ページ近い中身の濃い書類です。全体の構成、運営などの報告を頂いた後、参加者さん全員の声を伺いました。
共通するのはやはり「集客」今年は震災の関係上自粛という局面もありました。
しかしながら、参加者さんの強い気持ちがあり決行。
労金さんのおなじみのTVコマーシャルは無かったのですが、昨年以上の来場者を迎えることが出来た。
しかしながら、参加者さんからの要望は「もっと人を集めてもらいたい」との声。
まだまだ反省をしなければなりません。
会議終了後、交流会。
この席では「やっぱりやってよかった」との連呼。
事務局として大変嬉しい言葉です。
さあ、来年の向けスタートです。来年は今年以上の充実した中身で企画をしていきます。
まずは参加者の皆様の今後の結果、そして、運営側に回って頂いた労金スタッフ、そして企画会社のPACさんに、厚く御礼申し上げます。
2011年06月10日(金)
「めんてかぶ定例会」

昨晩、めんてかぶの定例会議が行われた。
決算報告を受け、新たな気持ちで又スタートだ。
昨日の会議では新規事業の検討がされた。
サッシメーカーであるE社さんをお招きし、現状の問題。要望事項、対策を検討した。
状況を聞きますと、メンテナンスが徹底されていない事が分かった。
ここで、我々めんてかぶの存在が必要とされることが判明した。
事業スタイル、今後の見込み、時代背景を探ると、まさしくめんてかぶの時代だ。
営業エリアは豊橋を中心とした東海地域。
年間メンテナンス件数も200物件はある。
時間をうまく使えば大きな事業になっていくのは間違いない。
まだまだ整理をしていかねばならない事があるが、実現化は確信した。
必要とされる企業のモデルになっていけそうだ。
2011年06月08日(水)
「評判がよろしいようで」

先輩の床屋さん、M様からの依頼。
「最近、新しいお客様が来てくれるんだ、だけど値段が分からないから、外に値段表を付けてくれ」と。
新しい美容室さんは、看板が小さく、手書きなど、レトロな雰囲気が流行です。
「Mさん、今風にしてみます」と尋ねると、「駄目だ、うちは地元のお年寄りが多いから、飾りより明確な方がいい」と力強く答えるM様。
それでは、はっきり見えるようにと、提案。
写真の様にバッチリ分かりやすくしてみました。
その後の評価を伺うと「いいぞー、評判いいよ。お客様が入りやすいと、言ってくれる」やってよかったとの評価を頂きました。
衣裳ばかり気にする現代ですが、物事はっきりさせた方がやっぱり、いいのでしょうね。
2011年06月07日(火)
「M様邸上棟」

6月5日、梅雨の真っただ中、M様邸の上棟式が無事に完了した。
M様ご主人は、私の高校時代の野球部の1歳年上の大先輩、右の物は何があっても、右。白は自分が黒と思っても白、そのような世界で共に過ごしてきた先輩。
おかしなもので、高校卒業後30年近いのに、今でも先輩に会うと背筋が伸びます。
M様とは住宅計画を5年ほど前から進めておりました。
お子さんの成長とともにタイミングを図り、今年挙行しました。
上棟作業中、終始M様ご夫妻、そしてご長男さんと談笑。
式典が始まる数分前に、研修から急きょお帰りのお嬢様と家族そろってのお祝い。
完成目標を10月にしております。
我々の持てる技術をめいいっぱい発揮し、素晴らしいM様宅を造ります。
M様、本当におめでとうございます、そしてこれからもご指導の程、宜しくお願い致します。
2011年06月04日(土)
「O様邸 引き渡し」

6月2日 O様邸が完成し、無事引き渡しを終えた。
思い出すと、O様邸の地鎮祭は大雨、上棟式も終盤雨、そして引き渡し日も大雨。
O様は水の恵みに感謝です。
立ち会いにお父様も同席して頂き、満足そうな笑顔が印象的でした。
O様、ご夫婦も説明を聞いて頂いている時、終始笑顔が絶えず我々も嬉しい限りです。
キッチン横にコルクボードを設置。
きっと、3人のお子さんの学校行事が張られるのでしょうね。
生活感が伺えます。
引っ越しは、明日。天気予報は晴れ。O様頑張ってくださいね、そして大変お世話になりました。
2011年06月04日(土)
「勉強会」

昨日の勉強会はまさしくこれから注目をしていく、商品。
「屋根材に塗る遮熱塗料」業者のセリザワ様よりご提案を頂きました。
名古屋からメーカーさんがわざわざお越しいただき有意義な1時間半でした。
温熱環境のこだわりを持つ弊社としては、いかに夏場を快適に暮らすかが、永遠のテーマです。
昨日の商品説明を伺う中、スタッフより「この商品でお世話になったお客様にキャンペーンをはろう、その分メーカーさん、コストカットのご協力を」という提案。
二つ返事でOKを頂きました。
又、暑い夏がやってきます。
いかに快適に暮らして頂くかのご提案を続けていく事は、我々の宿命ですね。
2011年06月03日(金)
「醜い姿」

人を中傷するのは嫌いな私ですが、あえて今回書き込みをしたい。
昨日の内閣不信任案の採決の場面。
前日より各グループが「票のとりまとめ」のシーンが映し出されてた。
「その時だけの握手」又「その時だけの笑顔」全く見苦しい場面だ。
今回のこの採決での一番、腹が立ったのは、前首相の鳩山氏。
「あの男は、自分に能力が無く、勝手にやめた人間、何の責任も取らず、今さら何でノコノコ現れるのだ、恥ずかしくないのか、又こんな民主党にしやがってという言葉を発していた。家で黙って寝てろ」と言いたい。
立場こそ違うが、私も小さな会社の責任者。
その重責は、あんな責任の無い奴らとは全く違う。怒りさえ覚える。
それと、小沢氏、何故、採決で欠席をしたのか。
あれだけの人間を前日、集め、自らの意見をなすりつけ、自身の身が危ないと感じると、姿を消し、あげくにカラオケ店で一杯。
全く理解できぬ。情けない。
今、やらなければならない事は、バッチを付けている人間は党派を超え、管首相を支え、国難である今のこの国を立ち直らせることだ。
何のためのバッチだ。選挙の時にどれだけの人が、応援してくれたんだ。どれだけの人が他人の為に頭を下げたと思っているのだ。今こそ、バッチを付けた人間の行動の進化が問われる。
2011年06月02日(木)
「棟梁会」

月末の大工さん達との会議、棟梁会。
今週末に上棟式を控えての現場の注意事項の確認。駐車場の確保、作業手順などの確認。
S様邸の上棟の準備が出来ました。
今月度の議題としては小屋裏収納スペースについて、議論された。
法的制約もあり、この空間。
使用用途によっては、内装の仕上げ、又重量の掛かる収納スペースとなれば、当然構造にも気を使う。
又、施工面としては狭い空間の中での作業になるので大工さん達も要望事項が多い。
設計段階での打合せ状況、着工してからのお客様との打合せ状況など、この部分については、未確定要素が多いのは実際ある。
計画段階で設計で表しにくいのもある、又収納にするにしてもどの位の収納力があるのかも分からない。
今回の会議の中では「極力」という言葉で終わった。
設計でいかにお客様に理解を求めるかが大きな焦点になった。
2011年05月30日(月)
「住宅模型」

現在、プランニング中のお客様の住宅模型が完成。
製作者のHさんから、「今回のお客様は難しかったです」とのコメント。
我々として、デザインを考えていくとどうしても複雑になってくる。
又、外観UPを考えると、凹凸感を出したくなります。
住宅は不思議なくらい、凹凸があるとかっこいいのですよね。
スタッフのスケジュールは今週中にお客様にお渡しをする予定、いつも感じますがこの模型をお渡しした瞬間のお客様の満面な笑顔は最高ですよね。
2011年05月30日(月)
「よみがえった」

築、15年のO様邸。
先日より作業を勧めておりました。外壁、屋根の塗装工事が略、完了した。
今回のO様邸では、我々のミスが発覚。
工事完成をし、担当官が最終検査。「外壁に筋が入っている」疑問を抱き、担当作業員、材料メーカーを現地に召集し三社で調査、及び検査。原因追究をし、問題点の解明。
一度、出来上がったが納得が出来ず、一から再工事。
先週末に全て完了。素晴らしい仕上がりとなった。
2週間前の会議で方向を受けた。スタッフからも強い意思で「やり直し」の発言。
お客様に訳を話し、改めて作業させていただきました。ご迷惑をお掛けしました。
妥協を許さないスタッフの強い意志に安心感を覚えましたね。
2011年05月30日(月)
「T様邸 契約」

5月30日、静岡市葵区横内にてT様邸改修工事の契約が本日無事行われた。
弊社スタッフのIさんが、永年お世話になっております、床屋さん。
住宅を兼ねたお店。
今回、3階建ての建物、2、3階の住宅部、メインに水周り部を大幅に改修する。
IさんとT様に向かう車中で「男は床屋さんは昔から変えず、通うよね、Iさんも昔からT様の処でお願いしてるの」と尋ねると「30年近いですよ」やっぱりですよね。
調印をする前に雑談。
「日本では、関東地域では床屋さんというが、関西地域では散髪屋さんというのですよ」知りませんでした、業界の中でのエピソードやら、歴史は本当に面白い物です。
作業は6月中旬より約1ヶ月。
生活をしながらでの作業です。十分養生をし、念入りな工程管理で行きます。
2011年05月28日(土)
「白蟻の恐怖」

現在、改修工事を勧めております、S様邸。
浴室周りを撤去したところ発見、「白蟻の恐怖」土台部分が完ぺきに食べられております。
土台に触れてみますと、カスカス状態。
食べ散らかし、今は移動したと考えられます。床下地材を支えている土台は「どうやってこの状態になるのだろう」と首をかしげます。
この5月から6月に掛け、一斉に飛び立つ時期。羽根がちぎれあちらこちらにその残骸が目立ちます。
今では5年を目安に薬の散布を提案していますが、現実なかなか手を入れていただいていないのが現実。
写真のような状態にならないよう、まずはお手入れを勧めます。

2011年05月28日(土)
「S美容室様視察」

藤枝市内で作業を勧めております、S美容室様。
今週初めから解体作業がスタート。
今回の改修内容は、今まで居住用としていた部分を全てお店に変身。
かなりの修復部分があります。
工期は6月7日引き渡し。作業日数は大変厳しい物があります。
しかしながら、決められた日数の中いかにまとめるかが、現場監督の腕に掛かっております。
改修内容を見ますと、今から出来上がるのが楽しみなS様美容室です。
2011年05月28日(土)
「A様邸 引き渡し」

5月26日、駿河区曲金でA様邸の引き渡しが無事に完了した。
あの、3月11日東北地域を襲った地震。丁度A様邸の上棟式であった。
地震直後、作業員全員を屋根から降ろし、レッカー車をたたみ、作業中断をいたしました。
作業完了後の挨拶には正直、私も困った位でした。
今回、A様の奥様の強い意志の元、出来上がりました。
外観を「和モダン」をテーマにし、設計されました。
外構工事が完ぺきな状態ではありませんが、A様の引っ越し準備が進みます。
今後、ご夫婦お二人で、快適な空間の中生活をして頂きます。
2011年05月28日(土)
「O様邸社内検査」

6月2日にお引き渡し予定のO様邸。
昨日、社内検査が行われた。今回の検査員、私、Kサン、そして新人のY君。
6つの眼で出来上がり状況をチェックさせていただきました。
総論、非常に施工精度が上がっております。
可動する、ドア、窓の建てつけもOK。
仕上げ部分も略、完ぺきな状態。チェック項目の少ないことには、現場の厳しい管理が目に映ります。
後は、6月2日にO様に鍵をお渡しするだけです。
2011年05月24日(火)
「勉強会」

福島の原発事故に伴い、近年話題となった計画停電。
その影響で企業は元より一般家庭でも、電気神話が崩れている様子が伺える。
その中、注目が寄せられている自然エネルギーの代名詞「太陽光発電システム」
我々としても省エネ住宅を目指す中、このシステムは外すことが出来ない状況になってきた。
昨日、某メーカー様よりご提案を頂き、再度このシステムの重要性などを伺う、勉強会を行った。
まずは、世の中の情勢、政府が数年先を見越した案。そして、震災で学んだ教訓、自然エネルギーの重要性などなど、頭には入れておかなければならない情報を頂いた。
システムの中身、素材等のレクチャーもあったが、私の一番の印象は、販売状況だ。
家電店、建築店等の販売指数の少ないことには驚いた。
販売先のデーターを示すグラフの報告があったが、全体の70パーセントが「訪問販売」での営業活動。
一般的には嫌われている手法の訪問販売。
しかしながら、この太陽光発電システムはダントツに訪問販売会社がトップに躍り出ている。
何故、工務店が積極的に販売促進をしないのかという問いをメーカーさんにしてみた。
納得する答えが出た。
「工務店さんは新築提案をする際に、大元の住宅工事がメイン、その中でいかに安価な住宅を提案するのかをしのぎ合っています、その中で太陽光発電システムを取り入れると、全体の金額が高騰し、どうしてもこの設備は外しています。そこに工務店さんからの発注が少ないと感じています」との答弁。
納得しました。いい設備、これからの必需品とは分かっていますが、どうしても我々の踏ん切りが付かないところです。弊社では、お見積もりの中では、「付帯工事」という扱いでご提案をさせていただいているのが現状です。いわゆる、坪単価の計算の中には計上しないご提案です。
この辺の扱いは業界として、様々です。話を聞く限り、本体工事の中に一緒に入れているという会社はやはり少数、皆さん「別工事」として扱っていますね。
今回のメーカーさんからの商品説明は「今の状況は価格戦争が始まっている、各社いかにコストを抑えた提案をするかで、受注しています。弊社ではその価格戦争に紛れ込まないように考えております、いかに高レベルな商品を提案するかです。その分コストは上がりますが、それにはしっかりとした訳を説明します」とPR。
これから先の電力に対しての考え方の見直しのいい機会でした。
2011年05月21日(土)
「不動産講習」

