住宅を断熱化、血圧安定

平成31年4月2日(火)静岡新聞(夕刊)より

住宅を断熱化、血圧安定 改修影響調査で判明

住宅を改修工事により断熱を良くして室温の変動を少なく

すると住民の血圧が安定することを一般社団法人日本

サスティナブル建築協会が発表しました、室温が安定した住宅

の住民は、起床時最高血圧の冬と夏の変動幅が2,3で

寒暖差の大きな住宅の9,8を大きく下回ったそうです。

部屋ごと温度差は特にご年配の方の体に悪影響ですね

 

静岡新聞(夕刊)より