昨日、一日缶詰。不動産業の登録をしている弊社、その中で代表者が受ける定期講習会が行われた。
正直言って、私の専門分野では無く、免許を持っている職員に実務業務を任せている私にとっては、今回の講習は正直言って難しかったですね。
法的な内容、税制面、宅建免許者の任務、などなど。
その中で、実際に起こった判例については身近なことでもありましたので、真剣に耳を傾けました。
「こんなケースもあるのか」と驚く判例結果。
裁判で争うような内容については、背筋が伸びましたね。いい勉強になりました。
久しぶりの講習、途中、瞼が重く大変でしたよ。あー疲れた。

2011年05月21日(土)
「常葉学園協力会 総会」

日頃、弊社常務が担当しております常葉学園グループを取り巻く取引業者の総会が昨日、静岡市内のホテルで行われた。関連業者さんの数も多く、昨日の会議は200社を超える総会になった。
建築関係をはじめ、書店、旅行、雑貨、などなど幅広い業種である。
会長の冒頭挨拶では、やはり3月11日の東北地震の件で、総会の決議事項案の中、会として義援金を募りたいという提案。又個人的に、義援金を募るので是非、協力をという声で参加者は皆気持ちよく義援金箱に寄付をしていた。
常葉学園グループのこれからの事業展開の説明が学園長より発表があり、ますます伸びゆく常葉学園が浮き彫りになった。
私のテーブルには、日頃大変お世話になっているK事務局長と同席。
日頃の感謝を含め、ご挨拶が出来た。
「今年の高校野球は如何でしょうか」と質問をすると「姉妹校である、常葉菊川が頭一つ出ていますね」と、やはりK事務局長さんも野球が大好きだと感じます。
昔、私が所属していた静岡学園も強かったのに、今ではもう一つ。
お世話になっていますが、やはり野球では引きたく無い私がいました。
2011年05月21日(土)
「労金 住んぷ会 住宅展」

1年かけて企画してきました、労金住宅展が本日、絶好の天候の中無事開催した。
昨年の初日は大雨警報が出る位の最悪のスタート。
今年はいいぞ、と事務所を後にした。開会式を終え、お客様を迎えた。
「人が歩いていない」との情報。午前中はまったと言っていいほど集客が無い。
参加者からもブーイングが出る雰囲気。
お昼が過ぎ、ステージイベントの影響もあったが、来場者数が一気に伸びた。
結果、初日740組 約2700名のお客様が足を運んでくれた。
弊社のブースもお世話になったお客様、現在計画を勧めているお客様、などなど賑やかな一日を過ごしました。明日もう一日あります。
本日以上のご来場を期待しております。
2011年05月20日(金)
「Y様邸 外構工事完了」

築7年、藤枝市内でお世話になりました、Y様邸。
ご主人様が国家公務員ということで、新築完成後直ぐに地方に転勤。
昨年、やっと静岡に戻り今では定年も迎え、静かな生活を送られております。
昨年末にご依頼を頂き、建物の周辺整備ということで、ブロックを積み上げ、フェンスを設置。
家というのは外構工事が済まないとなにか、中途半端な状態に見えてしまいますよね。
今回、Y様は住宅の雰囲気に合わせ、落ち着いた配色、南側をたっぷり取られた庭を有効活用するプラン。とっても素晴らしいお庭になりました。
2011年05月19日(木)
「5月度情報交換会」

本日、5月度の情報交換会。参加業者さんは28社、駐車場がぎっしりになりました。
本日のテーマは連絡事項の内容が多く、又震災後の皆さんの状況を伺いましたので、終了時間が30分オーバーとなりました。
資材の納入にもばらつきがあり、まだまだ予断が出来ません。
又、本日の情報の中では静岡市内では、古くから商売をされている建材店さんが消滅したとの情報もあり、背筋がピンと張りましたね。
先月度は安全大会と合同で行った、この企画。
その後の皆さんの会社の安全意識なども伺うことが出来た。
中には当日流した、DVDを社員さんに見せ、改めて安全意識の向上に図ったという企業さんもあった。
検討しなければならない案件として、レッカー車の設置についての安全意識。
この業界では、吊り荷の下に入らない、というのは常識でしたが、もっと盲点がありましたね。
この件については社内で早急に確認をしなければならない。
意見交換をしていますと、時にはゾットする内容が出てきます。
2011年05月16日(月)
「季節の変わり目に」

5月に入って、今日のお葬式が5組目です。
気温の変化が強烈なこの月。元気な人でも体調管理が難しいこの時期、キツイですよね。
本日のお別れのお客様は私にとっても、大変ショックな方でした。
個人的なお付き合いを始め、その後ご子息様の住宅を造らせていただいたり、年末になると私共が送るお歳暮を手配して頂いているお客様。
近くに行きますと、気軽に立ち寄りおいしいみかんをいつも頂いておりました。
ある意味家族付き合いをさせていただいた分ショックも大きいですよ。
W家の縁の下の力持ちの奥様。遺影のお顔は穏やかでした。
ただ、ご主人様のやつれた顔は本当に心配です。
娘さん3人が残されたお父さんをカバーしてくれるとは思いますが、男一人、、、、
カラオケソングでは、「アメリカ坂」が大好きだった奥様。
農業という大変厳しい仕事の中、人生を全うした奥様。
今は安らかにお休みになってもらいたいものです。
2011年05月13日(金)
「暑い」

本日の業務は応接間にて来客が5組あり、社内に缶詰。
昨日の天候から、一気に夏日。
エアコンは何か節電では無いのですが、OFFの状態。
北側を向いている部屋ですが、午後から一気に西陽が飛び込んできます。
又、昨年の様な酷暑日が始まるかと思うとゾットしますね。
今年の夏は浜岡原発の停止でどの様な影響がでるのか、今から心配です。
いずれにしても、節電という意識はいいことだと個人的には賛成です。
環境省も「スーパークールビズ」と思い切った施策。
ポロシャツOKというこの夏場対策には大賛成。
今年の夏は私も背広から、作業着に変身しようと考えております。
丁度、昨日、夏場の新作業着の試着。色も今までとは一新して選んでみました。
私の作業着姿も今度、投稿してみます、意外と似合うのですよ。
2011年05月12日(木)
「役員会議にて」

本日、定例の役員会議。
議題としていくつかの承認がされた。本日の議題は重い内容もあった。しかしながら解決していかなければ前進無し。苦渋の想いもありました。
その中でも明るいニュースもあります。
来年に向けて新しい、モデルハウスの建設の件
一つの区切りも付き、今後具体的な活動が見えます。
工程表を作成し、目標に向かっていく事が出来ます。
いくつかの検討事項もありますが、一つづつクリアしていきます。
新しい、試みはやっぱり明るく輝きますね。
2011年05月12日(木)
「最終準備」

5月23日より着工のスタート。藤枝市内の美容室様の最終工事打合せ。
建築、設備関係業者様が集い、工程、品質等の確認事項。
工期が大変厳しいのですが、本日お互いの作業調整により、準備完了です。
仕上げ材も決定、震災後の資材の調達が遅れている中、これだけ早く決定して頂ければ工事期間には影響は出ません。
しかしながら、設備機器類が厳しいことには変わりありません。
早期発注が今の工程管理には必至です。
2011年05月10日(火)
「大いに検討」

震災の影響は色々な場面を見出してくれる。
駿河区中島で作業を勧めています、O様邸を視察。
資材の納品の遅れで現在、仮の姿の玄関扉。今までも何度か検討しましたが、今回初めての採用。
玄関ドアを傷つけては大変。仮のドアにしておけばその悩みは解消。
しかしながら、メーカーさんは全ての資材に対応できていません。
又、仮といってもお金が掛かるのですよ。先日の全体会議で今後、この体制を取っていきたいとの提案。
早速、メーカーさんたと協議。
現場での悩みは少しでも解消していきたい。
2011年05月07日(土)
「勉強会」

毎月一度の社内全体会議。
今回はお取り引きを頂いております、外装建材店様がご提案してくれた「 防水 コーキング 」についてレクチャーを頂いた。
近年、多数ご用命頂く、板状の外装材。
この素材はどうしても防水個所が多く、コーキング材の使用から逃げられない。
今回、この勉強会を開催するに当たり、いくつかの問題点や疑問点を私自身は感じた。
「なぜ、この様な症状になるのか」と頭を悩ますお客様があった。
他社での施工されたお客さんからのお問い合わせ。
専門的な知識が必要、特に化学物質の世界はとても範囲が広い。
その様な中、基本的な知識をより一層高める内容と施工手順の注意点などなど、知らない世界に踏み込んだ。昨日の勉強会は本当に為になり、今後施工される現場で注意して見る箇所が変わった。
2011年05月07日(土)
「M様邸 地鎮祭」

今にも泣き出しそうな天気。
本日はM様邸の地鎮祭。私の高校生時代の先輩の家だ。
野球を通じ、苦しいときや楽しいとき、いつも厳しく接して頂いた。
M様の住宅建設計画は5年ほど前から始まった。お子さんの成長に合わせ、この時期と決断され一気にスパートを掛けたM様。
本日の式の終了後、私からご挨拶をさせて頂くとき、胸が詰まりそうだった。
この場所でこの時、M様の住宅を造らせていただくことが現実になったと想うと、、、、、
2011年05月02日(月)
「S様邸上棟」

4月29日 静岡市葵区足久保地域で無事、S様邸の上棟式が行われた。
山間部ということもあり、行政との土地に関する手続きが大幅に遅れてしまった。
本来であれば、もう引き渡しが出来る頃なのにやっと認可され先日、作業に取り掛かる事が出来た。
S様には大変なご無礼がありました。
住み心地をテーマにS様の住宅計画が2年ほど前より始まった。
奥様の強い意志の元、外断熱工法が採用された。又、大変見識の高いご主人様が我々の工法を認めていただき、えねい建設にご発注を頂いた。
今までの遅れをこれから挽回するため、工程管理に最善の注意を図り作業を進めてまいります。
2011年05月02日(月)
「S様邸引き渡し」

4月25日 静岡市葵区田町にて工事を進めておりましたS様邸。
社内検査も終え、万全な状態でと思っておりましたが、この震災の影響で一部の商品が入らず、代替え品を設置した状態でのお引き渡しとなりました。
キッチンセット、と2階に設置する便器が遅れております。
納入されましたら早々に入れ替える手配も出来ております。
もうしばらく、S様お待ちください。
2011年04月19日(火)
「がんばろう日本 住宅展IN 静岡」

昨日、労金中央支店にて住んぷ会主催、住宅展の出展社全体説明会が行われた。
今回は、協賛して頂ける会社様も含め約60名位の方々が参加。
半年以上掛けてきた企画の説明、そして、今回の住宅展は震災後ということで、防災関連、又場内でチャリティーとして、義援金を募る。
その場面を協力してくれる、元清水エスパルスの澤登氏も会議に参加。
実際、現地に行かれた活動や被害状況など、生々しい話が飛び出した。

いよいよ住宅展スタートです。各社ブースのセッティングも始まります。
昨年の反省を含め、来場者様が「ためになった」の声を目指し、企画の煮つめです。
2011年04月16日(土)
「ろうきん「住んぷ会」 がんばろう日本 住宅展 IN静岡」

震災後、イベントの開催を自粛するかどうか検討した、ろうきん住宅フェスティバル。
出店者の意見を持ち寄り、この度名称を変え、実施することと結論を出した。
イベント内容を「防災、耐震、チャリティー」等内容を付けくわえていく。
他地域では、「自粛」という結論を出した会もあるが、私個人的には、是非開催を望んだ。
この時期になると、労金のTVCM「来てね、住宅フェスティバル。。。。」というキャッチが一斉に始まるが今年に限りTVCMが行われない。
その分、告知活動が鈍るため来場者数に心配はある。
今回のイベント企画会社さんの積算には、告知活動にはかなりの費用を見込んだ。
又、各出展者が自身の足を使い、チラシのポスティングなどの作業も付けくわえた。
チャリティーコーナーには義援団体代表の元清水エスパルスの澤登氏を招き、活動を行う。
弊社では出店内容の企画会議が2回程、行われた。
テーマは「和モダン」で行く。
又、今回は関連会社の「めんてかぶ」も単独ブースを頂いた。
昨晩、関係者を集め出店企画会議を行い、骨子が固まった。
4月18日に出店者説明会を行い、いよいよスタートが切れる。
今回のイベントにはそれぞれの想いがある。ご来場して頂いたお客様に「参考になった」と評価を頂くための内容にしていきたい。
2011年04月16日(土)
「白蟻駆除」

6年前に建築をさせていただいた、駿河区のN様邸。
昨日、白蟻駆除工事を行った。
我々の造る住宅は高気密、高断熱住宅の為、一般的な屋内の薬による散布作業は行わない。
建物周辺の土壌処理、といった内容で作業を行う。
昨日の作業に立ち会った。
土間に小さな穴を明け、薬を注入する。
今の薬剤は無臭の為、本当に注入作業が行われたか、物足りない部分もあったが、これで、5年間は安心していられる。
定期的な作業、又継続した管理が住宅の長持ちに繋がる。
2011年04月09日(土)
「選挙戦あと1日」

運命の日まで後、1日。
静岡市長及び県議会議員の選挙を明日に控えた、各陣営。
選対本部は今日の1日が時間の経過が本当に早いだろう。しかし、あいにく天候は朝から雨。
街宣車に乗り込む姿は、今日は合羽を着て出の呼びかけとなるだろう。
思い出せば、数年前に地元選出の市会議員の選挙活動をやっていたことを思い出す。
あのときこそ、人の顔が投票券に見えた事はなかった。
この1票があれば、という気持ちで戦った。
今回の選挙戦は地震の影響でかなりムードは落ち込んでいる。街宣活動にも制限があり、選挙カーの姿もあまり見ることが無い。
各陣営、投票率を気にかけている様子だ。
明日の天候は晴れ。天気の状況でも投票率が左右される。
弊社でも地域により応援している候補者がある。
残された時間を最後の最後までお願いに当たり悔いのないような日としてもらいたい。
2011年04月08日(金)
「震災の余波」

本日、2件の会議に出席。
木住協静岡県支部、その後労金住んぷ会イベント部会。
いずれも、震災にからむ内容だ。
木住協では、資材の調達状況の報告及び調達方法。一部の建材メーカーの方からの生の情報。
各社、合板及びグラスウール断熱材が入らない状況だ。
代替え品に何が手に入るのか、又施工準備が出来るのかが各自報告があった。
又、労金住んぷ会では、5月に行われる住宅展について、開催内容、名称の変更など、イベントそのものの見直し案、及び決議事項を確認した。
両会議はまさしく地震の余波だ。
経営陣の集まった会議なので、先の受注、現在の施工の問題。まさしく深刻な会議となった。
まだまだ、予断出来ない状態が今後見込まれる中、再度対策を講じなければならない。
2011年04月07日(木)
「新しい仲間」

3月28日付けで新しい仲間が出来た。
工事部、現場監督として採用したY君。4年生大学を無事に卒業して我々の一員となった。
22歳とフレッシュな好青年だ。
先日の土曜日、業者さん達との交流会の席で歓迎会を行い、持っていた名刺を配りまくり、一人づつ新任の挨拶で駆けけずり廻っていた、その様子がなんとも愛しく見えた。
酒も強く、歌も上手い。本日、役員会議の中でY君の様子を伺ってみた。
手先が器用で、真面目にやっている、そして何よりのみ込みが早いとの報告。
何とも楽しみな事です。
これから先の事を考えてみると、Y君の時代がきっとやってくると確信をしている。
2011年04月02日(土)
「I様邸 リフォーム完了」

今週から始まったI様邸リフォーム工事。
床の絨毯の張替及び天井、壁紙の張替、無事に作業完了。
I様、ご家族も大変満足されている。しかしながら、一点の不満。
「食堂の壁紙も張り替えたかったが、荷物の移動を考えただけでも、、、、」と今回はあきらめた。
リフォームとは不思議な力を持っていますね。
間取りなど何も変わっていないのですが、床、壁、天井を張り替えただけで「この部屋にずっと居たい」というセリフが出てきます。
作業日程、跡片付け、職人さん達の対応、100点満点でした。
2011年04月01日(金)
「A様邸 視察」

駿河区で工事を勧めておりますA様邸。
3月11日、あの東北地域を襲った地震発生の時に丁度、棟上げ式をやっていたお客様。
建物に入って丁度、正面の壁に2ヶ所のダブルで入っている筋違いが印象的。
なにか、ホットしました。現在、外部を中心に作業を進めております。
施錠もしっかり出来ます。材料の手配も十分出来ていますが、これから仕上げに入る際、早めの手配が重要になります。
2011年03月31日(木)
「メンテナンスの重要性」

本日、メンテナンスの現場に立ち寄った。弊社で作業していない美容室様。
このお店は8年前に新装オープンした。その際の工事で床の材料が接着不足で数か所はがれがあった。
担当してくれたスタッフに何度か修繕の申し入れをお客様は伝えたそうです。
それから8年経過。
お客様はその間、何度か責任者の方に伝えたが対応してくれない。
新しい責任者の方がこの情報を耳にし、私に調査依頼があり、本日、伺いました。
冒頭、お客様の怒りが私に降りかかります。正直「私に言われても、、、、」と思いましたが終始お話を伺い、一緒に修繕箇所を探しておりました。
時間が経過するに従い、お客様も冷静になり「あなたに言うのは間違っていました、ゴメンナサイネ」
その一言に救われましたね。
修繕については仕方ない、なんでここまで対応してくれないのかがお客様の怒りに対しての頂点。
メンテナンスに対しての改めての重要性を感じた一瞬でした。
2011年03月31日(木)
「お客様訪問」

浜松地区に行ってまいりました。
こちらの地域に新築工事をさせていただいたお客様が2軒あります。
アポイント無しでしたが訪問させていただきました。
M様、D様、両家奥様とお逢いする事が出来ました。
先日の地震について、終始その話題。浜松地域ではそれほどの被害は無く、一安心。
建物も全く、影響なく皆様喜んでいただいております。
「社長、お変わりありませんね」の一言は私にとってこれほど嬉しいことはありません。
何か疲れきっている自分でなくホットしましたね。
久しぶりの面談で、ご家族の様子も伺い、皆さまお元気で何よりです。
2011年03月30日(水)
「失敗」

先日、お客様の処に謝罪をしてまいりました。
メンテナンス会社の失敗。訪問日程の勘違いがあり、お約束をさせて頂いた日にお邪魔をせず、催促のお電話を頂き、大慌てです。ご理解を頂き、昨日に変更をさせていただき、無事に作業を完了させていただきました。この件についてお電話で謝罪するだけにはまいりません。
先日、直接お邪魔させていただき面と向かって謝罪。
お客さまも十分にご理解を頂きました。その後は震災の話、我々の事業に対してまでも心遣いを頂き、感謝、又お客様の地域は計画停電の範囲に入っております。ご苦労話を伺い、本当に大変な状態ですね。
今回の失敗は今後無いように改めて管理をしてまいります。
2011年03月28日(月)
「エコリフォーム推進委員会」

NPO地球温暖化防止センターが事務局になっている「エコリフォーム推進委員会」の幹事会及び総会が行われた。
私は幹事の一人として、本年度の業務及び予算の確認、平成23年度計画並び予算審議に参加した。
環境省からの依頼事業。しかしながら、財政が厳しい中、来年度の予算はカットされた。
その中で来年度事業のスタートになった。
元々はこの事業、温暖化防止に対し、住宅改良を行い、CO2の削減に寄与しようとの国の狙い。
その中で静岡県在住の建材店、工務店、行政が名乗り出て「断熱改修の促進」にあたった。
しかしながら、国の発想はあまりにも非現実化。
申請にも問題有り、逆に非常に使いにくいシステム。
一部の省エネ商品の購入には要望が多数あった。
しかしながら、肝心な住宅改良に対しての扱いがナンセンスである。
そのような中、来年度の事業計画にはいささか疑問が残るばかりである。
来年度はこの事業団体がどの様な方向性に向かうのかが大きな課題。
予算ありきな処はあるが、参加企業もそれなりのリスクを背負わなければならないと感じた。
幹事会終了後、総会。役員改正の承認を頂き、報告業務、無事に総会が終了。
会議後、総会の記念講演ということで、静岡大学の教授より「省エネと住宅」とのテーマでレクチャーを頂いた。エネルギーについて、現在問題になっている原子力発電にも触れた。
これだけの事故ですので、参加者の関心度は非常に高かった。
2011年03月25日(金)
「ショック」

駅南地域で活動し、昼食時間を迎えた。もう20年近くのお付き合いになります。
お店を増築し、住宅も一緒に作業させていただいた、M様のお店に立ち寄った。
昨年の暮れに会社の忘年会を予定していたが、急に奥様の入院が決まり、キャンセル。
その後容態も心配でした。久しぶりに元気な顔を覗きに行きましたが、ご主人さんが「悪いな、もう店には出れない状態だよ」と凍える声で話してくれます。
この奥さんはいつも元気よく、私の事を呼ぶに「マサヒト君」と気さくな奥様。
パチンコが大好きで、お店の休憩時間には顔を出していました。
商売人の奥様と言うように気さくで、大らか、決してえばる事のない、大好きな方でした。
その方が、今では体を動かすだけでも大変な状況に陥った。
今は自宅静養ということで、一切表に出てこなくなってしまった。
ご主人の話を伺い、顔を合わすことは出来ないが声は聞けるよと、無理やり電話の内線で繋いでもらった。その声は、なんとも蚊の羽の音のように、あの「マサヒト君」の元気な声とは到底違っていた。
「悪いね、皆に迷惑を掛けて」と精いっぱいの答弁。
「かあさん、大事にしてな」とそれ以上の言葉が見つからない。ショックでした。
今後、良くなることは望めないとご主人は言う。
今、私に何が出来るのか。必死に考えたい。
2011年03月24日(木)
「送別会」

関連会社「めんてかぶ」で大変お世話になった、建材商社さんの支店長の送別会を開催した。
お付き合いは5年になる。めんてかぶを設立し、商品販売を手掛けることになり、東京のメーカーさんにご紹介を頂き、会社審査をして頂いた。
通常では絶対に口座開設などをして頂けるわけではないが、経営計画等、我々を見込んで頂き条件は付きましたが、お取り引きを頂けることになりました。
商社ですから様々な情報が入ります。今の売れ行きヒット商品。これからの展望、会社の信用状況、などなど一般では知り得ない情報が山盛り。そんな信頼関係がやっと出来た時にお別れ。
なんとも残念な気持ちです。新天地は関東全域だと伺いました。
この異動にも本社では、5〜10年先を見据えた手法とも聞きました。
O支店長様、本当にお世話になりました、めんてかぶがここまでやってこれたのも、O支店長様のお陰だと確信しております。
新天地でも足の速さ、豊かな知識を存分に発揮して頂きたく益々のご活躍をお祈りいたします。
人とのお別れがこんなにもさみしい物だとは思いませんでした。
2011年03月24日(木)
「O様邸 上棟」

今にも空が泣き出しそうな天候の中、O様邸の上棟が無事に完了した。
時より肌寒い天候にもなったが、何とか無事に棟があがった。
小さなお子様を抱きかかえた奥様。その中でも堂々と形になった我が家をしっかりと視線が印象的でした。ご主人様のお仕事上、この東日本の大地震は大いに影響があったそうだ。
現在の仲間が現地にて活躍をされているそうです。
竣工まであまり時間はありませんが、立派な住宅が出来ることを期待しております。
2011年03月20日(日)
「計画停電」

現在、行われている「計画停電」の実施地域に足を運んだ。
昨日、富士宮を襲った地震の被害を受けたイオン富士宮店の内部に入っている美容室を訪ねた。
1階食料品店は営業中。中に入ると計画停電の案内板、そして見なれない暗い店内。
実感しました。計画停電の実施していない我々ですのでリアルに感じましたね。
今こそ、手を取り合い協力をする時です。
2011年03月20日(日)
「富士宮地域の地震のつめ跡」

3月15日 震度6の地震が富士宮地域で観測した。
弊社、社員の1名が富士宮から通勤している。様子を伺うとかなりの揺れを感じたそうだ。
屋根の瓦が落下、浴室の壁のタイルに大きなひび割れ。内装の壁にもひびが入っているそうだ。
市内を移動していると2年前に発生した静岡の地震の時と同じ、屋根にブルーシートを張られた家が多くみられた。近年の建物の屋根材は軽量化されているが20年前後の家は重い屋根材、そして土で構成されている建物が多く被害に遭っている。
屋根業者さんの話を聞くと、現在他県からも応援の手が富士宮地域に入っていて復旧していると話す。
応急手当をはじめ早期の回復を祈るばかりです。
お陰さまで富士地域で住宅建設をさせていただきましたお客様宅は何も被害がありませんでした。
2011年03月18日(金)
「O様邸 棟上げ準備完了」

3月20日 O様邸の上棟式。本日、その日を迎える前の最終確認。
土台も敷きこまれ後は当日を待つばかりです。残念なことに今週末の天気予報は雨となっております。
気合いで晴天にさせましょう。O様の地鎮祭の時も確か雨でした。
雨男がいるのでしょうかね。
感動の日を迎えるに秒読み、後2日です。
2011年03月18日(金)
「店舗内装工事」

清水区にあります某化粧品会社のお店の内装工事が3月22日に工事決定された。
今回の作業内容は壁の改修工事である。
今の建物は大きな吹き抜けがあり、室内に足場を設置しなければならないほどの高さ。
作業時間は1日。限られた時間の中での作業。
焦らず、段取りよく勧めなければいけませんよね。又、肝心なことは作業完了後の清掃。
化粧品販売及びエステをされているお店です。
清潔が第一優先です。
2011年03月18日(金)
「O様邸 契約」

建築後もう14年ほどになります。岡部市のO様邸の外装工事の契約が締結された。
この度のご用命内容は、屋根、外壁の塗装工事。
O様のお宅は新築時、設計事務所の先生がデザインされたオシャレな住宅。
弊社の常務が現場監督を担当した。年月が過ぎ、再度ご用命いただいたことは本当に感謝申し上げます。
作業は4月初旬から。いい季節になってきます、塗装工事の絶好の時期です。
塗り替えをし、又新しい雰囲気になるのでしょうね。
2011年03月18日(金)
「異動時期」

3月になると企業がざわつく。年度末、決算、そして人間の異動。
本日、弊社近くの草薙総合運動場の施設管理をして頂いているK様と面談。
K様とは7年のお付き合いになる。施設修繕のご担当者、現場第一主義のK様は常に運動場施設に目を凝らしていた。一般利用者に対し不便、危険がないか常に施設内を歩き回っておりました。
突発性な事態も多いこの施設。当然、利用者の安全を考えると時間の猶予はない。
思い出したくないが、数年前に体育館で器具が原因で若い命が消えた。
この時ほどショックなことは無かった。あれだけ注意深く管理していたのに、なぜこんな事故が発生したのかといまでも信じられない。
今年に入り、この事故について不起訴というジャッチが下りた。
本当にご苦労な事でした。K様におかれましては、我々えねい建設は本当にお世話になりました。
新天地は沼津方面と伺いました。又、異動されてもK様の厳しい視線がつぎ込まれるとおもいます。
K様、今後の益々のご活躍、そしてお身体をご自愛して下さい。本当にお世話になりました。
2011年03月17日(木)
「3月度情報交換会」

3月度の情報交換会。本日のテーマは「東日本大震災の影響」
お取引業者様が各メーカーとの状況、情報を皆さんから発表頂いた。本日参加頂いた28社の方々全ての情報です。
一番の印象は東北地域にこんなにも生産工場があったこと。知りませんでした。
壊滅的な被害がある工場。ライフラインでもある電気、水道のストップの影響で稼動していない、又運送関係で出来上がった製品が出荷出来ない、などなど背筋が凍るような情報が飛び出てきた。
しかしながら、我々は生きていかねばならない。
そのためにも対策が必要。本日、皆さんの意見を集約し今、出来る対策を話あった。
前向きに生きましょうの掛け声で本日の情報交換会を終了した。
2011年03月14日(月)
「I様邸 リフォーム依頼」

もう何年のお付き合いになるでしょうか。自宅、事務所、店舗あらゆるI様の所有物に対して建築をさせて頂いております。駿河区のI様。
今回、リビングにピアノを置くことになり、床の補強及びジュウタンの張り替えのご依頼を頂いた。
先日、現場監督、同行の上作業範囲、色、施工方法、作業手順をI様奥様とお嫁さん同席の元完了した。
工期は3月25日までに完了の事。永年、使用したジュウタンもお疲れになってきた。
今回のリフォームによって、娘さんがピアノを弾き、家族皆さんで快適な時間を過ごすことになるのでしょうね。

2011年03月13日(日)
「C様邸のリフォーム工事の後」

昨日、スタッフと同行の上C様邸にお邪魔した。昨年より実施している「地元の皆様、えねいのリフォーム」のテーマでお問い合わせを頂き、無事に完成。改めてご用命の御礼の挨拶。
今回の作業の評価を頂き、引き続き別の工事の見積もり依頼を頂いた。
ご依頼いただいた内容は、給排水設備工事。給水管及び排水管の布設替え。
現場確認を終え、今週調査。その結果次第での金額提示。
ありがたいことです、次回の金額提示もしっかり精査して提示したいですね。
写真はC様宅前からのショット。静岡東駅近郊です。いい眺めだ。
2011年03月12日(土)
「とんでもない事になった」

昨日の東北地域の地震。昨夜からニュースに釘付け、現地の情報が続々と報道される度、背筋が凍りつく感じさえします。昨日の発生時、私は営業から戻り、上棟作業をしているA様邸に向かう準備をしていました。キーボードを打っている時でした「地震か」と社内で声を掛け、すぐにストーブを消していた自分がいました。一旦落ち着き、直ぐにA様邸に向かい、監督、営業スタッフ、大工さんの棟梁に「余震がありそうだ、レッカーの竿をたたみ、大工さん達は高所での作業は中止、お客様にご理解を頂こう」と決断。A様もご理解をして頂き、17時前には解散させていただいた。
今朝のニュースでは被害状況が明らかになってきた。
死者、行方不明者1000人と、とんでもない数字が出ている。
津波に影響で海岸線に遺体が200〜300体ある。あちらこちらでの黒煙。発電所の放射線漏れなどなど、事態は深刻化してきた。又、明け方から今度は長野県地域での別の地震。
隣の県ですので、改めて緊張感が増す。
今は被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げることしか出来ない。
2011年03月12日(土)
「Y様邸 引き渡し」

本日、無事にY様邸の引き渡しが出来た。Y様、ご夫婦は花粉症の症状がひどいなかでの引き渡し。
特にご主人様が「今年、一番ひどい状態です」と辛そうであった。
設備説明から書類説明、約2時間という時間帯はY様にとってどの様な時間だったのであろうか。
2階の居室から見える富士山は絶景であった。
ここの景色を想定していたら、それは大したものである位の場所。
本日はついこの間生まれたばかりのベビーはお母さんに見て頂いているそうです。
これから家族3人が楽しく、快適に過ごして頂くための我々のベビーがまた一軒誕生した。
2011年03月12日(土)
「A様邸 上棟」

私もこの仕事をして、30年位になります。上棟式の作業中、地震に見舞われ作業中止の判断をしたことが。昨日のA様邸の上棟作業の様子です。
A様の奥様の強い意志の元、その熱意を理解して頂いた、ご主人様のお陰で昨日を迎えることが出来た。
式典には巣立っていったお子さん夫婦も駆けつけ、この日を祝って頂いた。
「記憶に残る日」になってしまいましたが、この感動を一緒に味わう事が出来ました。
2011年03月11日(金)
「M様邸 契約」

昨日、M様の住宅建設の請負契約の調印式が無事に取り交わされた。
以前も書き込みを致しましたが、私の高校時代一緒に白球を追っかけていた野球部の先輩である。
数年前からのM様の計画。お子さんの成長とともにいよいよその時期が来た。
日頃、M様はご自身の業務が多忙でなかなか時間が取れない方である。その忙しい中、今年に入り本格的に計画を勧め、昨日を迎えることが出来た。
工事は4月初旬から早々取りかかる。今月末日には仮住まいに引っ越しされ、4月初旬には今まで生活されていた建物の解体が始まる。
先輩ということもあるが、非常に緊張感がある。
M様にとって、自信を持って臨みたいものです。
2011年03月10日(木)
「業者様とのゴルフコンペ」

昨日、絶好の天気の中、お取り引きを頂いております業者様、並びえねい建設を支援して頂いております、K設計事務所の所長様はじめ、大勢の方々が駆けつけて頂いたゴルフコンペが開催された。
富士山がすぐ近くに見える富士宮カントリークラブ。絶景でしたね、普段見慣れているのですがやはり綺麗でした。成績は相変わらずのスコアーでしたが、楽しい一日を過ごすことが出来ました。
参加者の皆さんが「又、やりましょう」の笑顔が物語っていました。
2011年03月08日(火)
「労金住んぷ会 ボーリング大会」

労金住んぷ会の学習交流部会主催、「第一回ボウリング大会」が開催された。
弊社では12名、4チームを送り込んだ。
普段、体がなまっている私には2ゲームはキツイお仕置きを受けた感じさえある。
総勢40名近い参加者の中、皆さん時より大笑い、悔しい表情を並べ無事に大会を締めくくることが出来た。表彰式には部会長のN社長より、記念品を頂いた。
弊社では4名表彰を受けた。
飛賞のIさん、当日賞のH君、そして団体成績3位の年配グループチーム、そして栄えある優勝者、
実は年齢を忘れハッスルしすぎた私。
それぞれの結果を楽しみましたね、表彰式終了後、会社としての表彰式。
皆、盛り上がりました。

2011年03月08日(火)
「Y様邸 社内検査」

3月12日 お引き渡しのY様邸。
本日、社内検査です。担当のMさんと2人、目を丸くしてチェックをしてきました。
外部の床下ダンパーの開閉を一つづつチェック。外壁の仕上がり、コーキングの出来、などなど検査。
そして、内部に進む。窓の調整、網戸の開閉状態、ドア、引戸など建具類をすべてチェック。
内装仕上げには壁紙材の仕上がり、大工さんの造作材の取り付け状態、検査項目は本当に数多くあります。本日の検査をしている時のスタッフMさんの本当に細かな部分までの検査状況には頭が下がります。
床に体を這う状態でチェック。思わずその姿を撮影。
ここまでチェックしてくれますと完ぺきな状態でお引き渡しが出来ますね。
本日のチェック項目を即時、監督に伝え、お引き渡し日を迎えます。
2011年03月08日(火)
「M様邸 視察」

本日、社内検査を行った、Y様邸のま向かいで今週初めから始まったM様邸。
M様は助産所を経営。
建築させていただき10年の経過。今回、外回りの塗装工事の依頼を頂きました。
スタッフからの報告では、かなりのインパクトの外壁の塗装色になりそうです。
職業柄、女性に優しいイメージ。
先日、会社にM様用の色の見本が届いておりました。ピンクをベースにした提案。
ある産婦人科さんの建物もやはりピンク色が入った外壁を見たことがあります。
優しい、M様のイメージをふんだんに取り入れていただきたいものです。
2011年03月07日(月)
「労金 住んぷ会フエスティバル実行委員会」

いよいよ迫ってきました、労金住んぷ会住宅フェスティバル。
本日、最後の実行委員会。事前に三役会を行い、企画会社さんとの発注金額の締結。
企画内容の最終決定、確認を実行委員会で精査した。
昨年の住宅フェスティバルで弊社は2組のお客様とご縁を頂きました。
ブースに立ち寄って頂きその後お話を進めさせていただきまして、1組のお客様は今月、上棟式をさせていただきます。
今回の会議は新しい、労金中央支店での初めての会議。
新しい会議室はまだ新築の匂いが漂っておりました。
いよいよ企画も決まりました。後は告知活動を含め、多くの方々にご来場して頂くための活動に移ります、このフェスティバルが大成功になるよう、残り少ない日々を充実してまいります。
2011年03月07日(月)
「住宅模型」

M様邸の住宅模型が出来上がった。
今回のスタッフの注文は、模型を作ってくれています、Hさんには一苦労を掛けました。
外観の配色イメージがついていないM様。
写真を見て頂くと分かるよう、2パターンの外壁を造って頂きました。
この注文はずうずうしですよね。しかしながら、M様にはイメージを掴んでもらうには最高。
いい家になることに間違いありません。
2011年03月06日(日)
「さよなら静学グランド」

私の母校である静岡学園高校が今年4月に移転する。
野球部であった私にとって思い出のグランドが後、数日で無くなる。
昨年の野球部のOB総会の席で私が言いだしてしまった一言「あのグランドにもう一度立ちたい」この一言が本日、現実となった。この企画を是非取り入れようと後押しをしてくれた先輩方。
「江井、お前の言ったグランドに皆で最後立とう」と今年に入り数回企画会議を行った。
ちなみに私は実行委員長という役職を頂いた。
午後1時より始まったイベント。先輩、後輩そしてそのお子さんたちを含め60名近くが集結した。
キャッチボール、ホームラン競争、ストラックアウト、スピードガンコンテスト、そして最後にシートノックを受け終了。皆さん普段使わない筋肉を披露。「腰が痛い、足がついてこない」と様々なコメント。
もう30年近くなります。しかし、グランドに立つと当時の事が鮮明に蘇る。
ベンチに座り、グランドを見まわわす。自分のポジションにつく。バッターボックスに入る、全ての行動に意味を感じました。最後に同期3人とマウンドで記念撮影。
実現した本日は大変有意義な時間が過ぎました。
2011年03月05日(土)
「嬉しいことです」

3年前に新築工事を致しました大井川のKクリニック様からの改修工事の依頼。
先日、院長のK先生と久しぶりの面談「先生、この度は重ねてのご用命有難うございます」の挨拶から
近況報告を頂きました。「開業され3年、この度のご用命作業は診察室の拡大ということでかなりの患者さまが訪れているようですが如何でしょうか」と尋ねますと「大井川という地域ですが静岡、清水方面からの患者さんもいるんですよ、この辺は大きな工場、などがあり通勤している方が多いのですよ、又土地が安く、この周辺で不動産を求めている方々も多く、患者さんは年々増加しています。家の建物はシンプルで若い人たちに受ける建物を造っていただいたので、そんなところも影響があると思います」と熱く語ってくれるK先生の眼は次なる経営計画が見受けられます。いずれにしましても、新築をさせていただいた後、経営も上手くいっていて再度、改修工事にお声を掛けていただくことは本当に嬉しいことです。
2011年03月04日(金)
「連絡会議」

昨日は定例の社内全体の会議。
昨日の議題として、営業から設計、積算業務にいかにお客様との打合せ漏れが生じないよう形造りについて議論をした。
常務が作製した「依頼書」の説明から入り、各担当者からのそれぞれの意見をぶつけ合った。
お客様とのトラブルの元「言った、言わない」この言葉こそ現場で大きなマイナスに繋がる。
打合せ記録簿の書き込みの徹底、又お客様との確認事項の範囲、などなど具体的な方向性が出てきた。
「依頼書」については活用しながら是正していくようにし、いかに「マイナス」を減らしていくのかが大きな目標である。次にグループ会社の「めんてかぶ」より実際のメンテナンスの業務報告があった。
その中で「断熱、気密部材の経年劣化」について書面にて説明があった。
一番年数が経過してきたお客様は13年近くなる。
部材の消耗の状況が各、ポイント別で報告がある。
その中で、昔は無かったが、今は常備品などという設備部材の紹介。
今後、お客様に随時、ご提案をしていくことも確認が取れた。
昨日の会議は意見のぶつけ合いが見られた、各セクションごとの意見のまとまりは共通しない、しかしながら会社としての方向性を出さなければ違った道にそれてしまう。まずは、行動、そして是正これの繰り返しになるのであろう。

2011年03月04日(金)
「安全対策に万全を」

T中学校、体育館外壁改修工事の視察。
工事前の市役所担当官との着工前の打ち合わせでも協議いたしました「子供たちの安全確保」このテーマについて重点視察です。
中学生という決起盛んな年頃、何でも興味があり、怖いもの知らずの時期我々のような作業などは本当に興味深いと思います。まして、今回の作業は体育館の外壁の改修工事ということで足場を設置いたします。高所になる設置作業。万が一生徒さんが作業構内に入り込み足場に上り、「墜落」なんて事があったら大変です。
まずは作業構内の立ち入りが出来ぬような仮囲い。そして、足場に上る階段にはチェーン掛け。
怖いのは部活動などでボール等が構内に入ってしまったときです。
色々な想定の中での作業、安全が第一優先です。
2011年03月04日(金)
「O様 美容室完成」

O様の美容室が完成しました。本日、設備機器の説明を終え、カギをO様にお渡しいたしました。
「近所のおばあさんたちの憩いの場」というO様の客層。
あまり気取らず、豪華にせず、敷居が高くならずという内装のイメージ。
誰でも気軽にお店に入ってこれる空間。O様のお客さまに対する優しさが表れておりました。
オープンは3月11日。今までのお客様にハガキ600枚を郵送したそうです。
オープンというと近隣の皆さんにポスティングをして早くお店を知って頂きたいというのが経営者の考え方ですが「2人でやるのでいきなり大勢のお客様が来てくれて逆にご迷惑を掛けるわけにはいきません、ゆっくりとやっていきますよ」とお人柄が表れていますね。
来週、3月7日に保健所の検査。認可したら直ぐにでもオープンの準備。ハードな日々が続きますが是非にでも成功して頂きたいものです。
2011年03月04日(金)
「掛川市 S様美容室」

掛川市で内装工事を勧めております、S様美容室。
本日、現場視察。内部骨組に対し電気、空調、換気設備工事が作業中。
又、出入り口枠材、金物の設置など、明日以降に入ってくる壁材設置業務の最終準備工事です。
作業日数が限られている中1日の作業手順によっては大きなロスも生じます。
念入りの工程管理が求められます。
2011年03月03日(木)
「労金 新築移転祝賀会」

3月1日、静岡市内のホテルにて「労金 新築移転記念式典、祝賀会」が開催された。
私は住んぷ会の三役という立場でお招きを受けた。
この度、弊社近くに移転されてきた労金さん。
南支店、本店の合併を伴い、今後の業務拡大を図るための進出。
今までの支店活動とローンセンターを併用した大きな組織となった。県下最大級の預金、融資金をほこる支店。開催に当たり、金庫を支えてきた運営委員長のO様の挨拶。
出店するに当たり、大変ご苦労話をして頂いた理事長のS様。
おのおのの想いを語ってくれた。参列者の数は各関係者を含め250名と聞いている。
各、労働組合の責任者さん達の顔も揃った。
弊社は労働組合さんからのお陰で、この日は体が5つ位欲しかったですね。
約、2時間の記念式典、無事に終了しました。 二次会が忙しかったです。ちなみに帰宅は午前2時半を回っていました。
2011年03月03日(木)
「O様邸 地鎮祭」

あいにくの雨になってしまいました。O様邸の地鎮祭。
昔から「雨降って、、、」と逆に天候を味方した言葉は沢山あります。
まさしく、O様の地鎮祭は沢山の恵みにも祝福された。
急に冷え込んだ日になりました、8ヶ月を迎える二男さんも寒さの中同席。
奥様の息子さんを抱きしめている姿が印象的でしたね。
式が終わり、早々工事の着工。上棟式を3月20日決定です。
2011年03月01日(火)
「O様邸契約」

中国出張より無事帰国してまいりました。向こうの情報は又、改めて書き込みします。
帰国翌日、業務がパンパンです。
嬉しいことに、先日、駿河区中島で住宅建設のO様との請負契約。
O様とのここまでに至る経過は本当にイバラの道を辿ってきました、いくつかのハードルを越え先日を迎える事になりました。
作業は本日より早々行います。完成時期がかなり迫っていますので、急ピッチな工事になりそうです。
上棟は3月20日です。
2011年02月22日(火)
「天使の寝顔」

昨年、お引き渡しをさせて頂きました、葵区のN様邸に天使が誕生した。
お引き渡しをする際に奥様の体調が優れなかったことを思い出しました。「つわり」が随分辛いとの事のお話を伺い、女性の大変さを改めて感じましたよね。
本日、奥様のお顔を拝見しましたら、すっかりお母さんの表情でした。
「少し小さく生まれてきましたが、無事にお家に帰ってきました」とのお話にはここ数日間のご苦労が目に浮かびます。
ご主人様が抱える姿勢は、まだ慣れていない様子。それはそうですよね、初めてのお子さんですから。
天使のお名前は「YUUTA君」N様ご夫婦の強い想いが込められていました。
寝顔の表情が本当に可愛い、あくびをしたり、薄っすら目を開いたり拝見していて時間が経過するのを忘れてしまいましたね。これからN家を背負って立つ「YUUTA君」
素直に元気で育って頂きたいものです。
2011年02月22日(火)
「中国出張」

明日から中国に出張です。しばらくブログはお休みさせていただきます。
大連は現在、最高気温は6度前後との情報、朝、夕はマイナスになっているそうです。
風邪をひかぬように気を付けてまいります。
帰国は2月27日、面白い情報がありましたら、又、書き込みます。
2011年02月21日(月)
「T中学校 改修工事」

先週の静岡市発注のT中学外壁改修工事、落札に伴い本日弊社監督者、静岡市監督者、T中学教頭先生との工事前、着手会議が行われ私のその席に着いた。
作業内容は校舎入口外壁タイル浮き改修。
体育館、外壁タイル浮き改修工事と外回り作業となる。学校の大きな行事、卒業式、入学式を迎えるこの時期、工事状況をどの様にして迎えるかが大きな工程のポイントになった。
現状が危険な状況の中直ぐにでも作業に取り掛かるという校長先生の遺志を受け、手配が始まった。
中学校という施設は何が起こるかが想定できない。
血気盛んな子供たちの集まり、安全対策について要注意です。
2011年02月21日(月)
「O様美容室 オープン迫る」

3月11日のオープンが決定。保健所の完成検査の日取りも決定。
あす以降、お店の外側にオープン予告の張り紙が出され、いよいよ最終章を迎える。
本日、設計者のS君がO様をお連れし、現場視察。
現状の出来上がりの状況説明。コンセントの配列の確認。
仕切り寸法の把握、カウンターが設置されましたので、商品の色、サイズなどの目視検査。
あす以降壁紙、床材の張る作業。いよいよ仕上げ工事に入っていきます。
日々変化していく状況の中O様はオープンに向けての準備が進んでいる様子です。
今のうちからやれることは先行して行ってもらいたいものです。
祝、オープンまであと、17日です。
2011年02月19日(土)
「再度勉強」

先日の情報交換管会の中ででてきた議題として「コーキング材の劣化対応」
現代の住宅仕上げ材料として多数利用されている窯業系サイディング。この種の材料は必ずと言っていいほどコーキング材が使用されております。
先週、飛び込みのお客様からのお問い合わせ。
「コーキング材がめくれてきて中身が見えています、一度調査をしてくれますか」との問い合わせ。
早々、お邪魔をしてまいりました。
仕上げ部材はサイディング。継ぎ目の縦6メートルにわたり割れ、はがれが目視で十分わかります。
方位としますと西面。お隣が駐車場と言うことで西陽がたっぷりあたります。
他、4面も拝見しましたが、症状は目視出来ません。
西陽が当るから劣化したのだと、断定は難しいのですが原因の一部でもあります。
前回の会議の中での時案は、「養生期間、コーキングを打った時の温度、四季、素材、下準備、配合」などなど専門的な話。
その中でも考え方が違う方々もいらっしゃる。
「こちらの素材の方が長持ちする」とビックリ発言。
我々の認識を覆させられる発言。
又、養生期間についても定義数字がありません。今までの経験論が飛び出してきます。
経験程、正確な物は無いと思っていますが、今の世の中、数字で表せなければなりません。
あらゆる角度で勉強のし直しです。
2011年02月19日(土)
「明るい事は素晴らしい」

今まで朝起きて直ぐに電気を付けないと真っ暗だった部屋。
折角、設けた部屋でしたが暗くて今は物置き。こんな意見はよく聞きます。
現在、工事を勧めていますU様のお宅もりっぱな和室が有るのですが、真っ暗で活用されておりませんでした。この悩みを解決してくれるのが弊社お勧め商品「スカイライトチューブ」
自然の光を真っ暗だった部屋に取り込んでくれます。
今までの「明り取り」はガラス材を屋根に設置し明るさを補充してきました。
確かに明るくなるのですが、問題は「夏の熱」まともに室内に飛び込んできます。
又、屋根面に設置したま下の部屋だけが光を取ることが出来ませんでした。
今回、採用させていただいたスカイライトチューブはまず、無駄な熱をカットしてくれます。
我々も採用するときにまずはこの件について確認、調査しました。
真夏の状態時、周辺温度を取り数字で確認。
又、この商品は専用のチューブであらゆる部屋に明かりを取り入れてくれます。
3階建ての建物の屋根に設置し、1階のお便所に明かりを取り入れてくれるのですよ。
今回、採用して頂いたU様のコメント。「この明るさには本当に驚いています、今まで使っていないこの部屋をこれからは沢山使えます、又照明の電気の消し忘れかと思うくらいの照度、採用して良かったです」とU様ご夫婦。
明るいということは、笑顔に変えるのですね。
2011年02月19日(土)
「R工業様 リフレッシュ」

本日、日頃お世話になっております、R工業様の社員食堂ルームの床張り替え作業が行われた。
仕上げ素材の検討が続き、予算、肌さわり、将来性の検討の結果じゅうたん張りとさせていただいた。
職員さん達の休息の場、今までと違ってガラリと雰囲気が明るくなった。
R工業さんの担当員さんも、「明るくなった、これなら社員さん達が喜ぶよ」と満足な評価を頂いた。
来週、社員の皆様の笑顔が今から浮かびます。
2011年02月18日(金)
「細かな工事こそ大切」

本日、見積もり提出及び集金に6軒回ってきました。
先週よりご用命いただき、今週作業完了のお客様。
地元の以前、工事をさせていただきました、お客さまからのリピート工事。
H様宅は、おトイレの電気スイッチの取り換え。
M様宅は、家具の丁番の取り換え。
W様宅は、給湯機の部品交換。全て無事完了です。
又、見積もり提出のお客様は、M様宅は屋根瓦の修繕。
U様宅は外壁の防水のやり替え。
T様宅は室内の壁の張り替え。
細かな作業ですが、これが大切なんですよ。
本日の見積もり提出先のお客様は全て新規のお客様。
皆さん口を揃えて「えねい建設さんはこんなに小さな仕事をしないでしょ」と言われてきました。
「とんでもありません」と懸命に答弁。
意外と、よく言われるのですよ。大きな仕事しかやらないイメージが弊社には付いているようです。
細かな仕事を大切にしている会社です。
2011年02月18日(金)
「Y様邸 現場視察」

指折り数えて後、数日。完成の日が近付いておりますY様邸。
本日の作業は内装工事中。壁紙を張る作業。完成も迫っておりますので、職人さんは3名。
必死の作業が続いております。
各室を見学していますと、なんとも可愛いお部屋を発見。
ミッキーマウスが沢山いましたね。
Y様は先日お子さんが生まれたばかり。きっとお子さんに合わせたお部屋なんでしょうね。
ほのぼのしますよね。明日はスタッフがお庭の打合せでお時間を頂いております。
車の駐車スペース、玄関までのアプローチ、他。
建物の顔ともなります、外構工事ですから慎重な打合せを希望します。
2011年02月17日(木)
「2月度 情報交換会」

本日、2月度情報交換会。
通常議題を早めて、本日は業者様からの近況報告を多数、頂いた。
業種別の話は面白い。その業界の動きがいち早く収集出来る。知らない話が次々と出てくるので頭の中を整理しなければ折角の情報がこぼれてします。
改めて、弊社社員がもう一度勉強をしなければならない点。
自分の知識の無さに脱帽した話。本日は私自身、本当に勉強になりました。
嬉しいことにある業者さんからの答弁「先日、自社の作業でこのような失敗がありました、皆さまも十分気を付けて下さい」自社の失敗談を話すことは本当に勇気のいることです。
それをあえて「皆さんも失敗しないでください」と気遣いをしてくれるのは本当に素晴らしいと感じました。今回の情報交換会の話のレベルは非常に高い、常日頃の問題意識を持って、作業に従事してくれていると改めて感じました。
2011年02月15日(火)
「S様邸現場視察」

S様邸現場視察、現在、木工事中。外断熱が張りあがり現在、内部造作中です。
大工さんのHさん親子は腕も良く、又現場がいつ行っても綺麗です。
これだけでも腕が分かりますよね。
散らかっている現場はダメ。大工さん会議の議題が浸透しております。ニッコリ。
S様邸は2月26,27日に構造見学会を開催させて頂くことになっております。
是非とも、「骨」を見て下さい。
2011年02月15日(火)
「気遣いが嬉しい」

現場視察をするなか、初めて見た施工方法と出会った。
棟梁のHさんに尋ねた。「階段の段板の裏側に取り付けしてある2本のこの木はなんですか」
私が現場監督をしてきたときには無かった部材。
「階段のたわみを少しでも軽減できるように設置しました」との回答。
巾の広い階段でしたら十分考えられる事。現場で検討しなければなりませんが一般的な巾でしたら今まではこの部材は設置されません。
しかしながら、H棟梁との会話の中に「チョッとした気遣い」が伝わってきます。
少しでもメンテナンスが軽減するような施工。
これには頭が下がります。我々としましてもこんなに嬉しいことはありません。
この施工と気遣いを次回の棟梁会で発表します。
2011年02月15日(火)
「O様店舗着工」

静岡市駿河区有明町で着工しました、O様美容室。
まずは、水道、電気、空調といった設備工事を勧めます、明日より大工さんが入り壁、天井などの組立て。そして内装仕上げといった手順。電気屋さんとの会話の中で「将来、ここに電源が必要となりそうだ、設計には取り入れていないがなんとか入れて下さいよ」と頭を下げ、追加してもらった。
詳細打合せをO様とはしたが、やはり現場に行って色々なことを想定すると足りない。
プロとしてのプライドを捨てず、妥協せず仕上げよう。想像力の足りなさを反省です。
明日からまた現場が騒々しくなります。
2011年02月15日(火)
「U様邸現場視察」

静岡市葵区昭府町で大型リフォーム中のU様邸を視察。
U様ご主人様に初めてお会い出来、早々ご挨拶、非常に気さくなU様ご夫婦。
初めての面談でしたが、色々なお話が出来た。
本日の作業はリビングの天井改修と浴室をシステムバスに交換している作業。共に順調です。
大工さんのHさんとの会話「順調ですか」の問いに「任せて下さい」なんとも頼もしい返事。
システムバスを組み立てていただいている職人さんにも「ご苦労様」の声を掛けると「お世話になります」との気持ちのいい返事。情報交換会の中で「リフォーム作業の注意点」としていつも上がる議題として、「室内の養生、清掃、片付」「お客様との会話」この2点は本当に注意してもらっています。
本日の職人さん達の対応は100点満点です。
常日頃の会話が生かされておりました。

2011年02月15日(火)
「A様邸現場視察」

静岡市駿河区曲金で工事を勧めております、A様邸。
現在、基礎工事中。本日の作業は鉄筋を並べるための下準備。専門用語で「捨てコンクリート打設」
A様邸までの道中は大型車の侵入が不可能。
本日の生コンは現場より15メートル先に設置し、ポンプ車を利用してコンクリートを流し込みます。
この作業は実は昨日行う予定でした。監督のNさんから朝礼で「本日A様邸の捨てコンクリートを打設する予定でしたが、雨が降りそうなので明日に順延します」との発表があった。
本日、打設で正解。いい天気になりました。あす以降、又賑やかく工事が始まります。
A様邸の上棟予定日は3月11日。
2011年02月14日(月)
「水泳場作業」

弊社、近くにある県営水泳場の修繕作業が水替えのこのタイミングで本日より作業がスタートした。
作業日数はなんと3日間。
プールサイドに張りつめられたタイルの張り替え作業です。
この作業は昔から「怪奇現象」と言ってもいいほど、床が変形する現象が出てくるのですよ。
はっきりとした原因は全く分かりません。床に張りつめられたタイルが何かの力でせり出してくるのですよ。その為タイルが割れたり、ひびが入り、使用不可の状態になります。
考えられるとしては、熱の影響でコンクリートの変形。または、プール槽に水を入れ替えるときに発生しますから水圧による躯体部分に対する圧力。
原因が本当に分かりません。
1年を通じこのような状態が数回は出ます、その度、浮いている部分を剥がしては新しいタイルを張り、又時間が経過しては同じ現象が出て張る。その繰り返しですよ。
県の施設課では頭の痛いプールです。


2011年02月13日(日)
「静岡の山に雪」

今朝は冷え込みましたね。私の机の横にはストーブが待機。
パソコンを叩く指には感覚がありませんでしたよ。午前中の約束のお客様宅に出発。
道中に見た静岡葵区北部の山が真っ白。
静岡に雪が降るのは今年2回目。雪が降っただけでも静岡はトップニュース。
思わず、車を運転しながら撮影。
それほど、我々静岡人にとっては雪は珍事です。滅多、見たことのない雪に感動。
東北地域の皆さんは豪雪で大変な思いをされている中、不謹慎ですがワクワクした心境でした。
2011年02月13日(日)
「いつまでたっても先輩」

本日、モデルハウスにて見積もり提出のお客様があった。スタッフに立会。
お客様は私の高校時代の野球部の1歳上の先輩。
学生時代では話をすることさえ緊張していた先輩が私の会社のモデルハウスにいる事さえ当時を思い出し緊張感があふれ出てきます。
M様の住宅計画は既に5年前から始まっていた。
お子さんの成長に伴い、タイミングを図っていた。
本日、大方プランニングが決まり、予算の提示。
建築本体以外にも様々なお金がかかる。想定できる経費を打ち出し、後で困らないようなプレゼンテーションであった。内容の説明をスタッフがしている間「何か伝えることの忘れ物は無いか」終始緊張して耳を立てていた。
大方の説明が終わり、今後のタイムスケジュールの説明。
私自身にもプレッシャーをかける意味を持ち、かなりのハードスケジュールになった。
そんな中、「先輩の家だから」と自分に何度、言い聞かせたことか。
野球をやっていた時の事を思い出しますね。あの当時「先輩に怒られないように」という思いで毎日生活していました。
月日が経った今でも体に染みついていますね。
打合せ終了後緊張感から逃れ、いつしか庭に植えてあるみかんにうぐいすが癒してくれました。
2011年02月10日(木)
「住宅模型」

現在、工事が進んでおります、S様邸の住宅模型。
我々の活動でお客様により理解を示すための提案物。プランが落ち着き配色などのイメージを描いて頂き形にしてみます。この模型を渡した瞬間のお客様は100パーセント、「笑顔」が飛び出しますね。
「こうなるんだ」と目を丸くして様々な角度から見ていただきます。
家を上から見るという機会は滅多ありません。まして、ご自身が生涯、住み続けようとしている念願のマイホームですからね。私もいつ見てもいつも感心しております。
2011年02月10日(木)
「O様邸 契約」

弊社、取引業者様の社長の妹さんが今回、美容室を開業する。
開業に伴い、新店舗の内装工事をご紹介頂き、プランニングを勧めてきた。
本日、無事請負契約を締結し、工事手配を早速取り掛かった。
O様は今までもあるお店にて、美容師として活躍。
今まで、お世話になっていたお店が急遽、突然の店じまい。
開業の夢をもうしばらく先に考えていたO様でしたが、いよいよご自身が経営者の身となった。
O様のお店のコンセプトは「庶民があつまる美容室、気兼ねなく誰でも遠慮なく入れるお店」
高齢者の方々が今までのお店も多数、駆けつけていてくれたそうです。
設計内容も、随分、あちらこちらに配慮されております。
工事着手は2月14日から、完成を3月2日を目標に勧めます。
配色も決まり、いよいよスタートです。
O様の想いが詰まった店づくりが始まります。
2011年02月08日(火)
「お店紹介」

昨年、暮に大型リフォーム工事でお世話になりました、M様のお店に立ち寄り。
静岡で永年ご商売をされている、葵区方羽の有限会社 元祖 望月茶飴本舗様。
地元の「お茶の飴」では有名なお店。
スタッフと同行しておりました。「この辺たしかM様のお店があるのでは」という問いにバッタリ見つけた望月茶飴本舗様。
「M様は不在かもしれないが、ちょっと寄ってみよう」と車を降り、お店に向かう途中、配達から丁度お帰りのM様に遭遇。
「昨年は大変お世話になりました、近くに来ましたのでお店を拝見させていただきたく、寄らせていただきました」と道路上でご挨拶。
早々、お店の中を案内。
店内は所せまく商品が詰め込まれております。1品、1品の商品の説明。全ての商品が「こだわり」を持たれておりました。M様との会談の中、社長様の奥様登場。名刺交換をさせていただき、望月茶飴店さんの由来、現在における営業活動など、突然のダ客ですが丁寧にご説明を頂きました。
試食ということで、新商品を頬張る、2人。
甘さを抑えたどら焼き、大人の味を覚えました。
異業種ということもありますが、営業活動には驚かされましたね。
まだまだです。活動内容に心打たれた、一瞬でした。
是非、皆さまご賞味して下さい。
商品内容はこちら。
本山茶ようかん、抹茶カステラ、富士山ようかん、玉露カステラ、玉露飴、ほか和菓子全般。
2011年02月07日(月)
「祝 オープン」

昨年末にお引き渡しをさせて頂きました、静岡葵区昭府町、「カギヤ様」、本日めでたくオープンです。
ご商売内容は「合鍵作製、金庫販売、防犯グッツ販売」など広範囲な営業活動。
本日、オープン記念として担当スタッフ同行、ご挨拶に伺いました。
「地域密着」という社長さんの方針があり、本日折り込みチラシを投函され地域の皆様にPRを図ったとお話をしてくれます。
又、本日のオープンにあたり、2月7日を選ばれた理由を伺いますと「後で取ってつけましたが、本日結婚記念日なんですよ」と照れながらお話をしてくれるS社長。
合わせて、おめでとうございますですよね。
これからの時代に必要とされる「カギヤ様」大いに繁盛されることを心よりお祈りいたします。
2011年02月07日(月)
「M様ご来場」

昼食をとっている時のことでした。
住宅を造らせていただき8年程の歳月が流れました。突然の事でした、昨年12月31日に最愛のご主人様を見届けた、奥様のご来場。私も葬儀の場面は何度も伺いましたが、人生、初めて12月31日に伺いました。M様が開口一番「昨年、本当にありがとうございました、まだ落ち着かない日々が続きますが、会葬のお礼を申し上げたく、お邪魔をさせていただきました」とご挨拶を頂きました。
M様ご主人の体調不良は伺っておりました。入院生活を送り、やっと家に帰れた状態でしたが、急変したそうです。残念で仕方ありません。
ご主人様の思い出話をしていますと、奥様の眼からこらえきれない涙が溢れておりました。
「もうすぐ四十九日を迎えます。仏壇置き場を設置したいのです、面倒ですが又改造の件で相談に乗って下さい」との事。
スタッフが「今の間取りの中でいい場所を一緒に考えましょう、又仏壇も一緒に選びに行きましょう」と
奥様に声を掛けさせていただいておりました。このような会話をするとは思ってもいませんでしたが、前向きに生きている奥様を拝見しますと「我々も何かお手伝いをしなければ」と自然に想いが湧いてきますね。下を向かず奥様と一緒に前を向いていきます。
2011年02月06日(日)
「N社様現場視察」

静岡市駿河区大谷で作業を進めております、N社様整備工事。
会社、移設に伴う整備工事。
N社様は観光業。大型バスを21台所有。
それだけの車両ですから、敷地も広大になりますね。
今回の作業内容は土間の整備、設備工事、囲い工事と様々な仕事です。
N社様の業績は上向きとスタッフからの報告があります。更なる業績アップのお手伝いをさせていただいております。
2011年02月06日(日)
「T様邸現場視察」

清水区興津にて作業を進めております、T様邸。
内部、外部と大がかりなリフォーム作業。
現在、外装部の作業中。
天候がいいので計画通りに進んでいます。この時期は寒さの厳しさはありますが、天気がいいので計画が立てやすいですね。特に外部作業は助かります。
2011年02月06日(日)
「I様邸現場視察」

清水区永楽町で作業を進めております。
I様邸。内部、外部と大がかりなリフォーム工事。
現在は屋根の葺き替え作業中。今までの瓦を撤去し、ガルバニウム鋼板を葺いております。
作業員さん達のヘルメット着帽は万全。
安全第一での作業をお願い致します。
2011年02月05日(土)
「大工さん」

昨日、築8年のお客様宅のリフォーム工事に立会。
壁の石膏ボードが割れてしまい、修繕が必要との連絡。
お客様の在宅スケジュールを聞き昨日となりました。
「大工さんがいない」昨日の予定では現在伺える大工さんがいなかったんですよ。
「これは、俺がやるしかない」との勢い。スタッフ1名を連れ、いざ現場。
壁紙のはがしからスタートし、割れている部分を撤去。新しい石膏ボードを取り付け。
後は仕上げの壁紙材を職人さんに貼ってもらいました。
お客さんから「社長がやるの」との不思議そうな視線。
「元、現場監督だから大丈夫」と自分で納得。
うまくいきましたよ、さすが元監督と自分で褒める一面。
ちょっとの補修でしたが色々考えました。「これ以上カットしたらいけない、材料の調整をしなければいけない」頭の中はフル回転。
お陰さまで今朝、起きた時若干、腕に重たさがあったのは昨日の影響でしょうか。体がなまっている。
2011年02月04日(金)
「連絡会議」

毎月定例で社員全員での会議名称「連絡会議」
同月の各自の予定、会社としての行事を報告し、その後様々なな議題を用いて議論する。
昨日の議題としてまずは、現在の状況をお披露目。先日の入札結果を報告した。
弊社の金額より、落札した業者の金額を発表。あまりにも想像の出来ない金額が今のこの業界を物語っていると同時に「原価管理、発注業務」この二点について議論した。
特に発注業務については、正直担当者レベルでそれぞれの発注形態がある。
現在の私の業務の一部になっている、「元請け、下請け」という立場からの正直な気持ちを述べた。
当たり前だと思っていたことがなされていない、この業界の難しさでもあるゆえ、後回しにしていた現実、それぞれの考え方があっていいとは思うが、商取引になっていなかった。
えねい建設としてのスタイルも確立していきたい。
その辺を先日の会議では意思統一を図った。
会議終盤にお世話になっています、お客さまからの差し入れ。おいしく頂きました。
又、3月に行われます、労金住んぷ会のボウリング大会の参加につき、チーム編成。
「このチームは強い、ここは微妙だ」などと談笑。各チーム名を造り臨む。
この雰囲気の中「よーし、今回は社内交流も含め、会社から賞金を出そう、優勝チームと1、2、3、7位とブービー賞。」と宣言。
俄然、盛り上がった。明日からボウリングの練習をしそうな社員も現れそうだ。

2011年02月03日(木)
「A様邸 地鎮祭」

穏やかな気候の中、A様邸の地鎮祭が行われた。
A様との出会いは、昨年労金住宅フェスティバル弊社ブースに立ち寄って頂いたのが最初でした。
奥様の住宅建設の強い想いの中からのスタート。
当社、ご主人様はあまり気乗りがしなかったと、スタッフからの報告を受けておりました。
その様な状況の中、ご主人様のご英断。
晴れて、昨日地鎮祭を迎えることに改めての感謝です。
とっても穏やかなA様ご夫妻。本当にいい家を造りたいと心から思いましたね。
さあ、スタートです。安全第一で作業に取り掛かりましょう。
2011年02月02日(水)
「めんてかぶ ホームページ作製」

昨日、関連会社のめんてかぶホームページ作成の企画会議が行われた。
今までは広告、宣伝は一切と言っていいほど何もしていない会社でしたが、将来を見据えて今回自社のホームページを作成する事になりました。
PR対象は、一般エンドユーザー向け。
住宅を所有していても、建ててくれた工務店さんとの付き合いが無くなってしまった方々は沢山います。
この不況のあおりで、消滅してしまった工務店、跡取りが居なく止む追えなく閉店した会社、それぞれの理由は違いますが、施主さんにとって家の「主治医」が居なくなっていることは事実です。
そんな方々のお手伝いをしていきたいという考え方が将来のめんてかぶの位置付けにしたいと思っております。
トップページのキャッチコピーに「住まいの主治医」と大きく掲載しました。
私がラジオ番組に出演させていただいた時もこのキャッチコピーでPRさせていただきました。
このキャッチコピーがいつか必要とされる事を信じております。
2011年02月01日(火)
「W邸視察」

スタッフのH君と午前中同行。その中、W様邸の現場視察。
外部、内部と大がかりのリフォーム作業。
本日の作業は外壁の塗装に伴う、既存壁の補修。内部は洗面脱衣所の床の張り替え。
報告によりますと、洗面脱衣室の壁を解体しますと、水が浸透し柱、土台の一部が腐食していた状態。
すぐに材料の交換、補強をしました。W様、奥様と丁度お逢いする事が出来ました。
「面倒な仕事をすみません、次から次へと」とのコメント。
リフォームは開けてみなければ分からない部分が本当に多いです。
今回の作業も床を張り替えるという作業でしたが、開けてびっくりという状態でした。
作業完工予定は2月9日。生活をして頂きながらの作業になりますので、W様も落ち着きませんよね。
もうしばらくの辛抱をお願い致します。
2011年01月31日(月)
「棟梁会」

本日月末は大工さんの支払いと同時に会議。名を呼んで「棟梁会」
月末、定期的に大工さん達だけの会議。
本日の議題の中で報告。
先日の上棟式での場面「命綱」この件について確認。
H棟梁から「親綱が白く断熱材の白い色にかぶり、距離感が分かりませんでした、ここに綱があると思ったら、全然向こう側にありました、出来ることなら、親綱に着色をしてもらいたい」との要請。
考えてみますと、現場ではその通り、早速親綱に色を付けることにする。
又、材料の精度についての報告もあり。
「先日のある材料は節が多い、現場での取り付け作業に支障がでる、納入業者さんに確認をしてもらいたい、又加工寸法が少し大きい、きついくらいが現場では丁度いい、加工寸法の確認もしてもらいたい」
即刻、確認指示。
終盤、先日の社内検査での内容報告。
写真を皆、見ながら対策。
素晴らしい意見が飛び出した。即刻、承認。次回からの現場で採用。
本日の棟梁会はまたまた、建設的な前進した会議になった。
2011年01月30日(日)
「心地よい 寝不足」

昨晩、眠い目をこすって見ました。アジアカップ日本対オーストラリアの決勝戦。
前の夜が遅かったので半分あきらめていた目が深夜2時半まで耐えてくれましたね。
今回のアジアカップは盛り上がりました、準決勝の韓国戦、そして決勝、以前の日本代表チームから変わったと思う点は「リスクを背負って挑む」という私は素人ですがこの言葉が幾度と出ていた感じがします。守備的な采配より、攻撃重視という感じがしましたね。
又、ザッケローニ監督の采配が見事でした。今回の大会ではメンバー23人中21人を採用したそうです。サッカーというスポーツは意外とメンバーが固定されているスポーツに見えました。
けが、イエローカードの所有などなど、様々な状況はあります。その状況を適格に見極め、判断した監督の采配、今回の決勝戦も途中、DFを強化しMFの位置を替え、最後に元気なFWの交代。
ある意味「なんで」と首をかしげそうになる交代もありましたが、全ては計算ずくとも感じます。
この監督の凄さははもう一点あります。冷静さ。
延長後半、李先週のボレーシュートで先制点。
カメラはベンチを映し出します。点が入った瞬間控えの選手、コーチ陣は一斉にグランドに飛び出しました、そこに片隅にいた監督は小さなガッツポーズ、喜びを抑え次なる戦略を練っている姿には大きく報道されておりませんでしたが私には指揮官の姿が印象的でした。
残り時間1分の場面でも選手交代。
「さすが」と言うしかありません。選手の能力を引き出すのはやはり監督。
そして心配するかもしれないというリスクを背負えるのも監督。
全幅の信頼を得て戦うこの状況、ザッケロー二監督にあっぱれでした。
試合終了後、すぐに布団にもぐりこみましたが興奮して寝付けません。
お陰で今朝はギリギリまで寝ていました。
しかしながら、心地い朝を迎えることが出来ましたね、今日はモデルハウス待機です。途中寝ないよう頑張ります。おめでとう日本代表、ご苦労様でした。
2011年01月29日(土)
「労金 住んぷ会」

昨日、労金住んぷ会の住宅フェスティバル実行委員会が行われた。
この会議も数えること3回目。5月21,22日の開催に企画内容も大詰めを迎えてきた。
昨日の決議事項も多く、又出店者さんからの意見も多数発言があり、着々と準備が進んでいる。
私は住んぷ会の事務局長という立場ですので、昨日の会議の進行を担当させていただいた。
意見の取りまとめには苦労する。
建築会社が20社を超えた意見は千差万別。
工法、営業スタイルが違っているので、あちらを立てるとこちらが不利になるといった場面が多く出てくる、しかしながら一本化をしていかねばなりませんので調整が非常に難しいものです。
昨日の会議時間も約2時間。じっくりとした議論ですので経過も早い物でした。
予定していた決議事項もなんとか決済を頂き、いよいよ最終局面。
次回3月7日は企画会社さんに正式の金額発注。
弊社での出店内容も近々中に企画の開始です。
実行委員会終了後、住んぷ会としての新年会の突入。
ご来賓に多くの労働組合の幹部が駆けつけて頂きました。
「よりよい営業力を持って、組合員に対応して下さい」とのご来賓の方のご挨拶。
約2時間の席でしたが参加者の表情には終始、笑顔が目立っていた。
2011年01月28日(金)
「静岡SC会」

昨日、静岡県内でソーラーサーキット工法を造る工務店の研修会が行われた。
新年の初めて言うことで研修会終了後、新年会も同時に開催。
研修会では住宅支援機構の方をお招きし、「フラット35」の説明を受けた。
制度説明、長所、短所など一般では聞くことのできない情報まで非常に有意義な時間。
又、質疑応答では私も丁度当てはまるお客様がいたので、具体的な方法を伺った。
まるでロールプレイの様子だ。
しかしながら、実際の案件に当てはめていくと、非常に分かりやすく具体的だ。
講習会は一方的に聞くだけの物が多い。
しかしながら、昨日のように聞いては、発言、又聞いて、発言という講習会は非常に充実している。
あのような機会を今後も大いに取り入れていく必要性が求められている。
2011年01月27日(木)
「ご出産祝い」

現在、静岡市駿河区有東で工事が進んでおりますY様邸。
今年に入り、ご長男さんの誕生。
本日スタッフと同席の上、奥様の処にお邪魔してまいりました。
紙おむつをどっさり運び込み、出産の喜びの笑顔を拝見してきました。丁度お子さんに授乳している時でしたので、義母さんとの会談。
満面の笑顔でお話をしてくれます。2930gと立派な体格。
出産時、大変なご苦労があったと伺います。
授乳を終えた奥様の登場。夜泣きもあるということで少しお疲れの表情。
しかしながら、立派なお母さんの顔でしたね。
Y様、ご家族にとって2011年という年は歴史的な年になるでしょうね。
第一子の誕生と住宅の誕生。
3月の完成に向け、現場も順調です。家の事も気になるでしょうが子育てに専念してもらいたいですね。
Y様ご家族の皆様、本当におめでとうございます。

2011年01月27日(木)
「K様邸 視察」

外壁の塗替え工事が進んでいるK様邸。
現場視察を行いました、本日は親方1名で最終段階を迎えておりました。
工事工程を伺いますと「本日、ベランダの仕上げ、明日は自主検査、2日後に監督の検査」と大詰めです。ベランダ部材がアルミ製の為、材料の種類を伺うと「ポリウレタン」という素材。
特徴を聞いてみますと、「アルミという素地は一般のペンキをぬるとはがれやす、このポリウレタンは硬化も早く、持ちもいいです」との報告。
しかしながら、素材だけではいけません。
アルミ製品の独特の「粉」をしっかりと取り除くことが一番の仕事。
状況を見ますと、しっかりした「ケレン」工事が出来ておりました。この仕事を怠りますと、どんなに素晴らしい材料を採用してムダ。
ポイントをしっかりと押さえた仕事が重要です。

2011年01月26日(水)
「順調です」

静岡市駿河区曲金で建て替え工事を勧めております、A様邸。
現在解体工事中。進捗状況も終盤。
2月2日に地鎮祭の予定です。
状況を確認したところ、問題なく地鎮祭を迎えることが出来そうです。
A様邸は進入路が途中、狭く工事車両の進入が随分苦労したと思います。
作業をしてくれております、職人さんに「近隣の皆様からのご指摘は無かったですか」と尋ねますと、
「おかげさまでクレームは一切受けておりませんよ」との返事。
周辺が密集していますのでやはり気になりますね。
特に解体工事は、騒音、ホコリ、大型車の出入りなどクレームの元になることが多いので。
職人さんからの言葉には胸をなでおろしました。
このままいい状態で2月2日を迎えたいものです。
2011年01月25日(火)
「鍋を囲んで」

昨晩、7年前に弊社モデルハウスを購入して頂いたM様宅にお邪魔した。
メンテナンス会社からの報告事項があり、直接私がお邪魔させていただき、建物を拝見させていただきました。ビックリしたのは、室内の綺麗さ。話を伺いますとご主人様が週に一度大掃除をされているそうです、キッチン、お風呂本当にまめにお手入れされております。
温熱環境の件で「少し寒く感じます」との報告。
熱源を伺うとエアコンの温風とこたつ。温度計を見ると14度、外断熱住宅としては寒いです。
せっかくの住宅ですから、もう少し温度を上げてもらうため、蓄熱式暖房機を設置して頂くことにしました。打合せ終了後「社長、鍋を食べてって下さいよ」と用意してくれます。
皆さんの夕食にお招きを頂き、一緒に箸を合わせ終始談笑。
お餅が入ったお鍋、最後におじやにして頂き、腹いっぱい。
沢山の人でつつく鍋はやっぱりいいですよね。とっても幸せなひと時でしたね。

2011年01月24日(月)
「入札です」

午後より、静岡市の入札に行ってまいります。
今回、ご指名頂いた課は初めての部署です。
入札会場も初めて、初めてつくしでチョッピリ緊張感がありますね。
昔、公共事業の担当をしていた時の事を思い出します。入札時間開始前1時間には会場入りし、あの独特の雰囲気に包まれておりました。
書類の不備が無いか、順番を間違えていないか、それはそれは生きた心地がしなかったですよね。
会場はシーンとして、入札官の低い声が場内に響き渡ります。
入札結果が出るたびにどよめきが起こり何とも言えぬ感覚でした。
落札した時の喜び、落札できなかった時の悔しさ。
あれは、経験した人でなければ味わうことのできない体験。
初めて入札会場に足を入れたのはまだ20歳台。
公共事業の仕組みが何も分かっていませんでした。
月日は過ぎましたが、今でもあの独特の雰囲気は残っておりますね。
本日の物件についてはある施設の改修工事。
設計内容を見ますと、見えない金額が掛かりそうです。
このようなときの数字の計上が難しい物。
精一杯の数字を入れました。後は結果を待つだけです、自信を持って行ってきます。
2011年01月23日(日)
「四十九日 法要」

昨年11月に他界した叔父の四十九日法要が執り行われた。
お経の始まる前喪主の甥っ子が挨拶。
「まだ居なくなったことの実感が湧かないのが本音です。病院で休んでいる感じがしてなりません」と今の心境を語ってくれた。離れた場所から、毎週のように休みの日に駆けつけて介護していた甥が妙に愛しく感じた。夫婦2人懸命の介護も空しく、11月に天国に昇った。
もう2ヶ月も経過したのか、その時間に驚いた心境だ。
約1時間の法要が終わり、納骨式。
参列者全員で、お線香を揚げ、改めて冥福を祈った。
一通りの式が終わり、昼食の席を設けてくれた、甥。
一人、一人に丁寧に挨拶をしている姿に「ご苦労さん」の言葉しか掛けられなかった。
これから、遺品の整理、処分等が待っている。
全面的な協力を約束し、席を離れた。
時間というのは惨いとも感じた1日だった。人の命についてもう一度ゆっくり考えてみたいものだ。
2011年01月23日(日)
「モデルハウスにて」

本日は一日モデルハウスの担当です。
昨日より現在住宅の建て替えをご検討されております、T様ご家族が宿泊体験をされております。
10時チェックアウトのご挨拶。
お逢いするなり、T様からのお言葉「思った以上に暖かくビックリしたよ」と満面の笑顔でのお出迎え。
そこから、約2時間、宿泊体験のご感想、住宅の仕組み、我々が外断熱に取り組んだ歴史、などなど話が絶えません。
昨日、スタッフがT様の理想の住宅像を伺っております。
早々、プランニングの開始です。
ご希望にお応えできるよう、作業に取り掛かります。
T様ご家族がチェックアウトされた直後に日頃お世話になっております、会社のO社長のご来場。
現在勧めている不動産物件のご紹介。
とっても条件のいい場所でした。明日の営業会議の議題です。
O社長との打ち合わせ中6年前に建築をさせていただきました、M様のご来場。
娘さんとお二人でドライブを兼ねて遊びにきてくれました。
メンテナンス会社からの情報もあり、M様にご提案。
なんと、M様のご自宅には暖房設備が現在エアコンだけです。
メンテナンス会社のスタッフより、「社長、是非蓄熱式暖房機をお勧めしてあげて下さい」との報告。
早々、ご提案して、奥様と相談をしてもらいます。
実際の蓄熱式暖房機の威力を肌で感じていただくため、ご来場して頂きました。
M様とも数時間、家の話もそうですが、雑談で2人盛り上がっていましたね。
沢山の方が駆けつけてくれるモデルハウス、時間の経つのが早い一日でした。
ちなみに写真の温度計は1日、変化が少ない温度となりました。
2011年01月22日(土)
「照明の演出者」

昨日、お引き渡しをさせていただきましたW邸様。
スタッフブログの中でもご紹介させていただいておりますが、とってもモダンな住宅が誕生いたしました。大きな吹き抜けの中、なんともいえぬレトロな雰囲気。
和のイメージが存分に描かれております。お客様の求めるイメージが作品となりました。
その中でも、雰囲気を醸し出す、照明器具達。素晴らしい演出家と言ってもいいのではないでしょうかね。吹き抜けに大きな丸い、3台の器具、小さくても何か堂々と見える器具。
その器具の持っている雰囲気がお部屋の中を大きく演出している様に見えます。
こだわりを持った作品にはそれなりの訳があるんですよね。

2011年01月21日(金)
「1月度 情報交換会」

新年最初の情報交換会の開催です。
年が明け初めてお顔を合わせる方々もおりました。年頭のあいさつに始まり、昨日他界されたT社長のご冥福を祈るため参加者全員で黙祷をさせていただきました。
本日の会議の席には弊社がお世話になっております、会社さんの商品担当のT様も参加。
我々の工事に関する考え方等を確認して頂きました。
有る業者さんからのコメント。「新年明けてある工務店が倒産しました」とご紹介。
新年早々ですが緊張感が出ましたね。
又、ある業者さんの現場に向かう職人さん達に送るメッセージも紹介させていただきました。
非常に心強い管理です。
「当たり前のことですが」と謙遜するS社長。
参加者全員がS社長の考え方にうなづきます。
この会議もかれこれ4年近くなりますが更なる前進をはかってまいります。
2011年01月21日(金)
「N社様契約」

本日、N社様との契約調印が無事行われた。
N社様は観光業。この度拠点移設に伴う、整備工事をご用命頂きました。
S社長様は弊社、常務と同級生。
親しい関係の中でも真剣に取り組み、N社様の発展のためご提案が続きました。
現在、観光バスを21台所有されており、あらゆる角度から業務を拡張されている様子です。
工事は早々始まります。
N社様のご発展に携われた事に感謝です。
2011年01月21日(金)
「Y様邸 視察」

静岡市駿河区で工事を進めております、Y様邸。
現場視察です。先日、営業担当者からのコメント。「気密試験を行いました、結果0,12です」
素晴らしい数字と認識しました。
現場の大工さん達との会話で「いい数字が出たよな、さすがだね」と労をねぎらいました、すると「社長
当たり前ですよ」となんとも力強い言葉。
嬉しいですよね、決しておごらず、常に前向きな姿勢には感銘しました。
H棟梁の視線にはまだまだ目指している物が有るように見えましたね。
2011年01月20日(木)
「命をつなぐ綱」

先日の上棟の作業中の一場面。
木造住宅の工事災害の大きな要因。「墜落」
この事故についてかねてから色々な議論があった。「命綱の着用」この言葉には現場サイドから「作業効率の悪さ」などが大きな声として広がっていた。
しかしながら、「効率より命」という言葉を使い、命綱の着用義務に図った。
今の世の中、「早く、効率よく、短縮」というリストラ的な言葉で大切な事を忘れかけている。
儲け主義に徹し、生命の危機まで犯している。
見直しを図り、命の大切さをもう一度認識してみる。
2011年01月18日(火)
「やっぱり本物はいいですね」

昨年、お引き渡しを致しました、D様邸。
日頃大変お世話になっております会社様の所長様宅。今回、D様邸で採用して頂いた外壁の一部を、石材をスペックしてみました。私が中国から直接輸入している素材。
国内で購入しますと本当に高価な商品。本土中国では大変多く商品化されております。
日本の商品技術は今では世界的にも優れています。本物そっくりに製造しますが、やっぱり本物は本物。
風情があり、どっしりとした雰囲気はその素材独自の顔を表現してくれます。
現在では在庫が全て無くなり、新しい色のサンプルを持って、これから検討に入りたいと考えております。お客さまからの評価も高く、「他とは違うよ」とこっそり話をするのが好きですね。
2011年01月17日(月)
「突然の別れ」

ただ今、葬儀より戻りました。
先週入った突然の訃報。当社取引を頂いております会社の社長さんの他界。まだ63歳という若さ。
心筋梗塞という名の元。帰らぬ人になってしまいました。
T社長には私が社長就任時色々なアドバイスを頂き、いつも気にかけて頂いておりました。
とっても豪快なT社長。その裏側には細かなくらい精密な神経を持たれている方でした。
我々が大きなイベントに参加しますと必ず生花のプレゼントを会場に差し入れして頂いておりました。
自分一代で築き上げた会社は今では清水区ではトップクラスの企業にされました。
人の命はこんなにも儚いものなのかとつくづく、感じましたね。
本日、多数の弔問客、そして電報、お花、T社長の人生の結果が本日の葬儀に現れておりました。
近年、体調がおもわしくないとも伺いました。
今月より透析を受けるともいわれておりました。健康には注意されていたのにあまりにも突然な事。
T社長、今までのご厚意に感謝いたします、そしてゆっくりお休みになって下さい。
ご冥福をお祈りいたします。

2011年01月17日(月)
「社内検査」

静岡市駿河区高松で勧めていたW様邸の社内検査を実施した。
引き渡し前の私の仕事。
もう1名、担当のM氏と4つの眼でチェック。
細かな部分まで見逃さずに確認をしてまいりました。
今回のW様の住宅は和モダン風の住宅。木材を濃い色で塗装し、とってもシックな仕上がりになりました。検査内容として、塗装の仕上がりを要チェック。
再度、手を掛けたいところもあり、早急に現場監督に報告。手配をさせます。
2011年01月17日(月)
「掛川物件調査」

2月後半から工事のスタート予定の掛川市内での美容室様の調査状況です。
テナントビルの1階。作業のスタートとしては最高の状況。
何も壊すものが無く、計画が決定すればいつでも作業に取り掛かれる状態です。
このテナントビルを新築した時の状態がよくわかります。
細かな部分、構造躯体の造り方。
建築した工務店の技量が分かりますよね。
いい勉強になりました。
2011年01月16日(日)
「s様邸 上棟」

今年一番の冷え込みの中静岡市葵区田町でS様邸の上棟式が無事終わった。
朝からどんよりした雲が今にも泣き出しそうな一日でした。
今回、S様との出会いは日頃お付き合いを頂いております、O社長様からのご紹介でした。
S様ご子息様が「母親の為にいい家を造ってあげたい、どこかいい工務店さんはないでしょうか」も問いにO社長様が「いい工務店あるよ」と昨年末より設計が進み昨日を迎えました。
作業は順調。無事に棟があがりました。
式典の中での私のご挨拶もあまりにも冷え込み口が回らない状態でした。
これから完成に向け、頑張っていきましょう。S様、誠におめでとうございます。
2011年01月15日(土)
「ありえないです」

今朝、電話を見たら画面が何も映らず、何をやってもうんとも言わない。
昨年と同じ現象です。電話が壊れた、あり得ない事です。困りますよね、ただのおもちゃになっておりました。後で電話屋さんに行って修理してもらいます。
本日、モデルハウスはオープンハウスとして大公開しております。
又、夕方からはお客様ご来場、土地の契約を締結していただき、そのまま本日宿泊される予定です。
このいい、時期に体感宿泊はより実感のある体感になると思います。
2011年01月14日(金)
「ご無沙汰です」

新年、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。又、ブログも本当にご無沙汰してしまい申し訳御座いませんでした。又、復活しますので宜しくお願い致します。
本日は浜松市内のジャスコさんの中に某化粧メーカーさんの店舗内装工事の視察に行ってきました。
浜松は寒いです。静岡市内と違って風が強く体感温度が違いますよね。
1月24日の引き渡しに現場では最終の詰めの作業が行われております。
管理者のKさんの慰労を兼ねて、昼食を共にし現場の苦労話を伺ってまいりました。
このようなショッピングセンター内での作業は色々な制限があり、まずは買い物にいらっしゃるお客様の安全が第一。材料の搬入経路、搬入時間など厳しく制限されております。
最初の材料搬入はなんと朝6時からのスタート。
自宅を4時半に出発したとの話。
本当にKさんご苦労様です。残り数日になりましたが今の調子で頑張ってください。

株式会社えねい建設 本社:〒422-8005静岡県静岡市駿河区池田358-1 TEL:054-262-9595 Copyrightc2010.Eneikensetsu.Co.,ltd. Allrights reserved.